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2010年11月の記事一覧

会議・研修 Commercial Message Vol.11

 名人 」
                         絵文字:うーん 苦笑*2008年全日本電卓競技大会 1位
 
重原佐千子さんが来校されました。
 「スペシャリストに学ぶ」という企画で、流通経済科・情報処理科の2年生が講演・実技指導を受けました。
 講演は「いま伝えたいこと」という題名で、「人って気持ちで変わる」「自分が1つだけ頑張った」「今、目の前にあることを一生懸命でない人が・・・」etc、本校生徒にとって強く心に響く話をしていただきました。
 今後の学校生活に良い影響を与えていただいたと思います。 
                                                                 講演者のプロフィールは絵文字:晴れしげろぐ 重原佐千子オフィシャルブログ をクリック絵文字:急ぎ

情報処理・パソコン JGマガジン vol.17

プログラミングコンテスト 2部門で最優秀賞を受賞!!


プログラミングコンテストの様子
10月30日(土) さいたま文学館(桶川市)に於いて、
第20回埼玉県工業高等学校プログラミングコンテスト
が開催されました。

プログラミングコンテストには、プログラミング部門・ホームページ
部門・競技部門があり、情報技術科の3年生がそれぞれの部
門にエントリーをしました。
10月初めの予備審査の結果、ホームページ部門で最優秀賞
に選ばれ、プログラミング部門は本審査(上位3作品)に出場
することになりました。

プログラミング部門の本審査は、コンテスト当日にプレゼンテー

ション形式で行われ、審査員(大学の先生や企業の方)によっ
て審査されます。
本番が本校文化祭と重なり、文化祭準備で忙しい中、プレゼ
ンテーションの準備を進めてきました。

当日の発表では、練習の成果が発揮され落ち着いて発表をし

ているように思いましたが、やはり緊張していたのか発表時間
を少しオーバーしてしまうハプニングもありました。
発表を終えた生徒達は、ホッとした表情とうまくいかなかった部
分への反省とで複雑な様子。審査結果が気になるところです。


続いて、ホームページ部門のプレゼンテーションです。

最優秀賞作品はコンテスト当日にプレゼンテーションを行うこと
になっています。
こちらも文化祭準備の合間をぬって、プレゼンテーションの準備を進めてきました。

会場でのプレゼンテーションは、最優秀賞作品にのみ与えられ

る栄誉です。生徒達は、だいぶ緊張した面持ちでした。

ホームページ部門の課題テーマは『環境』でした。
環境という
大きなテーマの中から、自分たちの身近なことにつ
いて考えてみようということで、ゴミ問題・水質汚染・酸性雨に
ついて研究しホームページを作成しました。
『見やすくわかりやすい、飽きない』をモットーに、FLASHを
使用して動画を再生したり、環境に関するクイズを作成するな
ど工夫をしています。






いよいよ、審査結果の発表です。
3位のチームから発表されました。緊張の一瞬。見事、最優
秀賞の栄冠に輝きました!思わず、ガッツポーズをする生徒
も。努力の結果が実を結びました。

当日は、中学生プログラミングコンテストの表彰も行われ、
校の講習会に参加した松伏町立松伏中学校の3年生が最優
秀賞を受賞しました。

コンテストの結果(本校生徒)

◆プログラミング部門
 最優秀賞 「ソフ開っ」(ソフトウェア開発ツール)
 優良賞   「Justice Heaven」(音楽ゲーム)

ホームページ部門
 最優秀賞 「エコの道」

競技部門「CHaser2010」
 12名参加、惜しくも予選通過ならず。

来年は、ぜひとも3部門制覇を目指しましょう!!


進路ニュース

第2学年分野別進路講演会を行いました。
 
2学年を、「就職」、「大学・短大」、「専門学校」、「まだ迷っている者」に分けて講演会を行いました。
 
就職希望者へは社会人となることへの心構えや、学生と社会人の違いなどについて講演していただきました。
就職するということや社会に出るということがどのようなものかがわかってきたと思います。
                    
 
 
大学・短大希望者、専門学校希望者へは、出願から試験を行う時期や受験方法の種類など、これから進学をするためにどのような方法があり、いつ頃から準備を始めるかなどを講演していただきました。
 
                    
 
                    
 
まだ迷っている者へは、進路先決定に向けてどうすればいいのか、将来を考えそのための道筋などを講演していただき、進路決定に向けて何を考え、何を決めればよいか、などのきっかけがわかったと思うます。
 
                    
 
今回の講演会で、来年度より始まる進路活動に対しての心構えができはじめたと思います。

情報処理・パソコン JGマガジン vol.16

情報技術科3年生では「ソフトウェア技術」という選択授業の中で、『オンラインショップ』の
制作を行っています。皆さんも利用したことがあると思いますが、このシステムを実現するためには、さまざまなコンピュータ技術を組み合わせなければなりません。
Webデザイン担当チーム
          Webデザイン担当チーム。写真はトップページの構想図。

生徒たちは、複数の班に分かれて作業をし、最後にそれぞれの成果を組み合わせること
で完成を目指して頑張っています。
データベース担当チーム
データベース担当チーム。入力された情報をコンピュータでどのように管理するかを検討する。

今日は、「中間報告会」を行いました。これにより現状把握と新たな問題点が明確にな
         り、今後の作業に対する取り組み方が再確認できました。
プログラム担当チーム
  プログラム担当チーム。データベースに登録された情報を検索するプログラムを実行している様子。

服デ通信no.27


  **コンテスト進捗状況**

 

  《第5回ファションクリエーター新人賞国際コンクール》

   3年生の宮本さんが11月17日(水)文化学園で行われる最終審査会に
  出展する作品の製作が、大詰めを迎えています。テキスタイル作りに一番重点を
  おいて毎日遅くまで、頑張っています。ペンで模様を丁寧に色つけし、コードを
  規則的にまきつけて、布や革でボーンなどを製作し取り付け、作品がデザイン
  画に忠実に仕上がってきました。もう少しなので集中力を切らさず、丁寧に作品を
  完成させてほしいと思います。
   最終審査会には2・3年生が校外行事として見学しに行くことになっています。 
  宮本さんの作品をよく見て感性を磨くとともに、エールを送って欲しいと思います。
    
                   
             上衣                下衣
 

     **授業風景**

  《2年生》

   今週の「被服製作」の授業でシャツのボタン付けをし、シャツの完成も間近
  になってきました。1学期後半から製作を始め、やっと完成に近づき生徒達も
  満足しているようです。生地は綿なので扱いやすいのですが、表から見えるス
  テッチをかけたり、縫い代の始末はロックミシンを使用せずに、折り伏せ縫いで
  始末する方法に難しさを感じたようです。シャツを製作することよって多くの技術が
  身に付いたようです。次の作品はテーラーカラーのジャケットです。更に難しく
  なってきますが頑張ってほしいです。
           
 前端の長さが合わず直しの指導を受ける生徒  ボタン付けを丁寧に行っている生徒