2023年12月の記事一覧
第4回「放課後ボードゲームデイズ」開催しました
期末試験明けの12/11(月)、13(水)、14(木)、18(月)~22(金)の計8日間、今年度4回目の「放課後ボードゲームデイズ」を開催しました。またせっかく図書館でやるので用意したボードゲームとそれに関連する本を並べて展示した「ボードゲーム×本」というコーナーも作りました。
今回用意したゲームはワイワイ盛り上がるコミュニケーション重視のパーティーから、将棋、リバーシなどのじっくりと考えるタイプのものまで約60個(すべて司書の私物!)。4回目ともなると生徒たちも慣れたもので、図書館に来ると「〇〇やろうーぜ!」とお気に入りのゲームをもってテーブルにつき、初めてやる生徒にもきちんとルールを説明しながら、みんなで和気あいあいとプレイしていました。
ちなみに今回よくプレイされていたゲームは、カタン/パンデミック/テストプレイなんてしてないよ/5本のキュウリ/リバーシ/マンカラ/将棋/クアルト/ドミノ/ボブジテン/ナンジャモンジャ/トマトマト/ソクラテスラ/ドブル/犯人は踊る/スコットランドヤード/ワードスナイパーetc.
最近は、知的能力の育成、LHRなどの学級運営、カウンセリング、療育等の分野でボードゲームが注目され始めており、また利用者同士のコミュニケーションの場として、ボードゲームイベントを行う公共図書館や学校図書館も増えてきています。もしご興味のある方がいらっしゃいましたら、司書までご連絡ください。
12月の展示コーナー「エール」「クリスマス」そして「しかけ絵本」
12月の展示コーナーは「エール」「クリスマス」「しかけ絵本」の3つを作りました。
まずは「エール」。このコーナーは「エール」(応援)というテーマで、私を含めた越谷地区の司書8人が選んだおすすめ本を展示していました。
それにしても同じ「エール」というテーマなのに、8人ともそれぞれ少しずつ違った角度から本をおすすめしてくるので、見ていてとても楽しかったです。
続いては「クリスマス」。真ん中に立ってるツリーが目印で、クリスマスを題材にした物語や絵本、クリスマスの料理やグッズの本を並べていました。そして私イチオシの小説が2冊が借りられていったので、とてもうれしかったです。
最後は「しかけ絵本」。これは3年生選択授業「発達と保育」の受講生が作ったしかけ絵本をお借りして並べました。どの本も出来が良く、来館するほとんどの生徒が、「え、これすごい!」「かわいい!」と言いながら手に取って見てくれていました。 ↓
さて新年1月の展示コーナーのテーマは何にししようかな。
【図書委員会】越谷地区生徒図書委員研修交流会」に参加しました。
だいぶ時が経ってしまいましたが、さる11/15(水)の午後、獨協埼玉中学・高校にて、越ヶ谷高校、越谷東高校、越谷西高校、越谷南高校、越谷北高校、松伏高校、吉川美南高校、そして本校という越谷地区8校の図書委員が集うイベント「生徒図書委員研修交流会」が行われ、本校からは図書委員会役員4名が参加しました。
参加した生徒は6つのチームに分けられ、自己紹介とアイスブレイクの後、本にまつわる4種類のクイズに挑む、チーム対抗戦が行われました。
どのチームも始めのうちは、みんな違う学校なので少々緊張気味でしたが、アイスブレイク後はどのグループの生徒たちも、次第にコミュニケーションが取れるようになり、メンバー同士が協力し合ってクイズに挑む姿には好感が持てました。
参加してくれた図書委員会役員の皆さん、お疲れさまでした。
<参加した生徒の感想>
委員長
「最初はとても緊張していましたが、アイスブレイクで打ち解けることができて、とても良かったです。グループで協力してゲームに挑むことで学年、学校問わず仲良く楽しめました。」
副委員長A
「始まる前から仲良くなって、楽しく終えることができました。結果として最下位になってしまいましたが、一致団結してできていたと思います。」
副委員長B
「今回の交流会で、私は本に対する理解を深めるとともに、他者と協力することの楽しさを学びました。これからも本に対する関心を深め、委員会に取り組んでいきたいと思います。」