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2014年6月の記事一覧

花丸 流経'sだより2014 vol.1

珠算・電卓競技大会
全国大会出場決定!!


 6月7日(土)に県民活動総合センターにて行われました、第61回全国高等学校珠算・電卓競技大会埼玉県予選に流通経済科・情報処理科の生徒6人が出場しました。個人総合競技で流通経済科3年井上裕瑛君が優良賞(第8位)を収め、8月3日(日)に都立千早高等学校で行われる全国大会へ駒を進めることになりました。本校からは2年ぶりの全国大会出場となります。
 本校の授業では珠算は行われておりませんが、小・中学校時代に珠算を経験した生徒が集まり、「臨時珠算部」を結成し放課後に練習を重ねて出場しました。来年以降も継続して全国大会へ出場できるよう努力していきたいと思います。珠算経験者の中学生の皆さん、本校流通経済科への入学お待ちしております。
                                                              ⇒ 流通経済科のページ
 
 【 井上くんの感想 】
  大会には3年間出場して、最初の2年間はどちらも応用計算ができなくて全国に行くことができなかったので、今回は応用計算を重点に勉強しました。
  全国大会では埼玉県の予選とは比べ物にならないほどレベルが高いので今よりもっと勉強して全国で良い結果を残せるように頑張りたいです。

※珠算・電卓競技大会とは
 珠算・電卓の高校生日本一を決める大会で、全商珠算・電卓実務検定試験1級程度の問題をもとに、個人総合競技として普通計算(乗算・除算・見取算)および応用計算(金利・証券・売上利益に関する計算など)を行い、その総合得点によって団体競技(上位3名の得点合計)と個人競技の順位が決まります。埼玉県からは個人で10名が全国大会へ出場できます。

情報処理競技大会結果

第26回情報処理競技大会結果
 6月7日(土)、埼玉県県民活動総合センターにおいて第26回情報処理競技大会埼玉県予選会が行われました。情報処理科2・3年生11名が参加して参りました。結果は以下のとおりです。

 Aクラス団体 第3位
 Bクラス団体 第3位  
       詳細は学科HPへ → 情報処理科HP


服デ通信 NO.3

     **コンテスト入賞**

        ファッション甲子園 2014

 

 一次審査通過   3年 鈴木里来さん・田口美穂さんチーム 「影」
              3年 佐藤  萌さん・青山穂波さんチーム 「天界」

 
 応募総数 3,547枚の中から35チームが選ばれ、 8月24日に青森県弘前市で行わ
れる最終審査会に出場します。同校から2チーム入選したことは、大変喜ばしいことです。
                          
              

          デザイン画 題名 「影」      デザイン画 題名 「天界」

≪作品の特徴≫  デザイン画 題名 「影」
  この服のデザインは、デ・キリコの「街の雄憂鬱と神秘」をモチーフにしました。
黄土色の地面に伸びる黒い影、車輪の押すような少女のシルエット、永遠に続いている
ような建物などがシュールレアリスム的に描かれている絵画です。
  
≪喜びの声≫ 
 一次審査を通過してとても嬉しいです。私がデザインした服は、絵画と同じように黄土色
の布にオブジェクトと影を貼り付けます。デ・キリコの世界と自分の世界を上手に融合させ
て良い作品にしていきたいです。                         ( 鈴木里来 )
  甲子園の出場が決まり、驚きましたがとても嬉しいいです。とても難しそうな作品です
が、頑張ります。特に作者の「こだわり」をしっかり表現できるように鈴木さんと協力しなが
ら進めていきます。                                 ( 田口美穂 )
   
≪作品の特徴≫ デザイン画 題名「天界」
 天国をイメージしまて描きました。体の周りにふわふわしたものを沢山つけて、雲が浮
いているように表現できたらいいです。

≪喜びの声≫
  一次審査を通過してとても嬉しいです。コンテストに入賞したことが今回初めてなので、
自分のデザインした通りにうまく表現できるか不安ですが、先生やパートナーと力を合わ
せて、素敵な作品が完成できるように全力で頑張りたいです。         (佐藤 萌)
  今回、製作とモデルの立場で参加することになり、とてもうれしいです。作品の魅力を
最大限にアピールできるように精一杯頑張りたいです。             (青山穂波)

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 **教育実習生(23期卒)を迎えて**

 
 6月2日より、共立女子大学から本学科の卒業生が、教育実習に来ています。
 1年生の生活産業基礎の授業では、高校時代の生活や進路決定までの道のり、大学生活の
様子、23期生の友人の現在など、多岐にわたって話をしてくれました。内容が盛り沢山でしたが
生徒たちは飽きることく聴き入っていました。今の自分と同じ経験をして、母校の教壇に立ってい
る先輩に近づきたいと感じたことでしょう。自分の弱点を見つけたら、悲観的に捉えることに終わ
らず、強みは何なのか?と前に一歩踏み出す姿勢が、彼女の生き方になっているようです。
  
 

 続いて、2年生のファッション造形の授業をやってみての感想などを伺いました。
「授業はとても緊張します。授業を行ってみると、自分が理解していることでも、生徒が理解でき
るように伝えること(教えること)の難しさを実感します。授業中の生徒の反応や、提出物を確認
すると気がつくことがたくさんあり、毎日がとても勉強になります。」
   
  「シャツの原型を写している生徒をサポートする実習生」   「時間内に提出できました!」