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2024年10月の記事一覧

レゴブロックのコーナー作りました。

「芸術の秋」と言われますが、越総図書館では、来館する生徒たちに、ささやかながらも、肩肘はらずに気楽に、何かアーティスティックで、クリエイティブな活動をしてもらえたらいいなと思い、手始めに10月は「レゴブロックでいこう!」ということで、「レゴブロックで何か作ってみよう!」というコーナーを作りました。

コーナーには、自宅から調達してきたレゴブロックの”プール”を作り、また10月の新着本で、日本でただ1人のレゴ認定プロビルダーの三井淳平さんの著書『ブロックでなんでもつくる!ビルダーの頭の中』(偕成社、2024年)などのレゴ関係の本も一緒に並べています。やはりプロの作品を見ると、生徒達はみんな驚きますね。

コーナー設置後は、特に男子生徒が「なつかしい」「昔やってた」とすぐに反応し、自由にいろんなものを作っています。なかには「小さい頃、あれだけいろんなものを作っていたのに、今の俺は何作ったらいいかアイデアが浮かばない!」と嘆いている生徒も数人いました(笑)。が、そんな生徒たちも一度レゴを手にすると、あーだこーだ考えながら作っている光景が微笑ましいです。

みんなが作った”作品”たち

なかにはこんなも”力技”なものも。左の写真は、右のピースをひたすらつなぎ合わせて作った”タワー”です。

この”タワー”、土台が弱かったので、案の定、写真撮影後に倒壊してしまいました。

 

「ボードゲームコーナー」設置しました。

越総図書館では、”コミュニケーションの場”としての図書館作り、生徒の知的能力(コミュニケ―ション能力、グループによる問題解決能力、作業記憶能力など)の育成、海外の文化を知るなどの目的で、年に5回「放課後ボードゲームデイズ」として、期間限定でボードゲームのイベントを行っていますが、この度、9/27(金)にボードゲームを常設する「ボードゲームコーナー」を作りました。

原則昼休みと放課後のみ、あらかじめ定めたルールに則って、館内でのみプレイができます。もちろん他の利用者に迷惑をかけないようにするのは大前提です。

コーナーを設置してからは、昼休みや放課後にいつも10人前後の生徒が、あまり騒がしくしないように気をつけながら、ちょくちょくプレイしておりとても好評です。

<コーナーにあるゲーム>

リバーシ、将棋、囲碁、チェス、マンカラ、ドミノ、「クアルト」「はぁって言うゲーム」「五七五七七」「どうぶつしょうぎ」「itoクラシック」「ノイ」「ウボンゴミニ」「タイムライン」「100秒でわかる名作劇場レシピ」など

9、10月の展示コーナー

越総図書館の9,10月の展示コーナーは、

「世界で一番」<9月>

書名が「世界で一番~」とか「世界一~」とか、とりあえず”世界で一番”なものが載っている本を並べました。

とりわけ人気があったのは、『ギネス世界記録2024』『世界で一番美しい猫の図鑑』『世界で一番美しい犬の図鑑』、そして『世界一かわいいエゾモモンガ』でした。

「夏目漱石」<9月~10月初>

2学期の2年生の国語の授業で、夏目漱石の『こころ』をやっているというので、彼の作品と関連本を並べています。担当の教員の宣伝(?)のおかげか、2年生に新潮文庫の『こころ』が結構借りられたので、図書館としてはうれしかったです。

中には中間考査前日に慌てて図書館に来て、『こころ』のマンガ版を借りていった女子生徒もいました。彼女からは試験後、「おかげで助かりました」と感謝されました。

「パンプキン」<10月>

10/31はハロウィーンということで、カボチャの本と本物、そしてハロウィーン関係の本や絵本を並べています。

「かんたん工作」<10月>

ひょっとしたら文化祭に役立つかもしれないので、折り紙、バルーンアート、ダンボール工作などの本を並べています。

 

 

図書館はアート部とコラボしてます

5月から越高図書館とアート部は、

①部員によるイラストの展示(5,7,10,12,2月)

②部員のおすすめ本と自作のPOPの展示(6,10,11,2月)

という形でコラボしています。

アートの部員の皆さんの作品は、どれも力作ぞろいです。

10月は両方展示していますので、来館の際にはぜひご覧ください。

<イラスト>

<おすすめ本&POP>