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2026年7月の記事一覧

食物調理科 卒業生の活躍②

 

 

 菅野 謙(かんの けん)

 23期生/燻製屋KEN オーナー

 

 

 

 

「自分の好きな料理を、お客様に届けたい。」そんな思いから料理の道へ進みました。

 

 卒業後は、つばめグリルで9年間経験を積み、その後、魚金でさらに腕を磨きました。現在は、キッチンカー「燻製屋KEN」を経営し、自分が考えた料理を多くのお客様に届けています。

 

 キッチンカーでは、メニュー開発にも力を入れています。料理のおいしさだけでなく、写真や看板、価格設定、コストパフォーマンスまで工夫し、「思わず食べたくなる第一印象」を大切にしています。時には、料理を考える前に看板や見せ方を先に考えることもあります。

 

 SNSではInstagramを活用し、出店スケジュールをカレンダー形式で投稿したり、出店前後にはストーリーズで出店場所や営業時間を発信しています。現在は約1,700人のフォロワーがおり、お客様に分かりやすく情報を届けることを意識しています。

 

後輩たちへのメッセージ

 レポートや課題研究に追われる毎日だと思いますが、振り返れば本当に一瞬です。今しかできない経験なので、苦しむことも楽しみながら、一生懸命頑張ってください!

  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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食物調理科 卒業生の活躍①

 

 

榎本賢宏(えのもと たかひろ)

19期生/Blu Navy Italian オーナーシェフ

  

 

 

 

 料理で自分の考えや感性を表現したいという思いから、現在はオーナーシェフとしてお店を経営しています。


 卒業後は5店舗で経験を積み、3店舗で料理長を務めました。様々な現場で働く中で、自分に足りない力を見つけ、一つずつ補いながら成長してきました。


 お店では、原価や利益も考えながら運営しつつ、何より「食材を大切にすること」を大事にしています。安いものを高く売るのではなく、食材の良さをしっかり伝えることを意識しています。


 また、ハーブや野菜を自分で育てたり、月に一度農家を訪れて収穫を体験するなど、食材への理解を深めながら、料理に向き合っています。


 大変なことやうまくいかないことがあっても、自分にとってのやりがいや「なぜやりたいか」という気持ちを見つめ続けることを大切にしています。


後輩たちへのメッセージ

 四の五の言わずに料理を作れ!!

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