2026年4月の記事一覧
【食物調理科】その一歩は、白刃の輝きと共に。1年生初実習レポート
食物調理科1年生が、待ちに待った初実習を行いました。 本校の実習は、家庭科の授業の延長ではありません。将来、食の世界を支えるスペシャリストを育成するための「本気の現場」です。
■ 徹底した個別指導
4名の教員が常に巡回し、包丁の握り方から徹底的に指導します。この手厚い指導体制こそが、確かな技術を育む本校の自慢です。
■ 道具へのこだわり
今日から相棒となるのは、自分の名が刻まれたマイ包丁。道具を愛し、手入れをすることも学びの重要なプロセスです。
メニューは、料理の基本である「土鍋での炊飯」と「野菜の浅漬け(キュウリ・大根・人参)」。
土鍋から立ち昇るご飯の香りと、野菜を切る規則正しい音。 厳しさの中に、確かな成長の手応えを感じる。そんな専門高校ならではの学びが、ここから始まります。
~中学生の皆さんへ~
たった一度きりの高校生活。普通科では味わえない「本気の世界」に飛び込んでみませんか? 越総の食物調理科なら、3年間の学びを通して、国家資格である「調理師免許」を手にすることができます。
厳しい指導の先にある、土鍋ごはんの香ばしい匂いや、仲間と切磋琢磨する喜び。その全てが、あなたをスペシャリストへと変えてくれます。 「どんな実習室なんだろう?」「どんな先輩がいるのかな?」と気になった皆さん、ぜひ今後の説明会情報をチェックしてください!詳細が決まり次第お知らせいたします。
未来のスペシャリスト候補の皆さんに会える日を、先生も先輩も、心から楽しみにしています!
離任式
4月24日(金)、本校を支えてくださった2名の先生をお招きし、離任式が行われました。 お忙しい中、再びこの学び舎に足を運んでくださった先生方からは、越総生への愛に溢れた、温かくも力強い「最後のアドバイス」をいただきました。
初めて先生方と出会った1年生、そして直接の指導を受けてきた2・3年生。立場の違いはあっても、先生方の言葉一つひとつは、スペシャリストを目指す私たちの心に深く刻まれました。 6つの学科が切磋琢磨するこの場所で、先生方が築いてこられた伝統というバトンをしっかりと受け取り、私たちは新しい越谷総合を創り上げていくことを誓います。
【1年生公共】「悩み」の数だけ視点がある~学科ミックスクラスの対話力~
1年生の「公共」の授業。テーマは、まさに今を生きる生徒たちにとって最も身近な「青年期の悩みと向き合い方」です。
「今、どんな悩みがある?」「どうやって乗り越える?」 そんな問いかけから始まったペア活動では、教室内が瞬時に活気ある議論の場に変わりました。
異なる専門分野を目指す仲間が集まるミックスクラスだからこそ、「その視点はなかった!」「そういう解決策もあるんだね」と、驚きと発見の声が次々と上がります。
授業の後半では、心理学者フロイトの理論をもとに、葛藤や防衛機制についても学習。自分たちの心の動きを客観的に捉えることで、他者への理解も深まったようです。
多様な個性が混ざり合い、お互いの価値観を尊重しながら学ぶ。これこそが本校1年生学科ミックスクラスの最大の強みです。
【保健環境部】 保健だより (R8.04) を発行しました
こんにちは。越谷総合技術高等学校 保健環境部です。
その名の通り、校内における『保健』と『環境』を担っています。
今回は、『保健だより』の4月号を発行しましたのでリンクします。
春は検診なども多く、準備も必要になります。
予定の把握、準備などお願いします。
日々の健康と環境保全に注意して過ごしましょう。
あいさつ運動
今週4月20日(月)から24日(金)まで、風紀委員によるあいさつ運動が実施されています。
担当の生徒は朝早く登校し、校門付近で登校する生徒にあいさつを行いました。
あいさつはコミュニケーションの基本です。登校する生徒はみんな元気よくあいさつして、いつも以上に清々しく気持ちのいい朝です。
きれいな青空とともに校舎を撮ってみました。こちらも清々しい。