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2010年6月の記事一覧

にっこり Commercial Message Vol.3

 情報処理競技会埼玉県予選会  第3位
 
6月5日(土)、埼玉県県民活動総合センターにて、
第22回全国高等学校情報処理競技大会 
兼 全国高等学校情報処理競技大会埼玉県予選会が行われました。
本校は情報処理科の3年生および2年生が出場し、埼玉県予選会では第3位
入賞することができました。
 
この大会はExcel(エクセル)やプログラムのアルゴリズムに関する知識を競い合います。
生徒の皆さんは日頃の成果を発揮することができました。  絵文字:良くできました OK おめでとう 絵文字:良くできました OK
 
 

会議・研修 Commercial Message vol.2

  入賞しました
 2年4組(流通経済)永沼さんが第57回全国高等学校珠算競技大会への出場が決定しました。(全国大会は8月3日 千葉県浦安市)
  
 <結果詳細>
  22年6月5日(土) クレア鴻巣
  珠算の部
 個人総合 3位 読上算 3位 永沼(2年流経)
 電卓の部
 団体 3位 飯箸(3年情処) 泉(3年流経) 相内(2年情処)
 伝票算3位 古賀(3年情処)
 関連リンク
全国商業高等学校協会     珠算について   電卓 日本電卓技能検定

 

給食・食事 調理実習レポート【2】


6月3日(木)、食物調理科3年生による集団調理実習が行われました。
集団調理実習とは、100食近い食数の料理を作る実習です。
卒業後に給食関係の仕事に就く生徒には非常にためになる実習といえます。
調理や接客、片付けに反省会とあるので、この集団調理実習は2~6時間目という
5時間連続で行われます。
 
クラスの生徒は生徒用メニュー担当教員用メニュー担当に分かれます。
さらにその中で、調理担当と、サービスやセッティングなどの補助担当に分かれます。
この4つのグループに分かれ、以前から打合せや試作を行ってきました。
 
今回はリハーサルの2回目ですので一般生徒や教員への販売はしていません。
しかし次回からは本売りとなりますので、興味のある生徒は食券を購入してください。
 
さて、今回の実習のメニューは以下の通りです。
 
 
【集団A(生徒向け)】
   ・カレーピラフ ベシャメルソース
   ・コールスロー
   ・卵とわかめのスープ
   ・コールスロー
   ・オレンジゼリー
 
 
 
 
【集団B(教員向け)】
   ・梅ご飯
   ・蟹しんじょのお吸い物
   ・蓮根のはさみ揚げ
   ・空也蒸し
   ・即席漬け
   ・わらび餅 
 
 
今回のリハーサルで改善すべき点をしっかりと把握し、今学期に予定されている本売りを頑張ってください。
 
 
《補足情報》
・ベシャメルソースとは…
  薄力粉をバターで焦げないように炒め、そこに牛乳と生クリームを加え調味したもの。
  様々なソースを作るベースとなるソースです。
  今回はそのまま用い、カレーピラフの味を丸くする働きをしています。
・空也蒸しとは…
  器に豆腐を入れ、卵液を注ぎ具材を入れて蒸した、豆腐入り茶碗蒸しのようなもの。
  塩味のあんをかけて食べます。
  今回は具材として銀杏とかにかまを使い、上にゆずの皮をあしらっています。

服デ通信no.8

    **授業風景**

 

 《3年生》

    今週の「被服製作」の授業では社会人講師の先生に衿作りを教わりました。
 2年生の3学期から製作しはじめたジャケットもあと衿と袖をボタンをつけるのみ
 となりました。形になってきたこともあり、心持ち生徒達も楽しそうに作業をして
  います。6月7日(月)からは面談週間で、授業も午前中で終わります。
  課題がたくさんでると思いますが頑張ってほしいと思います。
  ファッションショーのモデルに決まった生徒は朝と昼休みにウオーキングの練習
 をしています。
   
         
  衿の説明を聞く生徒達        ウォーキングの練習をするモデルの生徒
 

 《2年生》

  今週は「被服製作」の授業でシャツの製図を行いました。シャツの身頃の
 AH(アームホール=袖ぐり)の長さを測ってその長さを袖のAHの長さにして
 製図をするところに生徒は手間どっていたようですが、先生に聞くなどしてし
 っかり製図が完成されたようです。
       
 

 《1年生》

  「ファッションデザイン」の中間考査の課題は6cm四方の好きな色のトーナル
 カラーを用意し、4分割してデザインするものでした。社会人講師の先生に優れ
 た作品を選んで頂き、6月7日(月)から廊下のボードに展示する予定です。
 
       

ツールエンジニアリング6月号に掲載

大河出版「ツールエンジニアリング6月号」の
“工業高校を巡る”に電子機械科の「課題研究」を中心に
授業の様子が紹介されました。 
 
          ← 大河出版「ツールエンジニアリング6月号」
「課題研究」では、
  3年生が5人前後でグループをつくり、
  グループごとにテーマを設定し、
  1年間かけてそのテーマの実現に取り組みます。
電子機械科の「課題研究」は、
モノづくりをテーマにしたものが多いです。
思った通りに中々出来ずに四苦八苦しながら進めています。
 
1月には「課題研究発表会」を行い、その成果を発表します。