トップニュース

2012年2月の記事一覧

服デ通信No.29


    **卒業作品発表会**

 
 2月5日(日)越谷市中央市民会館にて服飾デザイン科卒業作品発表会が開催されました。
今回のショーは、3年生の生徒が被服製作・ファッションデザイン・課題研究の授業で作品
製作及びショーを作り上げてきました。まさに3年間の集大成となった今回の発表会でした。
 来場者数は2回のショーをあわせて約450人でした。 お忙しい中、多くの方々に見に来て
いただきましてありがとうございました。
 

                 中学生審査員結果報告

 42名の中学生が中学生審査員に応募してくれました。本当にありがとうございました。
投票の結果、人気の高かった作品をご紹介します。
 
                                               
         No.68        No.14        No.30        No.69
 
                                                                   
        No.10        No.42         No.51        No.66
 
≪中学生の感想・意見≫
☆初めて見ましたが、とても素晴らしかったです。派手な服からシンプルな服、かわいい服・
 かっこいい服といろいろあって面白かったです。
☆素晴らしい作品ばかりで、選ぶのにとても迷いました。時間が経つのが早く感じました。
☆感動しました。何度見ても飽きないなぁと思いました。
☆本物のモデルさんのように美しかったです。
☆今年は立体的なものが多く、色だけではなく、形も楽しめた。
☆高校生が作ったとは思えないほど可愛いくて、とても楽しかった。私もこういうドレスなどを
 作れるようになりたいです。
☆完成度が高くてすごかったです。服は個性的で良かったです。私も皆さんのような服を作
 りたいです。
☆一つ一つの作品が丁寧に心をこめて作っていることが感じられました。構成も良かったです。
☆想像以上に迫力があってすごかったです。
☆あっという間に終わってしまった。とても楽しかったです。
☆どの作品も間近で見られて良かったです。私も先輩たちみたいな作品が作りたいです。
 
 
 
 
 
 

ノート・レポート JGマガジン2011 vol.22

3年 選択A ソフトウェア技術
「オンラインショップシステムの制作」
 
情報技術科3年生の選択授業「ソフトウェア技術」で制作していた「オンラインショップシステム」の成果発表会が、1月25日に行われました。2学期より「家具を取り扱う商店」を想定して制作に取り組み、実演による動作確認や機能説明をプレゼンテーション形式で発表しました。また、多くの学科の先生方にも見ていただき、質疑応答によるディスカッションや評価していただいたことは、生徒たちに大きな達成感を感じさせられたのではないかと思います。 
開発担当による機能説明の様子 Web班によるトップページの説明
       開発チーム代表による作品概要の説明            Webデザイン班によるトップページの説明 
設計班によるデータベースの説明 PHP班によるプログラムの説明
       データベース班によるデータベースの説明            PHP班によるプログラムの説明
 
この授業で伝えたかったポイントを紹介します。

(1)実際にある職業を理解する 絵文字:矢印 右 システム開発を通して、実際にある職業の内容を理解しよう
  ○全体統括  ⇒ 「システムエンジニア(SE)」
  ○プログラム担当  ⇒  「プログラマ(PG)」
  ○データベース担当 ⇒  「データベースエンジニア(DA、DBA)」
  ○デザイン担当 ⇒  「Webデザイナー」
(2)求められるのは「コミュニケーション能力」
  絵文字:矢印 右 今の社会人に、最も必要とされるものです。  簡単に周りが動いてくれるわけはありません。

(3)挑戦しよう! 絵文字:矢印 右 「トライ アンド エラー」この繰り返しが良いものをつくります。

(4)誰のための仕事なのか?
  絵文字:矢印 右 様々な立場(お客様、仲間など)にたって考えたことがありましたか?
     相手から喜ばれるような仕事をしよう。

(5)自分にできることは限られている
  絵文字:矢印 右 限られた時間の中で、すべてを一人で行うことは困難です。
    多くの人の力を集結させて、目標へ進もう。

受講した3年生の皆さん、本当にお疲れ様でした。この経験をこれからの進路先で存分に活かして下さい。今回で4回目を迎えるこの授業ですが、回数を重ねるごとにレベルが高く、毎年オリジナリティあるシステムが開発されています。来年はどのような作品を紹介できるでしょうか。

 
【デザイン担当】
 模擬的ではありますが「会社」の一員となって仕事を任せられて、チームで1つのものを作る大変さを知りました。
大きなカテゴリで部署ごとに分かれての作業で、その班長を任されました。同部署内での割り振りはすんなりでき
て、作業も進んだには進んだのですが、その他の班との連携が少しあいまいだったな、と思います。例えば、とり
あえずトップページや必要なページを作って、「よし、他部署に見せよう」と見せにいっても、事前に十分な説明はし
ていないので見せられた方は、イメージとまるっきり違うものが出来ているかもしれない。「もう、そこまで作ってしま
ったのでは口を出しづらい」というような状況が生まれる可能性もあります。
 今回の場合などでは、PHP側の仕様とWebデザイン側の想像していた部品が違っていて、組み込みの手間が
増えたといったことがあり、やはり「共通のイメージ」を全員で持っておくことが大切で、それさえ出来ていればスム
ーズに事が運ぶと思いました。この経験は実際にやらないと分らないと思うので、今回の授業はとてもいい手ごた
えを感じています。

【デザイン担当】
 楽しかったです。プログラムを書いて更新するたび思い通りの作品になっていくので、楽しく過ごせました。

【データベース担当】
 班で一つの物を作り上げる大変さが分かった。今後の人生に活かしたいと思った。

【データベース担当】
 みんなで作業を分担し、協力して一つの大きなものを作ることができて、非常に良かった。極力わかりやすいプロ
グラムを作ることを心がけた。郵便番号検索は過去に実装されていないと聞いたので、できて良かった。特にデー
タベース班の人とはコミュニケーションをとり、手伝いをして協力することができた。
 
【プログラム担当】
 全体的に授業を楽しめたのでよかった。データベースの作成はほとんど文字化けに費やした。時間の関係で、sy
ouhinテーブルの内容を説明しきれなかった。班ごとに分かれて作業することは社会にでてからも使えると思った。
改めてプレゼンの難しさを感じた。
 
【プログラム担当】
 私が制作の中で心がけたことは、どんな操作をしてもきちんとエラーが出るようにすること、誤った操作をされても、
きちんと元に戻れるようにすることです。確認画面を表示させたり、戻っても入力してある情報が残っているようにし
ました。あと、なるべく仕事を分担するようにしました。
 感想は、今回会社の社長という役割でしたが、全く話を聞いてくれないときもあり、少しさびしかったです。あと、女
子一人だったので浮かないか心配でしたが、思考が同じようなものだったのですんなり溶け込めました。班の分担
は完璧だったと思います。それぞれが最大限の力を発揮できたので、とても良かったです。発表は身内しかいなかっ
たから、あまり緊張せず、言いたいことが言えて黙りこまなかったので良かったと思いました。小澤君は操作を手伝っ
てくれて、他の皆は私のフォローをしてくれました。皆それぞれきちんと発表できていたのでとても良かったと思いまし
た。このメンバーで良かったです。技術も向上することが出来、何より楽しかったので良かったです。
【プログラム担当】
 1年を通して授業を受けてきたが、この授業を受けて本当によかったと思います。この授業やプログラミング技術・課
題研究のおかげで、プログラミングの技術が向上し、それが自分の進路を決めるきっかけにもなりました。完成が一番
最後になってしまったが、自分なりにはとても良いプログラムができたと思います。社会人になっても、この経験や反省
点を含めて頑張っていきたいです。1年間ありがとうございました。先生にはもちろん、1年間一緒にやってきた友達に
も本当に感謝したいです。

進路ニュース

3学年進路行事
 
本日(2月1日)3学年の最後の進路行事を行いました。
「マナーアップセミナー」と題して社会に出てからのマナーを
外部講師をお招きして講演を行っていただきました。
 
社会人としての基本マナーを講演するだけでなくクイズ形式にして
考えさせるなど、生徒も楽しみながらの講演会でした。
 
あと2か月で多くの生徒が社会人となるのでこの公演を通して、社会の
マナーを知ってもらえたと思います。
 
      
     
     

興奮・ヤッター! Commercial Message Vol.26

 第73回 簿記実務検定試験(全商)結果報告

 
  1月22日に全商簿記実務検定試験を行いました。
  結果は以下の通りです。   
総合1級合格
18名
1級科目合格(※原価計算のみ)
25名
2級合格
15名
3級合格
96名
 ※原価計算と会計の両方を取得して、総合1級合格となります。
 
  総合1級合格者、および1級原価計算科目合格者は、ほぼ2年生(商業科のみ)です。
  3級は流通経済科・情報処理科の1年生が全員合格しました。
  また3年生の他学科で簿記を選択している生徒も多数合格しています。
   
     検定合格に向けて生徒達は授業はもちろん、放課後も夜遅くまで残り
  真剣に補習を受ける姿が見受けられました。総合1級合格者18名という数字は、
  1回の検定試験での数としては本校における過去最多となりました。
   全商簿記実務検定1級は就職試験でのPR材料としてだけでなく、
  中堅私立大学の公募推薦試験の受験資格となるため、大変貴重で
  難易度の高い検定です。2年生で1級原価計算を科目合格した生徒は
  総合1級取得のため、6月検定1級会計に目標を定めています。