トップニュース

2010年12月の記事一覧

情報処理・パソコン JGマガジン vol.20

SPP講座の最終回は、九州大学より先生をお招きして「匂いセンサー」に関する講義を
行いました。
匂いについての問い匂いを感じる仕組み
     「匂い」について質問されている様子          匂いを感じる仕組みについて講義
先生の講義によると「匂い」に関する分野は最先端の分野であり、また私たちのもつ
五感の中でもまだ解明できない部分が多く、工学的に再現するには難しいとのことで
した。しかし生徒達は人間の「匂い」を感じる仕組みから、現在の匂いセンサーについ
て丁寧に学ぶことができました。
匂いと味の関係について実験中匂いと味の関係について実験中
             匂いと味の関係について実験中
                     匂いと味の相互関係について実験中
以下は受講した生徒が書いた感想の一部です。

【異分野とのつながりを感じられたか】
● 感じられた
  「人」というものが、アナログであるから、それをデジタルで扱う時にはどうしても「人」などの
  研究が必要になると思うし、「人」があってこその工学なので、「人」につながることは全てに
  つながりを感じられると思う。

【これからの科学技術の発達と未来について思うこと】
● ハード、ソフト共に今後も多くの進歩があると思う。今では考えられないような事が、数十年
  後、現実になるかもしれない。しかしその進歩は、どれも人のすぐ身近にあるものであると
  思う。この「人のすぐ身近」というのは今後もキーワードになると思う。全く関係ないと思う技
  術も思ってもみない所で人の役に立つと思う。人のすぐ身近で、人々に喜ばれるよう、今後
  の科学技術を担っていける人材になりたいと感じた。
 講義の様子講師とディスカッション
       大学で学ぶ上で大切なこと                  講師とディスカッション

 これまで4回の講義・実習を行ってきました。テーマであった科学と技術のつながりやすばら
しさを考えることを目的として取り組んできましたが、このような感想が聞けたことは担当者と
して嬉しく、またこれからの生徒たちに頼もしさも感じました。
 現在、生徒たちは課題研究発表会に向けて、味や匂いを感じるロボット製作に全力で取り組
んでいます。自分たちの力で無事に完成することを願っています。

会議・研修 Commercial Message Vol.14

  平成22年度情報処理科課題研究発表会が11月22日(金)に行われました。
  各班に与えられた時間は10分です。限られた時間の中で、自分たちが研究した内容を発表し伝えることはなかなか難しいですが、予定通り進行し、大変有意義な一日を過ごしました。
  発表テーマ
  「学校紹介DVDを作ろう ~アニメと動画の結晶~
  「理想のテーマパークを作ろう!」
  「越総メモリアル ~学校生活シミュレーションゲーム~
  「あぶないつ!? ~心で感じる物語~
  「音に合わせて伝えようKSG!~テーマソング・サウンドロゴ作成~
  「商品開発 ~低カロリーパン~
  「カードを1つにしよう ~バーコードと共に~
  「VBでゲームを作ろう

服デ通信no.30

       **授業風景*

   《3年生》

   「ファッションデザイン」の授業で卒業作品発表会のポスターを製作しています。
  このポスターは中学校に配布します。多くの中学生の目にとまり、一人でも
  多くの方にファッションショーを見てほしいという気持ちでポスターを製作してい
  ます。画用紙にカットワークやステンシル・切り絵の技法など様々な趣向を凝ら
  しています。卒業作品発表会に向けて着々と準備が進んでいます。
        
              生徒が個性を生かして製作しているポスターをご覧下さい。
 
            
 
                            
 

   《1年生》

     「生活産業基礎」の授業では部分縫いを行っています。今回はフラット
   ニットのファスナーのつけ方を学んでいます。布端を0.3cmに折り、0.7cm
   下がった所にファスナーをおき、しつけをかけてミシンで縫っていく作業
   です。頭では分かっていても、実際にやってみると、0.3cmに折ったつもりが
   0.5cmになっていてやり直しの生徒もいます。こちらがチェックする前に自分
   で確認して、自分からやり直しができるようになってきました。12月6日の
   提出日には再提出にならないよう完璧な状態の作品を提出してほしいです。
 
            
 
 
 
       
    

救急法講習会を実施しました

生徒保健委員を対象に、救急法講習会が行われました
 
 
12月1日の放課後、越谷消防署谷中分署の職員のかたを講師にお招きし、
AEDを用いた心肺蘇生法を体験しました。
 
1
 
 
2
 
 
 
署員のかたのご指導のもと、AEDを使う役割、胸骨圧迫などの蘇生法を行う役割を一人一回ずつ体験しました。
AEDやダミー人形の使用など、とても貴重な体験が出来たと思います。