2016年1月の記事一覧
服デ通信NO.14
**コンテスト報告**
第17回ユニフォームコンクール「千年大賞」
あった応募総数3,905点の中からそれぞれの部門の10点が、ショー形式で発表しました。
機能性や素材の豊かさを重視した作品への評価が高く、鮮やかなものが多かったです。
今回製作した「献血受付」のウェアーは、動きやすさと清潔感・誰にでも似合うシンプル
さをコンセプトにデザインしました。製作時は赤と白のバランスにこだわり、何度も縫い直し
をしました。会場では他の受賞者の方々との力の差に圧倒されましたが、沢山のことを学
ぶことができました。今回の貴重な体験を活かして、頑張っていきたいです。 (松永奈々)
最終審査会出場 3年 松永奈々

JGマガジン2015 vol.11
本校情報技術科の卒業生である、株式会社ミライトの笠原 駿一 様に講師をして頂きました。
笠原様は、平成25年、26年、「情報ネットワーク施工」の競技において、技能五輪全国大会に出場しています。
講義の中では、技能五輪大会の様子や光融着接続のデモンストレーション、LAN・同軸作成体験などが行われました。
秋から冬の図書館の様子
東部南(越谷)地区 図書委員研修交流会ではビブリオバトルが行われました(2015.11.17)。
本校図書委員長の櫻井拓人君が紹介した『深夜特急 第一便』(沢木耕太郎著)が、
見事チャンプ本に輝きました!(写真は、会場校の越谷北高校・新聞部に取材されているところです)
11月28日の創立30周年式典前後は、創立当初の写真を図書館前で展示しました。
生徒の皆さんも興味深そうに見ていました。(制服も、今とは違ったのです!)
12月は図書委員の総力を結集して蔵書点検!!!
こんなぬいぐるみも来ました
華道部
華道部の花です。
華道部は、毎週月曜日の放課後、外部講師の先生のご指導のもとお花を生けています。
<龍生派>大好きなお花を生けることで、心穏やかになります。生けたお花は、校長室前や職員室の前などに飾り、皆さんに見ていただいています。
さて、今週のお花は・・・。


*花材 <左:ストック、スプレーバラ、水木> <右:カーネーション、モクレン、ハラン>
学校献血が行われました。
*学校献血が行われました*
実施日 1月20日(水) 承諾書提出者数 117名 、受付総数 124名
実施数 97名(生徒:86名 教職員:11名)
今年も目標の承諾書提出者数が100名を超え、多数の方にご協力いただきました。
気温が低かったため血管が見えづらく、残念ながら不採血になってしまった生徒もいましたが、皆さん前向きに献血に協力しようという姿勢がみられました。
中には何度も献血に協力している人もいました。
本校では生徒は200ml、教員は400mlで行っていますが、男性は17歳、女性は18歳になると400mlの献血を行うことができます。今後は近場の献血会場でも協力していってもらえるとうれしいです。
ご協力ありがとうございました。
電子機械科 課題研究発表会
今年度は15班に分かれ、1年間を通して以下のテーマに取り組みました。
平成27年度 電子機械科課題研究 研究テーマ
| ①リアルラジコンカー 部品・ボディ等を全て自主製作し、 ラジコンカーを完成させる | ②図書室電子建築模型 各棚の点灯・音声案内を行える 図書室の模型を製作する | ③災害用ロボット 階段の昇降が可能となる キャタピラ型災害用ロボットを製作 |
| ④スピーカー製作 様々なエンクロージャー(箱)の スピーカーを製作し、各特性を調べる | ⑤入退室検知プログラム 職員室に今どの先生がいるのか を表示するプログラムを製作 | ⑥バドミントンノックマシン 過去の先輩が製作したノックマシン の改善・軽量化を行う |
| ⑦ACコントローラー ACコントローラーを使用し、 音楽ゲームJubeatを製作する | ⑧5インチゲージミニ新幹線 過去に製作したミニ新幹線の改良を 行い、地域の方々に試乗して頂く | ⑨オートマチック自転車 ギアの切り替えを自動で行う 自転車を製作する |
| ⑩BSO製作 野球のBSOカウント表示機を マイコンとLEDで製作する | ⑪テニス用具製作 テニスの防球ネットの修理および、 ボール回収機の製作を行う | ⑫自動掃除ロボット 自動ブレーキシステムを搭載した 掃除ロボットを製作する |
| ⑬卓球マシン製作 首振りをしながら球を打ち出す 卓球用ノックマシンを製作する | ⑭相撲ロボットの製作 相撲ロボットを製作し、 全日本ロボット相撲大会に出場する | ⑮エアホッケー エアホッケーを手作りで製作し、 文化祭でお客様に楽しんで頂く |
今年度の課題研究発表会は先生だけでなく電子機械科の1・2年生にも見てもらい、
最も評価の高かった班は10班の「BSO製作」となりました。
3年生の皆さん1年間お疲れ様です。
JGマガジン2015 vol.10
課題研究とはチームを作り、生徒自身が興味を持ったテーマを1年かけて取り組む、3年生の授業です。
今年度は11チームが、以下のテーマに取り組みました。
| 班 | テーマ分類 | 作品概要 |
| 1 | Webアプリケーション | 使用言語:HTML+Java |
| 2 | Androidアプリケーション | 使用言語:Java |
| 3 | Androidアプリケーション | 使用言語:Java |
| 4 | Webアプリケーション | 使用言語:Java wwwサーバの構築 |
| 5 | コンパイラ | 使用言語:C、Visual Basic |
| 6 | ゲーム開発 | 使用言語:C++ |
| 7 | Webコンテンツ | 使用言語:HTML |
| 8 | CG映像 | 使用ソフト:Adobe After Effects CC、Autodesk Maya |
| 9 | ライントレース | 使用言語:C |
| 10 | LEGOロボット | 使用言語:NXTソフトウェア |
| 11 | 電子工作 | 使用言語:Arduino |
また、今回は株式会社アール・インフィニティ様、クリプトン・フューチャーメディア株式会社様、株式会社ボーンデジタル様、ネクセンツ株式会社様、早稲田文理専門学校様にお越しいただき、指導講評をしていただきました。
ありがとうございました。
3年生の皆さん、1年間、お疲れ様でした。
課題研究発表会の様子 | 多くの作品がコンテストで賞を受賞 |
チームごとのプレゼンテーション | ゲーム開発の作品 |
LEGOロボットの作品 | 運動促進音楽アプリ「SOUND WALKER」 |
食物調理科3年保護者会を実施しました。
食物調理科 3年保護者会
1月21日(木)食物調理科3年生は、保護者に対しこれまでの感謝の気持ちをこめて食事を作りました。保護者の皆様には、調理の様子も見ていただき食事会となりました。料理は本格的な懐石弁当とデザート(フルーツタルト)、おみやげの焼き菓子(シフォンケーキ)です。手の込んだ料理の品々に、なかなか箸がつけられない様子でした。
サプライズとして、手作りのネームプレートの間には保護者への感謝を綴った手紙が入っており、手紙を読みながらそっと涙をぬぐっている保護者の姿も見られました。
食物調理科の3年間で身に付けた知識と調理技術の成果を披露できた素晴らしい会となりました。
服デ通信NO.13
**卒業作品発表会**
1月17日(日)越谷市中央市民会館にて服飾デザイン科卒業作品発表会が開催されま
した。今回のショーは、3年生の生徒が被服製作・ファッションデザイン・課題研究の授業で、
作品とショーを作り上げてきました。まさに3年間の集大成となった発表会でした。
の涙を流すことができました。 多くの方々にお越しいただきましてありがとうございました。
中学生審査員結果報告
ございました。審査の結果票数が多かった作品を発表します。
平成27年度生徒保健委員会(救急法講習会)が実施されました。
講師 越谷消防署 谷中分署職員4名
まず、講習内容の説明