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2017年10月の記事一覧

メカトロニクス部 全国大会出場決定

 10月15日(日)に、神奈川県東京工芸大学厚木キャンパスにて、
第29回全日本ロボット相撲関東大会が行われました。メカトロニクス部からは
ラジコン型相撲ロボット部門に3人、自立型相撲ロボット部門に2人が参加し、
自立型相撲ロボット高校生の部において3位に入賞し、全国大会出場決定となりました!
11月26日の全国大会に向け頑張ります!
 

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【電機】1年生企業見学

 9月27日(水) に、電子機械科科の1年生が企業見学に行きました。
今年度はUDトラックス株式会社、小原歯車株式会社、大宮総合車両センターに
ご協力いただき、工場内の設備および現場の作業風景を見学させていただきました。
中には本校の卒業生の先輩が仕事の体験談を話してくれる会社もありました。
生徒も興味を持って見学している姿が伺え、今後の進路を考える上で参考となったと思います。

  
      UDトラックス              小原歯車           大宮総合車両センター

電車 流経'sだより2017 vol.4

     流通経済科1年生 校外学習

 9月27日(水) 流通経済科の1年生が校外学習へ行きました。
 昨年10月にさいたま新都心へ移転した「造幣局さいたま支局」と、今年教育実習で来られた先生の大学、「拓殖大学」にお邪魔しました。

 造幣局さいたま支局では、貨幣紹介のDVDを見たあと、博物館や工場の見学をさせていただきました。普段から使用している貨幣ですので、製造の工夫などにはとても興味を持てたようです。また勲章や大判小判などの展示も見ることができ、日本の社会や歴史を肌で感じることができました。
   
 
 拓殖大学では、大学生に交じって学食をいただくことができました。大学紹介のDVDを見たあと、大学で学ぶ講義の内容や、学ぶ意味などのお話を伺うことができました。また校舎案内もしていただき、大変参考になったようです。卒業後の選択肢の一つとして考えてもらえればと思います。
   

 

 
<抜粋>
 博物館を見学して学んだことは、貨幣の技術の進歩です。貨幣には様々な工夫がされているのだと知りました。貨幣、勲章を作る際の手間暇、そしてそこには思いがあるのだと今回の校外学習を通して知ることが出来ました。普段当たり前のように使っている貨幣ですが、それによって世の中が回っているのだと改めて感じることが出来ました。(Fさん)

 大学では「時間を自分で決める」「視野を広げる」ことができるとお伺いしました。時間割は人によって変わるので自分で考えて、しっかり取り組むことが大切だということがわかりました。今までは大学がどのようなところでどのような勉強をするのかあまり知らなかったけど、今回拓殖大学を見学できたことで少しは分かったと思います。(Sさん)

 今回の校外学習で、工場では造幣局によって作っているものが異なることを知りました。商業を勉強するにあたって、お金は必ず出てくるので、少しでも知ることができこれからの勉強に役立てていきたいと思います。
 大学では、大学に行くことにより自分の視野を広げることができるので、自分でどこまで勉強したいかによって決めることが一番大切だと思いました。進路に迷った時は今回のことも視野に入れて考えてみたいと思います。(Mさん)
 

目指せプロフェッショナル事業 

 1年生 長田刃物店社長 長田 邦夫 氏による「包丁の種類と砥ぎ方」、2年生 パンマルシェ社長 堀井 捷一郎 氏による「パンの製造法と製造技術」に続き、3年生は東武食品サービス株式会社 小島 一夫 氏を講師に招き、「調理およびテーブルマナー・サービスの実践」について学びました。
 食物調理科の生徒が調理した西洋料理を、サービス担当の生徒が、客役の生徒に振る舞いました。サービス担当の生徒は、初めての体験で緊張しながらも、一生懸命給仕していました。
 
                     


 

食物調理科 3年生 校外学習

 9月22日に本校食物調理科3年生が、目黒寄生虫館見学及び、銀座アスター川口賓館にて試食会を実施しました。
目黒寄生虫館では、生徒たちが食品衛生学における知識を身に付けようと、熱心に見学していました。

 午後は、銀座アスター川口賓館に移動し、中国料理のテーブルマナー、サービス、食材、調理方法について、体験を通して学びました。中国料理や銀座アスターの歴史などについての講義の後、円卓を囲み、中国料理をいただきながら、テーブルマナーなどについて学びました。実際に、簡単な盛り付けを体験させていただいたり、生徒にとっては、大変実のある校外学習となりました。