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2011年11月の記事一覧

ノート・レポート JGマガジン vol.17

埼玉県プログラミングコンテスト 2部門で最優秀賞を受賞!!
 
11月19日(土)さいたま文学館文学ホール(桶川市)に於いて、第21回埼玉県工業高等学校プログラミングコンテストが開催されました。このコンテストは、ホームページ部門・競技部門・プログラミング部門の3部門で行われ各部門に情報技術科3年生がエントリーをしました。

コンテスト会場

9月下旬および10月中旬に行われた予備審査の結果、ホームページ部門で最優秀賞を受賞、競技部門では優良賞に選ばれ全国大会出場が決まりました。プログラミング部門は2チームが予備審査で上位3チームに選ばれ、本審査に出場することに決まりました。プログラミング部門の本審査はコンテスト当日にプレゼンテーション形式で行われ、審査員(大学の先生や企業の方)によって審査されます。

KSGライブラリチームの発表

コンテストはプログラミング部門の本審査から始まりました。本審査に出場する2チームは前日も遅くまでプログラムの調整や、発表練習をしていました。トップバッターは、「KSGライブラリ」チーム。これはVisualC++のライブラリを開発したチームです。2番目に「人工無脳」チームが発表を行いました。本番では練習の成果が発揮され、どちらのチームもスムーズに発表を行なっていました。審査員からの質問にも落ち着いて応答できていたと思います。

人工無脳チームの発表

プログラミング部門に続いて、ホームページ部門のプレゼンテーションです。
これは最優秀作品のみに与えられる栄誉で、コンテスト当日に作品についての発表を行います。
テーマは『環境』です。環境=エコ・自然保護となりがちですがそれ以外の環境についても考えてみようということで、Webページについて研究し作成しました。誰もが見やすく読みやすい、ユニバーサルデザインに基づいたページ作りが主題となっています。

ホームページ班の発表

ホームページ部門、競技部門の順に表彰が行われ、プログラミング部門の結果発表となりました。「人工無脳」チームが優秀賞、「KSGライブラリ」チームが見事最優秀賞に輝きました。
2年連続で、ホームページ・プログラミングの2部門で最優秀賞を獲得しました。
生徒たちの努力が実を結びました。

表彰の様子

◆ホームページ部門
 最優秀賞『見やすいサイトの作り方』

◆競技部門「CHaser2011」
 優良賞 1チーム(全国大会に出場)
 佳作  6チーム

◆プログラミング部門
 最優秀賞 『KSGライブラリ』
 優秀賞  『人工無脳Ruty』

◆中学生部門
 優秀賞 越谷市立千間台中学校3年生が受賞(夏休みの講習会に参加)

来年は、3部門制覇を目指して頑張りましょう!!

 

電機だより 2号

◆ マイコン回路デザインコンテスト2011 ◆
        ~ 銀賞受賞!! ~

 神奈川工科大学主催「マイコン回路デザインコンテスト2011ビギナーズ部門」に“KSG@clock”
というチーム名で、本校電子機械科3年課題研究班(6名)が参加しました。
 
           
 
 現代は、マイコン技術なくしては暮らせない時代となっています。マイコン技術は、家電製品から自動車
などの電子回路の心臓部であり、無限のものづくりへの可能性が秘められています。
 本コンテストは、実際にPICマイコンを中心とする電子回路技術へチャレンジする初心者を対象とした
コンテストです。
 課題研究班、青色LEDデジタル時計」を製作して参加しました。
 この時計は、超高輝度青色発光ダイオード(LED)を62個使用し、“時”と“分”およびコロンマーク(:)を
表示させています。時計の精度を左右する発振部は誤差が数ppm/年(1年間に数秒)という発振器を
使いました。他の特徴として、外部の明るさに応じてLEDの明るさを自動調節(5段階)する機能と、停電
(瞬断)時のバックアップ機能を備えています。
 
   

 コンテストは、ポスターセッションとデモンストレーションにより審査されました。

電機だより 1号

◆ 第二種電気工事士試験(上期) ◆
      ~12名合格!!~
 
               第二種電気工事士試験(上期)に12名が合格しました。
               上期は、6月に筆記試験、7月に技能試験が実施されました。
 

               

 
電気工事士については 絵文字:矢印 右 こちら
 
【第二種電気工事士とは】
第二種電気工事士は、オール電化時代を迎えた現代の花形資格です。
電圧が600ボルト以下の一般用電気工作物の電気工事に従事でき、
住宅や店舗の屋内配線や照明器具の取り付けといった、電気の専門職を
目指す人がまずはじめに挑戦して取得する資格です。
 
  
 
【合格者内訳】
3年生 7名(電子機械科)
2年生 5名 (電子機械科 4名、情報技術科 1名)
 

ノート・レポート JGマガジン vol.16

~ 速報 ~
情報処理技術者試験 18名 合格!!
 
10月16日に実施された、平成23年度秋期情報処理技術者試験において
ITパスポート試験 9名、基本情報技術者試験 9名が合格しました。
 
基本情報技術者試験合格者9名のうち、6名は情報技術科の特色でもある
午前試験免除の認定者です。
 
基本情報技術者試験は午前150分・午後150分で実施される試験ですが、
午前試験免除認定に合格すると午前試験が免除されます。情報技術科は
この午前試験免除講座に認定されています。
 
合格者内訳
 
★ITパスポート試験
 
3年生 2名(情報処理科)
2年生 6名(情報技術科 5名、電子機械科 1名)
1年生 1名(情報技術科
 
★基本情報技術者試験
 
2年生 9名(情報技術科

情報処理技術者試験については、コチラ

ノート・レポート JGマガジン vol.15

中学生 電子工作教室を開催しました

平成23年11月12日(土)に、情報技術科が主催する中学生対象の電子工作教室『電子オルゴールの製作』が
本校の実習室にて行われ、17名の中学生が参加しました。
電子オルゴールとは、マイコン(マイクロコンピュータ)に演奏するプログラムや曲のデータを記憶させ、メロディを
自動再生するオルゴールのことです。

午前は、音階や周波数などについて講義を聞いた後、部品をはんだ付けしました。中にはハンダ付けが初めて
の人もいましたが、練習してから行ったので失敗もなく全員完成させることができました。
その後、曲のデータを入れ替える方法について、「チューリップ」の曲を例に説明を聞きながら、実際に入れ替え、
電子オルゴールを演奏させてみました。

工作実習の様子
講義とハンダ付け作業の様子
午後は、電子オルゴールで演奏させる曲を自由に入れ替える時間となり、パソコンで作曲をし、出来上がった曲の
データをプログラムに変換して、メロディを演奏させました。
中にはかなり長い曲が演奏できるようにしていた人もいました。

PCで作曲の様子
パソコンを使用して、プログラミング(作曲)をしている様子
当日は本校の3年生7名がアシスタントとして、前日の準備やはんだ付けの修正作業を、プログラミングのアドバイ
スなど行ってくれました。

実施したアンケートでは、「もっと曲のデータをつくる時間が欲しい」や「はんだ付けが楽しかった」といった感想が寄
せられ大変好評でした。