2022年6月の記事一覧
図書館で「放課後ボードゲームデイズ」を開催しました(6/8~14)
ここ数年、世界や日本国内の図書館、学校図書館では、
図書館を「利用者のコミュニケーションの場」を考え、
その道具としてボードゲームを所蔵して館内でプレイ
したり、資料として貸し出しをする、という動きが
広まっています。
またボードゲームは、コミュニケーション能力、ワー
キングメモリー、プランニング、プログラミング的思考
など日常生活で活動を行うための脳の機能の活性化の
育成にも役立つといわれています。
そこで越総図書館でもその流れに乗って、6/8(木)~
11(土)、14(火)の面談期間中の放課後に、
「放課後ボードゲームデイズ」と称して、
図書館でオセロ・将棋・チェスをはじめ世界各国の
ボードゲームに親しむイベントを開催しました。
今回はこんなボードゲームを用意しました。
本校では初めての、ある意味”実験的な”イベントでし
たが、5日間で参加者の延べ人数119人、内訳は常連の
をはじめ、面談時間待ちの生徒やその保護者、そして
たまたま来ていた教職員といった具合で、私が思って
いた以上に多くの方々が参加し、またとても好評でした。
参加していただいた皆さま、誠にありがとうございます。
↑今回の一番人気?フランスのゲーム
「クアルト」。いわゆる「四目ならべ」。
写真は図書委員長VS.副委員長。
↑アフリカの伝統的ゲーム「マンカラ」
↑世界中に蔓延する病原菌を駆除しながら、
治療薬を作る協力型ゲーム「パンデミック」。
まさにこのご時世ならではのゲーム。
写真では保護者が子どもとプレイしています。
↑早く小片を決められた形につなぎ合わせる
パスルゲーム「ウボンゴ」。
↑板で相手の駒を妨害しながら、自分の駒を
ゴールに進ませるという、フランスのゲーム
「コリドール」。
ありがたいことに、生徒からは早くも”次回”を望む声が
上がっています。
それでは(もしありましたら)”次回”をお楽しみに。
展示コーナー「みどりの本」(5月)/「雨」「資格・検定」(6月)
5月。この月は新緑のまぶしい季節、そして
越総生の制服が緑色なので、「みどりの本」
の展示コーナーを作りました。
内容を問わず、ただ表紙が緑系統の色の本
を並べたためか、内容と見栄え、共にバラ
エティに富んだコーナーとなりました。
そして6月。この月と言えば「梅雨」、また
越総生にとっては秘書検定など検定がある月。
そこで図書委員会の企画展示・館内装飾班
の生徒たちと一緒に、「雨」と「資格・検定」
のコーナーを作りました。
◆「雨」コーナー
生徒と私が選んだ、雨に関するのおすすめ本
と、生徒が描いた本のPOPを展示しています。
6/22現在、生徒のおすすめ本はすべて借りら
れています。うれしいことです。
↓生徒が描いたPOP
◆「資格・検定」コーナー
6月にある検定試験の関連本をはじめ、いろんな
資格を紹介する本を並べています。
※6/27(月)からは、展示テーマをリニュー
アルします。どんなテーマかは当日のお楽しみ。