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2010年8月の記事一覧

電子機械科「今日の1日」

 電子機械科では、主に4年制大学進学希望者を対象に
日本工業大学の協力を得て
SPP(サイエンス・パートナーシップ・プロジェクト)を
催しています。
今年度12名が参加し、夏休みに4日ほど
大学に通っています。
そのSPPの事前学習として、
「自動車」のセンサー・システムについて
パソコンを使ってレポートを作成しています。
各々が四苦八苦しながらも
課題を解くためにインターネットで検索したり、
図書室に調べに行ったりしています。
  

服デ通信no.16

  **コンテスト結果報告**

   7月31日(土)文化服装学院で行われた
 “第4回 高校生ファッションデザイン アワード2010”の最終審査会で
 服飾デザイン科の宮本さんが全国高等学校長協会賞を受賞しました
    “この賞を励みにこれからもっとよい作品作りをしていきたい”と宮本さんは話していました。
 
 
                                                    宮本さんの作品「羽化」       質感の違う黒布を裂いて表現                                                     
 
 


     **学科登校日**

   8月4日(水)は服飾デザイン科2・3年生の学科登校日でした。毎年登校日には
 宿題のデザイン画を提出し、文化祭の話し合いを行い、担任の先生の話をきくこ
 とになっています。今年は21枚のデザイン画の提出でした。何人か提出できな
 い生徒もいましたが、ほぼ全員提出日を守ることが出来ました。
  この提出日のために朝4時まで起きて描いた生徒や寝ないで頑張った生徒もた
 くさんいます。提出日を守ることの大切さを生徒はきちんと自覚して、取り組めて
 いるようです。体調管理には気をつけて残りのデザイン画も頑張ってください。
  皆の一生懸命描いたデザイン画が入賞できるようにと祈りをこめて各々のコン
 テストの事務局に送付しています。
 
                 
                   提出されたデザイン画
 
  3年生は文化祭のファッションショーのメークについて話し合いが行われました。
 今年はモデルのヘアは編みこみで、化粧はメーク班が4つの案を皆に提示し、
 どれがよいか順位をつけてもらい決定するようです。生徒は4つの案について慎重に
 検討していました。“緑のアイシャドウのメークはどんな服にも合いやすいので
 緑のアイシャドウの案にする”という生徒もいれば、“黒いアイシャドウの方がナチ
 ュラルでどのモデルにも合いやすいので黒いシャドウの案にする”という生徒もい
 ました。どの案にするかは、皆の投票結果と社会人講師の先生の意見を取り入れ
 て最終決定するようです。
 
                    
   メークの説明をする生徒          4つのメーク案を近くで見て検討している
  
                   
                    担任の話を聞く2年生 
 

     

 

電子機械科「今日の1日」

電子機械科の3年生(在籍73名)の就職希望者も
7月21日より7月30日まで
連日残って進路活動をしていました。
今年度の進路希望は
昨年よりも進学希望者が多い傾向があります。
希望先企業を調べて履歴書を書いたり、
SPI試験の問題を解いたり
面接練習したりと準備に励んでいます。
 
   
専門高校と言うと全員が就職するイメージがありますが、
現在では4年制大学に進学する生徒も多く、
電子機械科の生徒の半分近くが進学を希望しています。

情報処理・パソコン JGマガジン Vol.9

7月27~29日の3日間にわたり、中学生プログラミング講習会を実施しました。
約30名の中学生が参加してくれました。

講習会の様子

日本語プログラミング言語「ひまわり」を使用して、プログラミングの基礎を学びます。
すべて日本語で記述するので、初心者にも簡単にプログラムが作成できます。
プログラミングの様子

「プログラミング言語って何?」から、いろいろな命令について学び
最終課題として『探検ゲーム』の作成をします。
いくつか画像ファイル(レンガや樹木など)も用意されていますが、
主人公の画像など自分で作成をする生徒もいて、それぞれが工夫をしていました。
アシスタントとして、情報技術科1年生3名が活躍をしてくれました。
実はこの3名、昨年の中学生プログラミング講習会に参加している先輩です。
最終日は、探検ゲームの発表会を行いました。
発表会の様子1

発表会の様子2

それぞれに凝った探検ゲームが完成していました。
今回の講習会に参加した中からいくつかの作品を、秋に実施される
埼玉県中学生プログラミングコンテストに出品する予定です。