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2010年11月の記事一覧

服デ通信no.28


 *ヨコハマファッションアワード*

  11月6日(土)ヨコハマファッションアワード2010の最終審査会が行われました。
 﨑井さんが銀賞、青山さんが佳作に選ばれました。木下さん、鈴木さんも健闘しま
 した。木下さんは自分でモデルをつとめました。
 
        
       﨑井さんの作品             青山さんの作品
        
        鈴木さんの作品              木下さんの作品
               
                ショー終了後モデルさんと記念写真
 

    **服デ校外行事**

   11月17日(水)14:00から行われたファッションクリエータ新人賞国際コンクール
  最終審査会を2・3年生が見学しました。今回は3年生の宮本さんの作品が出場する
  とあって、生徒達は賞に入ることを祈り緊張しながら、いつもとは違う様子で見学をして
  いました。
   残念ながら、入賞できませんでしたが、最終審査会に参加できたことは大きな意義
  があったと思います。みんなの前で感謝の気持ちを述べることができる宮本さんを多く
  の人が支えてくれました。その支えがあったからこそ宮本さんは素晴らしい作品を完成
  することができました。
   多くの素晴らしい作品を間近で見て感性を磨き、2年生は来年のファッションショー
  に生かしてもらえればと思います。
           
                     
           審査会の二日前!着せ付けの最終確認。   
 
                   
             完成!髪型・メークにもこだわっています。
 

     **授業風景**

  《3年生》

     被服製作の授業では卒業作品発表会の製作に、生徒達は黙々と縫製に
  励んでいます。提出があと2週間を切り、少しずつペースもあがってきました。
   文化祭よりも更によい作品にしようと、みんないろいろなことを考えて趣向を
  凝らしています。どんな作品に仕上がるのか楽しみです。
 
             
   飾り等がついて更にゴージャスに !  ステンドグラスのようなドレス!
 
         
   丁寧にカットワークを施します!     薄い布地で美しいシルエットを!
 
  
 
 
 
 
 

情報処理・パソコン JGマガジン vol.19

課題研究 ライントレース班埼玉県工業高校生アイデアロボットコンテスト・結果報告

11月13日(土)春日部工業高校を会場にして「埼玉県工業高校生アイデアロボット
コンテスト」が行われ、情報技術科3年生が「ライントレース部門」に出場しました。
開会式の様子
                開会式の様子
ライントレース部門とは、黒色の床に白色で描かれたラインの上をロボットが走り、その
速さを競う競技です。
会場に到着すると、受付にて製作したロボットの車検を行います。車検ではロボッ
トのサイズが規定内に収まっているかなどを検査します。
開会式の後、予選が行われました。予選は3分間のライムトライアル方式で、スタ
ートからゴールするまでの時間を計測します。ゴールまでたどりつけないロボットや、
上位32位に入れなければ予選落ちとなります。
レースの様子 出場したロボット
本校生のロボットは予選を9位で通過しました。
決勝トーナメントは2台のロボットを同時に走らせ、早くゴールしたほうが勝ちになり
ます。本校生のロボットは、なんとか1回戦を突破しましたが、2回戦で第1シードの
ロボットと対戦し完敗でした。

今年度の大会はこれで終わりですが、来年度はより完成度の高いロボットを作るれるようがんばります!

給食・食事 調理実習レポート【12】

11月11日の木曜日に、集団調理実習が行われました。
集団調理も残すところ2回です。
生徒向けの集団Aは18日が最後なので、今回が最後から2番目の集団調理となります。
 
11日のメニューは以下の通りです。
 
集団A(生徒向け400円)
 
・白飯
 
・中華スープ
 
・青椒牛肉絲
 
・中華クラゲのサラダ
 
・アジアンヨーグルト
 
 
 
 
 
 
 
  
集団B(教員向け600円)
 
・干蝦拌飯(具だくさんのまぜご飯)
 
・蕃茄蛋花湯(卵とトマトのスープ)
 
・油淋鶏(鶏肉の甘酢ソースがけ)
 
・涼拌什錦(くらげとフルーツの酢の物)
 
・生春捲(生春巻き)
 
・蟹粉豆腐(蟹のあんかけ豆腐)
 
・芒果布丁(マンゴープリン)
 
 
 
集団A青椒牛肉絲ですが、「青椒」ピーマン「絲」細切りという意味です。
全ての食材を細切りにするのですが、手作業で90食分あったので、生徒は苦労していました。
デザートはライチタピオカなどが入った具だくさんのヨーグルトです。
タピオカは丁寧に茹でないと芯が残ったり、溶けてくっついたりするので気を使いました。
 
 
集団B干蝦拌飯は干しエビを始め、筍、シメジ、ベーコンなどの具材を調味し、炊きあがったご飯と混ぜ合わせたものです。
よく味つけした具材とご飯が混ざり合い、とてもおいしく仕上がりました。

蟹粉豆腐は丸く型抜きした豆腐に下味をつけ、その上にうずらのピータン、エビ、ブロッコリーを飾り、蟹のあんをかけたものです。
しっかりした味の料理が多かったので、アクセントとして淡白な味の料理を作りました。

デザートの芒果布丁は、セルクル(円筒形の型)の下にスポンジを敷き、その上にマンゴープリンを流し込み、
更に上から透明なゼラチンを流して表面も整えました。
柔らかすぎると型から外した際に崩れてしまいますし、固くてもおいしくありません。
ちょうど良い固さを出すのに苦労しました。
上にはセルフィーユとクコの実、シロップで味をつけた白きくらげを飾りました。
 
 
 
 
先ほども言いましたが、次回は生徒の皆さんにとっては最後の集団調理となります。
興味があるけれどまだ食べたことのない人がいましたら、是非食べてみてください。
 
 
《補足情報》
・中国語の料理名…
中国語の料理名はその食材や調理方法を表したものが多くあります。
青椒牛肉絲は先述の通り「ピーマン・牛肉・細切り」です。
また蕃茄蛋花湯は「トマト・卵・花のような(かき玉)・スープ」となります。
あとは外国料理の場合は当て字も用いられます。
芒果布丁は「マングォプーティン」と発声します。
中国料理店でメニューをじっくり見てみるのも楽しいですよ。
 
・タピオカ…
キャッサバという植物の根からとれるデンプンを丸く固めたものです。
数年前からタピオカを入れた飲物が流行っているので、ご存知かもしれません。
このキャッサバデンプンはもちもちとした食感が特徴です。
そのため、最近ではクレープの生地や冷凍うどんなどに用いることもあります。
探してみると案外身近な食べ物に含まれているかもしれません。
 
・ピータン…
アヒルの卵の周りを木炭や石灰を混ぜた粘土で覆い、2~3カ月かけて熟成させたものです。
一般的に卵を固めるには熱しますが、これは木炭や石灰のアルカリによって固めます。
白身はコーヒーゼリーのような色になり、黄身は緑がかった褐色になります。
一般的にはアヒルの卵を用いますが、ウズラやニワトリなど色々な卵で作られています。
クセがあり好き嫌いの分かれる味ですが、皆さん食べたことはありますか?

晴れ Commercial Message Vol.12

      スペシャリストに学ぶ「ラッピング講習会」

 
 11月12日(金)、流通経済科・情報処理科の2年生を対象にラッピング講習会
行いました。
 講師は毎年お世話になっている、MARIE FACTORYの武田真理恵先生です。
 この日は「斜め包み」「合わせ包み」「リボンのかけ方」などを教わりました。
 
    
合わせ包み            リボンのかけ方
  
  
みんな上手に仕上がっていました絵文字:良くできました OK
 
 行事によって包み方が違うこと、日本人のおもてなしの心などのお話を聞くことができ、
貴重な体験となりました絵文字:良くできました OK
 
(生徒の感想)
 私は、武田真理恵先生のラッピング講習を受講して、「紙と包み方は奥深いんだな」と思いました。一枚の紙で様々な包み方ができることに感動しました。合わせ包みは小さい紙でできました。びっくりです。
 また、包み方にも斜め包みはかしこまった包み方で、片方だけにポケットができ、それにも意味があることを知りました。他の包み方にもどんな意味が込められているのかを調べてみたくなりました。
 今回は紙を使ったものしかできませんでしたが、袋で包むものにも挑戦しようと思います。
 近々、人に贈り物をする予定だったので、とても助かりました。是非今後も活用させていただきたいと思います。
  
※武田真理恵先生のHP・ブログの紹介

情報処理・パソコン JGマガジン vol.18

平成22年11月6日(土)に、情報技術科が主催する中学生対象の電子工作教室
『電子オルゴールの製作』が本校の実習室にて行われました。
8月にも同じ内容の電子工作教室を実施し、大変好評でした。
開講式の様子講義の様子

電子オルゴールとは、マイコン(マイクロコンピュータ)に演奏プログラムや曲データ
を入れ、メロディを自動再生するオルゴールのことです。

午前は、音階や周波数などについて講義を聞いた後、部品をはんだ付けしました。
はんだ付けが初めての人もいましたが、練習してから行ったので失敗もなく、全員が
完成させることができました。
はんだ付け作業情報技術科の先輩がサポート

午後は、パソコンで作曲をし、出来上がった曲データをプログラムに変換して、メロディを
演奏させました。
PCを使用して作曲オルゴールの基板

当日は本校の3年生5名がアシスタントとして、前日からの準備やはんだ付けの修正作業を行っ
てくれました。実施したアンケートでは、「もっと曲データをつくる時間が欲しい」や「はんだ付
けが楽しかった」といった感想が寄せられ大変好評でした。