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2013年9月の記事一覧

2学年修学旅行 最終日

クラス別で「太秦映画村・嵐山」「大阪城」「食品サンプルづくり」の各コースに行きました。
 

「太秦映画村・嵐山」コースでは、剣術の体験をしたり、時代劇の舞台となる撮影所の見学を行いました。
 
 
  

その後、嵐山へ行きました。
先日の台風で渡月橋の近辺は水害に見舞われ、昼食を頂いたお土産物屋さん・レストランでは1階部分が膝の上までの浸水に見舞われたそうです。
懸命の復旧作業の結果、3日間の休業だけで営業再開ができたそうです。
そのおかげで、無事見学をすることができました。
ありがとうございました。
  

2学年修学旅行 3日目

今日は終日班別行動です。
ユニバーサルスタジオジャパンや大阪市内をはじめ、それぞれの班が計画をもとに様々な場所を訪れました。
  

遠くは神戸や京都まで、足を延ばした班もあったようです。
  

また、ほとんどの班がユニバーサルスタジオジャパンで、様々なアトラクションや買い物、パレードなどを楽しみました。
  

2学年修学旅行 2日目

早朝、厳島神社拝観とクラスの集合写真の撮影を行いました。
  

その後、クラスごとに見学を行いましたが、最も多くのクラスが訪れたのが大和ミュージアムです。
館内にある10分の1の戦艦「大和」は一際目を引きます。
大和を建造する技術は、戦後の造船・科学技術の礎となったそうです。

  

服飾デザイン科では、学科の特色を生かした見学を行うために、神戸ファッション美術館を訪れました。
展示を見ながら、服装の歴史についての話をして頂きました。
 

その後の館内の自由見学では、展示物を実際に触りながら、被服構成について学びました。
 

また、シャネルとディオールの講義後に、実際の服を見せて頂きました。
 

2学年修学旅行

本日、2学年が広島・関西方面への修学旅行に出発しました。
東京駅に7:30に集合して、広島駅へ到着しました。


原爆ドーム前駅まで路面電車で移動し、原爆の子の像の前に集合して平和を祈るセレモニーを行いました。

  
  
  
  
  

その後、ボランティアガイドの方々の協力のもと、グループ毎に平和学習を行いました。

  

平和学習を終えると、路面電車で宮島口へ移動し、フェリーで宮島へ到着しました。
夕食は全員揃って、広島名物の品々を美味しく頂きました。

  
  

電機だより 2013 第9号

  全日本ロボット相撲大会 ベスト8!!
        ~ 東 北 大 会 ~
 

 自慢のロボットを力士に見立てて競い合う「第25回全日本ロボット相撲東北大会」(富士ソフト、公益社団法人全国工業高校長協会主催)が9月15日、宮城県立白石工業高校の体育館で開催されました。
 全日本ロボット相撲大会は、自作を通じて「ものづくり」の楽しさを知ってもらおうと開かれている国内最大級のロボット競技大会です。
 全国9カ所の地区大会を勝ち抜いたロボットが全国大会に進み、「高校生の部」と一般の「全日本の部」の2部門で優勝を争います。
 競技は、コンピュータプログラム内蔵でロボットが自動で動く「自立型」と、ラジコン操作で戦う「ラジコン型」の2種目があり、直径約1・54メートルの鉄板の土俵で、先に2回相手ロボットを押し出した側が勝者となります。
 本校、電子機械科からは全日本の部にラジコン型1台、自立型2台が参加しました。
 結果、全国大会への出場権は得られませんでしたが、自立型で 「KEN」 (ロボット名)が ベスト8 に入りました。
   
                     【動画】 右 東北大会.wmv

 今後は、10月5日(土)に幕張メッセで開催される関東大会に向けて頑張りたいと思います。

服デ通信 No.13

  **中学生のための服デ教室**

                        
 9月14日(土)に今年度1回目の「中学生のための服デ教室」を行いました。
服飾デザイン科の2年生が、中学生のお手伝いをさせていただき、みんな時間を忘れて黙々と
取り組んでいました。9時30分から12時までの間に、各人が3~4つの作品を作ることができ、
「とても楽しい」と満足そうでした。次回は10月12日(土)に実施します。
興味のある方は、お問い合わせください。中学生の皆さんの参加をお待ちしています。

   
                「先輩から作り方やコツを教えてもらいます」

   
 「細かいところも上手です」  「コサージュ・シャツ型ティッシュケース・マクラメ・ピンクッション」

電機だより 2013 第8号

   第14回 高校生ロボットコンテスト 大健闘!!

 8月31日(土)、鴻巣市の関東工業自動車大学校にて第14回高校生ロボットコンテスト(テレビ埼玉、埼玉新聞社主催)が開催されました。
 工業系、技術系の12校49チームが参加し、自作ロボットの精密性や操作などを競い合いました。
 コンテストは、障害物コースでいかに早く荷物を載せて目的地に運べるかを競う「キャリアロボット部門」、白線の上をセンサーでたどる「ライントレース部門」、土俵の上でロボット同士がぶつかり合う「相撲ロボット部門(自立型・ラジコン型)」の各部門で行われ熱い戦いが繰り広げられました。
 本校からは、キャリアロボット部門1チーム、ライントレース部門8チーム、相撲ロボット部門の自立型とラジコン型にそれぞれ2チームが参加しました。
 その結果、以下のような成績を収めることが出来ました。

【ラジコン型相撲ロボット部門】
  優 勝 「越双鬼・蒼」
       栗田 慎之輔(電子機械科2年 メカトロニクス部)

【自立型相撲ロボット部門】
  準優勝 「越総MK-III」
       勝俣 航(電子機械科3年 メカトロニクス部)

【キャリアロボット部門】
  アイデア賞 「KSG-KC」
       電子機械科課題研究班
       (青木健太郎、張ヶ谷統惟、矢島浩輝、石井優大、鈴木晴也、玉置俊樹)

  
  
  

電機だより 2013 第7号

      ロボット教室 in ミラクル
      ~第1回 手作りすもうロボット製作~

 9月7日(土)、越谷市科学技術体験センター「ミラクル」にて電子機械科主催による小学生特別教室「第1回 手作りすもうロボット製作教室」を開催しました。
 対象は、小学生1・2年生(保護者同伴)を対象に行いました。
 ロボットは、紙コップや牛乳パックなどに2個のモーターを取り付け、アルミテープで製作したリモコンで動かします。製作途中には、ハンダ付けなど初めて体験する作業もありましたが、親子で協力しながら頑張っていました。
 今後も親子でふれあいながら、ものづくりに対する好奇心や探究心を向上してほしいと思います。

   
   
   
  

 12月15日(日)には、決勝大会を予定しております。
 外装やデザインだけではなく、両足(モーター)の位置を変えてみたり、補強したり重りを付けたりして
強いロボットを作る工夫もしてみて下さい。

※ サイズ : 直径および高さ18cm、重量がリモコン込み(電池除く)で500g以内であれば自由です。
        但し、使用するモーターは、マブチモーター(FA130またはRE140)2個以内です。

学校 JGマガジン2013 vol.1


平成25年度高校生ものづくりコンテスト電子回路部門 結果報告

夏季休業中、「平成25年度高校生ものづくりコンテスト」が行われ、電子回路部門に本校の生徒が出場いたしました。
コンテストの競技内容は、電子回路の設計・製作と制御をするプログラムを製作し競う競技です。

まずは、7/20(土)日本工業大学にて埼玉県予選が行われ本校から5名が出場し、電子機械科2年 大蔵亘君が3位に入賞いたしました。
 
電子機械科1名、情報技術科4名が参加

 講習会と審査委員を勤めてくださいました技能五輪指導員の鴨志田様は、本校電子機械科の卒業生です。

電子回路組立作業
 
電子回路組立作業

プログラミング 

プログラミング 

プログラミング 
 
上位入賞者


その後、8/27(火)に千葉工業大学にて関東予選が行われました。電子機械科の大蔵君が出場し、埼玉県予選よりもレベルの高い中、関東地区30校中9位になりました。
 
問題の難易度も埼玉予選よりも上がります。

制御する基板(左)と製作した基板(右) 

応援ありがとうございました。

服デ通信No.12

     **最終審査会報告**

         ファッション甲子園 2013


 8月25日(日)青森県弘前市で開催された最終審査会では、応募総数3,118点の中から選ばれた
35作品が、公開ファッションショー形式で上位を競いました。埼玉県から出場した本校の作品テーマ
は、「カラーバタフライ」です。審査員長の大塚陽子先生から「色がとてもきれい」とお褒めの言葉に
加え、さらに「これは服なので腕が出ればもっとよかった」と講評をいただきました。

             
         「ステージに堂々と立つモデルの駒田琴乃さん」

 駒田さんと参加して、全国の高校生と共にショーのリハーサル・本番と競い合い、大変刺激を受け
ました。他のチームの作品を見て、素材感や形出し、縫製の仕方などを学ぶことが沢山あり、今後の
作品作りに活かしていきたいと思います。入賞は出来ませんでしたが多くの皆さんに応援していただ
き大変心強かったです。本当にありがとうございました。 (野松由梨)

 大きな舞台で衣装を身に着け50秒間お客様や審査員にアピールすることは、とても難しく緊張しま
した。どの学校の作品も完成度が高く、パフォーマンスなども工夫されていて大変勉強になりました。
高校生活最後の夏休みにとても良い経験ができました。 (駒田琴乃)