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2014年6月の記事一覧

鉛筆 流経'sだより2014 vol.3


     流通経済科授業紹介 - 3年 課題研究 
 
 6月23日 流通経済科3年生の課題研究中間発表を行いました。
 流通経済科では商業に関するテーマを自分たちで設定し、調査・研究していきます。
 4月から今日まで各班積極的に活動し、インターネットや書物から情報収集してきました。またアンケートを実施する班やイベント等に参加する班もありました。


 1班
『Kosigaya Walker』
 
 東京ウォーカーの越谷版!
 2020年東京オリンピックを見据え英語で作成します!
 5班
『トクホでLet's健康!』
 最近増加の特保商品。はたしてトクホで効果がでるのか!?実際に飲み続け結果を確認します!
 2班
『綾瀬川クリーン隊』
 綾瀬川のボランティア活動に参加。また浄化装置やろ過装置を自分たちで作ります。どの装置で川の水がきれいになるか実験!
 6班
『大凧よ!大空へ舞い上がれ!』
~日本一の大凧を広めよう!~
 春日部の大凧まつりをもっとみんなに知ってもらいたい!大凧祭りをもっと盛り上げよう!
 3班
『幻のサツマイモ「紅赤」をPR!!!』
~作って!作って!作って!売ろう!~
 サツマイモの紅赤(金時いも)を苗から栽培。そしてサツマイモを使ったお菓子の開発をします!
 7班
『無くそうマタハラ、変えよう価値観』
 3大ハラスメントの一つであるマタニティハラスメント。Youtubeを利用して抑制告知動画を配信!
 4班
『さいたま茶・茶・茶!たいやき茶・茶・茶!』
 狭山茶を使ったたいやき作り!まずは狭山茶を知ること。
 狭山茶摘み体験に参加しました。
 8班
『あなたは大丈夫?スマホの使い方』
Check Yourself 
 歩きスマホとSNSに着目し、小学生に向けて情報モラル教室を実施します!
※研究途中でテーマが変更になる班もあります。


今回は資料を作成し、発表しました。
10月に2回目の中間発表を予定していますが、パワーポイントを用いて、スライドを使った発表をします。
   
   
   
   

給食・食事 スペシャリストに学ぶ

先日、「スペシャリストに学ぶ」講座が2つ行われました。



17日の火曜日には1年生を対象とし、包丁店の社長をお招きして
包丁研ぎの講座を行いました。



砥石の種類に始まり、包丁のつくり、研ぎ方、心構えまで丁寧に教えてくださいました。


(初めての包丁研ぎなので生徒も手探りです)

生徒は入学すると包丁セットを買うことになります。
自分の名前の入った、小出刃、薄刃、牛刀、ペティナイフの4本セットです。
買った当初は当然よく切れますが、徐々に切れなくなってきます。
本校では、その切れ味を戻すのは生徒の役目になっています。
自分の包丁に責任と愛着を持ち、管理できるようになってもらいたいと思います。



20日の金曜日には、2年生を対象とし、パン屋さんの社長をお招きして
製パンの講座を行いました。



1年次に手ごねのパンを作りましたが、今回は業務用のミキサーやオーブンを用いて
大量のパンを作りました。
やわらかくきれいに発酵したパン生地を前に、生徒は笑顔で作業をしていました。


↑生徒の作ったパン。
(右上から時計回りにあんぱん、オニオンハムロール、バターロール、紫芋あんぱん)


10月末に行われる文化祭では、今回の授業内容を踏まえてパンを作り販売します。
今後練習を繰り返して完成度を高め、おいしいパンを作りたいと思います。
よろしければ文化祭にお越しになって、お召し上がりいただけますと幸いです。

東部地区県立高校進学フェア

東部地区県立高校進学フェアの御案内

東部地区県立高校進学フェアが下記のとおり開催されます。
詳しくはここをクリックしてください。
1 期日  平成26年8月23日(土)
2 会場  ふれあいキューブ
       春日部駅西口徒歩5分
       ララガーデン春日部隣


東部地区県立高校進学フェアポスター

昼 流経'sだより2014 vol.2

     流通経済科授業紹介 - 年 簿記編 

 1年生簿記の授業は、決算予備手続きとしての、精算表作成、総勘定元帳締め切り、繰越試算表作成、財務諸表作成が終了しました。
 現在は、現金過不足勘定、現金出納帳作成について学んでいます。
 次回は、当座預金と当座預金出納帳を作成します。
 簿記の授業スタイルは、生徒が活発に活動できる場として、内容説明後、積極的に手を挙げた生徒が黒板に解答します。4月頃に比べて、解答したいという生徒がどんどん増えています。
 難しい内容を学んでいますが、一つひとつゆっくりと進めています

               

興奮・ヤッター! 流経・情処タイムズ2014 vol.1


     珠算・電卓実務検定結果報告
 
  6月15日(日) 第128回 珠算・電卓実務検定(全国商業高等学校協会主催)を実施しました。
  各級の合格者数は下記の通りです。              試験の内容はコチラ 

  珠算・電卓実務検定は部門ごとに受験ができるため、下記のような結果となりました。
  ※普通計算部門およびビジネス計算部門の両方が合格して総合〇級となります。
 総合1級
(普通計算部門のみ 15名)
53名

 総合2級
 5名
 総合3級
(ビジネス計算部門のみ  2名)
36名


  1級に合格した53名のうち、24名は2年生です。6月の受験では近年に比べ多く合格しています。
 3級に合格した36名は流通経済科の1年生です。入学して初めての検定試験で多くの生徒が合格することができました。絵文字:笑顔
 
   ※流通経済科と情報処理科が主に受験をしていますが、他学科の生徒も受験ができます。
   ※電卓を用いて受験する生徒がほとんどですが、そろばんでも受験ができます。

花丸 流経'sだより2014 vol.1

珠算・電卓競技大会
全国大会出場決定!!


 6月7日(土)に県民活動総合センターにて行われました、第61回全国高等学校珠算・電卓競技大会埼玉県予選に流通経済科・情報処理科の生徒6人が出場しました。個人総合競技で流通経済科3年井上裕瑛君が優良賞(第8位)を収め、8月3日(日)に都立千早高等学校で行われる全国大会へ駒を進めることになりました。本校からは2年ぶりの全国大会出場となります。
 本校の授業では珠算は行われておりませんが、小・中学校時代に珠算を経験した生徒が集まり、「臨時珠算部」を結成し放課後に練習を重ねて出場しました。来年以降も継続して全国大会へ出場できるよう努力していきたいと思います。珠算経験者の中学生の皆さん、本校流通経済科への入学お待ちしております。
                                                              ⇒ 流通経済科のページ
 
 【 井上くんの感想 】
  大会には3年間出場して、最初の2年間はどちらも応用計算ができなくて全国に行くことができなかったので、今回は応用計算を重点に勉強しました。
  全国大会では埼玉県の予選とは比べ物にならないほどレベルが高いので今よりもっと勉強して全国で良い結果を残せるように頑張りたいです。

※珠算・電卓競技大会とは
 珠算・電卓の高校生日本一を決める大会で、全商珠算・電卓実務検定試験1級程度の問題をもとに、個人総合競技として普通計算(乗算・除算・見取算)および応用計算(金利・証券・売上利益に関する計算など)を行い、その総合得点によって団体競技(上位3名の得点合計)と個人競技の順位が決まります。埼玉県からは個人で10名が全国大会へ出場できます。

情報処理競技大会結果

第26回情報処理競技大会結果
 6月7日(土)、埼玉県県民活動総合センターにおいて第26回情報処理競技大会埼玉県予選会が行われました。情報処理科2・3年生11名が参加して参りました。結果は以下のとおりです。

 Aクラス団体 第3位
 Bクラス団体 第3位  
       詳細は学科HPへ → 情報処理科HP


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     **コンテスト入賞**

        ファッション甲子園 2014

 

 一次審査通過   3年 鈴木里来さん・田口美穂さんチーム 「影」
              3年 佐藤  萌さん・青山穂波さんチーム 「天界」

 
 応募総数 3,547枚の中から35チームが選ばれ、 8月24日に青森県弘前市で行わ
れる最終審査会に出場します。同校から2チーム入選したことは、大変喜ばしいことです。
                          
              

          デザイン画 題名 「影」      デザイン画 題名 「天界」

≪作品の特徴≫  デザイン画 題名 「影」
  この服のデザインは、デ・キリコの「街の雄憂鬱と神秘」をモチーフにしました。
黄土色の地面に伸びる黒い影、車輪の押すような少女のシルエット、永遠に続いている
ような建物などがシュールレアリスム的に描かれている絵画です。
  
≪喜びの声≫ 
 一次審査を通過してとても嬉しいです。私がデザインした服は、絵画と同じように黄土色
の布にオブジェクトと影を貼り付けます。デ・キリコの世界と自分の世界を上手に融合させ
て良い作品にしていきたいです。                         ( 鈴木里来 )
  甲子園の出場が決まり、驚きましたがとても嬉しいいです。とても難しそうな作品です
が、頑張ります。特に作者の「こだわり」をしっかり表現できるように鈴木さんと協力しなが
ら進めていきます。                                 ( 田口美穂 )
   
≪作品の特徴≫ デザイン画 題名「天界」
 天国をイメージしまて描きました。体の周りにふわふわしたものを沢山つけて、雲が浮
いているように表現できたらいいです。

≪喜びの声≫
  一次審査を通過してとても嬉しいです。コンテストに入賞したことが今回初めてなので、
自分のデザインした通りにうまく表現できるか不安ですが、先生やパートナーと力を合わ
せて、素敵な作品が完成できるように全力で頑張りたいです。         (佐藤 萌)
  今回、製作とモデルの立場で参加することになり、とてもうれしいです。作品の魅力を
最大限にアピールできるように精一杯頑張りたいです。             (青山穂波)

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 **教育実習生(23期卒)を迎えて**

 
 6月2日より、共立女子大学から本学科の卒業生が、教育実習に来ています。
 1年生の生活産業基礎の授業では、高校時代の生活や進路決定までの道のり、大学生活の
様子、23期生の友人の現在など、多岐にわたって話をしてくれました。内容が盛り沢山でしたが
生徒たちは飽きることく聴き入っていました。今の自分と同じ経験をして、母校の教壇に立ってい
る先輩に近づきたいと感じたことでしょう。自分の弱点を見つけたら、悲観的に捉えることに終わ
らず、強みは何なのか?と前に一歩踏み出す姿勢が、彼女の生き方になっているようです。
  
 

 続いて、2年生のファッション造形の授業をやってみての感想などを伺いました。
「授業はとても緊張します。授業を行ってみると、自分が理解していることでも、生徒が理解でき
るように伝えること(教えること)の難しさを実感します。授業中の生徒の反応や、提出物を確認
すると気がつくことがたくさんあり、毎日がとても勉強になります。」
   
  「シャツの原型を写している生徒をサポートする実習生」   「時間内に提出できました!」