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2012年10月の記事一覧

服デ通信No.16

     **コンテスト報告** 

        倉敷ファッションフロンティア

 

    ユニフォーム部門審査員特別賞     2年 野松由梨 

       企業賞(尾崎商事(株))       2年 北口 葵

    
 10月13日(土)に岡山県倉敷ファッションセンターに於いて開催されたコンテストに、本校から
2人の生徒が最終審査会に出場しました。
 今回の「審査員特別賞」は、本来予定されていた賞ではありませんでしたが、審査員の先生方
からこの作品に対して「完成度の高さと高校生の将来性に期待した」と、いう評価を頂きまして、
異例の受賞となりました。「日本一のデザイナーを目指してこれからも勉強に励んで下さい。」と、
身に余るお言葉を頂戴し、大変うれしかったと共に今後のさらなる目標が明確になりました。 
 
ユニフォーム部門では、高校生の出場者は1人だけということからも伺えるように、レベルの高い
作品ばかりで、大変良い刺激を受ける事ができました。 
   
                「カメラマンのユニフォーム  野松由梨」 
                   
                「審査員特別賞 野松由梨 授賞式」 
 
                
              「企業賞  夏用の制服  北口 葵」 

学校 JGマガジン2012 vol.8

パソコン甲子園2012 全国大会出場!! 
 

本戦出場通知書

 パソコン甲子園2012にエントリーした情報技術科3年生のチームが、9月8日(土)
 に行われた予選の結果、本戦出場が決定しました。
 
 パソコン甲子園とは、コンピュータ理工学が専門の会津大学等によって主催・運営さ
 れ、高校生と高等専門学校生(3年生まで)がプログラミング能力をはじめ、情報処
 理技術におけるアイディアや表現力等を競い合い、その経験を通して知識と技術を
 高めるIT分野の全国大会です。コンテストはプログラミング・デジタルコンテンツ・モバ
 イル・一枚の絵(CG)の4つの部門で行われますが、プログラミング部門は全国一斉
 にウェブサイト上で行われる予選を通過した30チームが本戦出場となります。
 
本戦出場
チーム ドL(・’-・)」 ヤ
(情報技術科 山本・松田)
 
 本戦は11月10~11日、会津大学にて行われます。
 これまでの成果が発揮できるよう、応援よろしくお願いします!!
 

全国大会出場

 ロボット相撲関東大会が、10月6日(土)に幕張メッセにて行われました。
 
メカトロニクス部
 2年 勝 俣  君   自立型部門 にて 3位 入賞
   ※ 勝俣君は、昨年度ラジコン型部門にて全国大会ベスト16
     埼玉県初の両部門全国大会出場

 1年 小野木 君   ラジコン型部門 にて 4位 入賞
 1年 栗 田 君      同   部門 にて 6位 
  
 いずれも、関東大会を勝ち抜き 全国大会に出場 を果たしました。 

全国大会は、 11月25日(日) 行田市にある ものつくり大学にて 開催されます! 
 
 
 
 
 
 

給食・食事 調理実習レポート【10】

宛名&デザインコンテスト
 

季節はずれで申し訳ありませんが、夏休みの宿題についてです。
 
食物調理科では夏休みの宿題として、生徒に暑中見舞いを出させています。
これは筆書きの活用を目的としたもので、宛名を筆で書かせるのが決まりです。
届いた暑中見舞いから宛名の上手いものをいくつかピックアップして掲示をしました。
そして、生徒の投票によって1位3位を決めました。

以下が今回の1位3位に輝いた生徒のものです。
 
 
 
 
 
 
また、同様に暑中見舞いのデザインが優れているものもいくつか掲示しました。
そして、こちらも投票で1位~3位を決めました。
 
 
 
 
 
 
どの暑中見舞いも生徒のやる気個性を感じ、中には、意外な一面
を発見するものもありました。
また、条件として「2学期の目標を書くこと」というのも加えていたため、そちらも
興味深く拝見させていただきました。
目標に沿えている人も添えていない人もいますが、2学期も中盤に差し掛かりますので、
今一度自分の立てた目標を再確認してみると良いかもしれませんね。

笑う 流経・情処タイムズ2012 vol.15

                       スペシャリストに学ぶ「ラッピング講習会」

 
 
 10月5日(金) 本校の流通経済科・情報処理科の2年生を対象にラッピング講習会を行いました。
 講師は毎年お世話になっている、商業ラッピング協会認定講師の武田真理恵先生です。
 この日は、合わせ包み・タック入りの合わせ包み・斜め包みを教えていただきました。
            
     
                               
 店頭でよく包んでいただくのは、斜め包みです。販売員さんはお客さんの目の前で手際よく包んでくれていますが、結構難しく、綺麗に包めるようになるまでには練習が必要です。

                                                     (抜粋)
 (M. I さん)
 「すごく難しいな」と思いました。でもやっている人が、「こんな風に気遣いをしているんだ」と、実際にラッピングをしてみないとわからないことも発見しました。例えば、紙の端で手を切らないように少し折ったり、包装紙を切る際にお客様にカッターの刃が向かないようにすることなどです。またお祝い用の包み方があるなど、細かいところまで意識していて、それはすべてお客様のためであることが「素晴らしいな」と、思いました。
 ( K.I さん)
 今回のラッピング研修をして、もともと好きだったラッピングがもっと好きになり、販売職も悪くないなと思っています。今まで、ごく普通にラッピングされたものを受け取っていたけれど、これからはこのラッピングはどのように包んだのか、相手のことを考えたラッピングがされているのか、など、ラッピング研修で学んだことを確かめて見ようと思います。ラッピングをもっとうまく出来るようにして、私の考えたオリジナルのラッピングを見つけられたらいいなと思いました。
 
 (S.Aくん)
 僕は、ラッピングについて何も知識がなかったので正直「こんなもの真似すれば誰でもすぐできるじゃん」と、思っていました。しかし、一番簡単といわれているラッピングでさえうまく出来ず、細かいところまで手をほどこされていないといけなかったので度肝を抜かれました。けれど武田先生や助手の方たちがわかりやすく、丁寧に教えてくれたおかげで少々いびつな形ですが、今回の目標である ”箱を見えないように隠す” は達成できたのでうれしかったです。
 
 (M.Hさん)
 私はラッピングは2回目なのですが、やっぱりうまくいきませんでした。ピシッとした感じのラッピングにしたかったのですが、端がよれてしまって思った通りにできませんでした。ラッピングの難しさを改めて知りました。紙につつむだけなら簡単にできるな、と思っていたけど、やってみると紙からはみ出てしまったり、クシャッとしてしまったり、うまくいきませんでした。またカッターで紙を切る作業も思うより難しく使い慣れていないので髪がガタガタになってしまいました。ラッピングがきれいにできるようになりたいです。
 (T.Mくん)
 今回のラッピング研修を受けて、お店の店員さんが手際よくやっていたラッピングの難しさを実感しました。ラッピングはふだん気にしたことがなかったので、いろいろな工夫がされていて驚きました。・・・(中略)・・・最後の包み方(斜め包み)はもう何をやっているのかわからず、先生の説明を必死に聞いていました。それでもわからない部分を友達に聞いたのですが、友達もできなくて八方塞がりの状態になってしまいました。2時間だけの授業でしたが、就職を考えている自分たちにとってとても貴重な経験でした。