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2012年2月の記事一覧

2月の越総図書館の様子と展示を紹介します

2月の越総図書館の様子と展示を紹介します。
    
日差しが明るくなってきて、本屋大賞ノミネート本の季節です。 こちらは企業実習帰りの皆さんに工場特集。
           
              
           埼玉の高校司書が選んだ「イチオシ本」ベスト10作品も並べてみました。
 
         
廊下の新着図書の掲示を見て、入ってくる生徒もいます。 旅行ガイドを片手に、休日は充実させたいですね。  

興奮・ヤッター! Commercial Message Vol.31


      3種目以上1級合格者表彰18名絵文字:笑顔

 
 上記の表彰は、全国商業高等学校協会主催の検定試験において、3種目以上1級を
取得した生徒に埼玉県商業教育研究会長より表彰を受ける制度です。
 
 今年度の流通経済科・情報処理科の3年生は18名がその対象となり表彰を受けることになりました。
 どの検定試験も1級は難易度が高く、日々の努力が大切になってきます。
 多い生徒では6種目も1級を取得しました。18名という人数は本校の過去最多人数です。
 
     1級合格者の人数(3年生のみ) 

6種目

4名

5種目 

3名

4種目

4名

3種目

7名

   
 
 
 
 
 
 
   対象の試験種目

 1      

 珠算・電卓実務検定1級(計算用具 そろばん)

 2

 珠算・電卓実務検定1級(計算用具 電卓)

 3

 簿記実務検定試験1級

 4

 ワープロ実務検定試験1級

 5

 英語検定試験1級

 6

 情報処理検定試験1級(プログラミング部門)

 7

 情報処理検定試験1級(ビジネス情報部門)

 8

 商業経済検定試験1級

 9

 会計実務検定試験(財務会計討論及び財務諸表分析)
 
 
  本校 実習棟5F廊下の掲示板 上位級合格者を掲示しています。
 

電機だより 6号

  ロボットアメリカンフットボール全国大会 ベスト16!!

「第7回高校生ロボットアメリカンフットボール全国大会」が19日、横浜市西区のパシフィコ横浜で開催されました。
北海道から沖縄まで都道府県予選を勝ち抜いた28校が、技術とチームワークを競い合いました。
本校からは、埼玉県代表として「チームKSG」が出場し、見事、ベスト16に入りました。
 
         
 
【チームメンバー】
 電子機械科 3年 田  中 勇 人(キャプテン)
 電子機械科 3年 池  田 知 寛
 電子機械科 3年 石  山 大 智
 電子機械科 2年 太刀川 裕 也
 電子機械科 1年 勝  俣  航
 
【予選リーグ】
 2勝1敗(決勝トーナメント進出ならず)
  1試合目 対 苫小牧工業高校  7 対 2
  2試合目 対 津工業高校     2 対 1
  3試合目 対 宇部工業高校    0 対 7
 
ロボットアメリカンフットボール大会については、 絵文字:矢印 右 こちら

会議・研修 Commercial Message vol.30

      
      第47回全商英語検定が行われました。
                              (実施日 23年12月18日)
 
      合格者
      1級 1名 (受験10名)
      2級 1名 (受験14名)
      3級 9名 (受験9名)
 
    商業高校で英研?と思っている中学生、商業とはモノとモノ(情報)の交換を
  することです。そこには貨幣による売買の記録が必要です、だから簿記。
   膨大な量の取引データの処理や保管・整理が必要です、だから情報処理。
   正確で迅速な事務処理能力が求められます、だからパソコン・電卓・ワープロ。
   しかし・・・・それだけでしょうか。昔から外国の人々から文化や技術を学び自分たちの
   得意な技術や商品を売ることによって人類の生活が成り立っています。(国際分業)
   そのためには外国の人々とコミュニケーションが必要、だから外国語。
        中学生でも3級・2級は合格可能です。
   来年度受験してみたい中学生は→情報処理科 矢島まで問い合わせください。
     
     
 
 
     
   

会議・研修 Commercial Message vol.27

    
      第46回全商情報処理検定が行われました
                                    (平成24年1月29日実施)
   
    合格者数 1級 プログラミング部門  18名(44名受験)
           2級 ビジネス部門      27名(39名受験)
           2級 プログラミング部門   34名(40名受験)
           3級                39名(40名受験)
 
  *標記検定はプログラミングとビジネスの2部門に分かれます。プログラミングとはコンピュータを   動かすための基本的な考え方であるアルゴリズムやソフトウエアを動かすためのプログラミング言語を覚える必要があります
    *本校情報処理科ではソフトウエア(エクセル等の表計算ソフト)の活用(ビジネス部門)のみならずプログラミングの学習(プログラミング部門)を大切にしています。(流通経済科はビジネスのみ)
   
 
  学習内容
  (プログラミング
   希望する処理⇒図の作成⇒  プログラムの記述⇒コンピュータに入力⇒エラーの修正⇒実行
   プログラミングの学習の先にはITパスポート基本情報技術者試験が見えてきます。
   ビジネス
  アプリケーションソフトを活用して情報の収集・分析・活用・報告を行いながら、情報活用能力
   を身につけます。   
   
 

会議・研修 Commercial Message vol.28


      第26回全商商業経済検定が行われました。
                                 (平成24年2月5日実施)
 
    商業系の検定といえば昔から簿記・そろばん・タイプ(今だと簿記・電卓・パソコン・・)
  などの技能的な能力を高める検定が行われています。しかし標記検定は理論的な科目を
  検定試験にしたものです。中学の公民の定期テストに似ているかもしれません。
   本校では技能的な検定のほかに理論的な検定も学習に取り入れています。
  試験科目  ビジネス基礎 マーケティング 商品と流通 国際ビジネス 経済活動と法
   
   合格人数 
         ビジネス基礎 17名(受験17名)
         商品と流通   9名(受験15名)
         マーケティング 8名(受験30名)
         経済活動と法 18名(受験25名)
         国際ビジネス  7名(受験14名)
 
   この検定の学習はニュースの経済や政治、買い物したときや広告などの見方が
  広く・深くなります。また大学の経済・経営・商学・法学などの進学希望者にも積極的に
  受験を勧め、大学進学後の学習に役立てるようにしています。
    
   *情報処理科3年鈴木さんが全種目の検定に合格しました。(本校初の快挙)
 
 
  
  
 
 
 
    
       

受検する皆さんへ・・・バスの増便のお知らせ

越谷総合技術高校を受検する皆さんへ
株式会社ジャパンタローズ
県立越谷総合技術高等学校
 
タローズバス増便のお知らせ
 
下記の通り一般路線バスに加えて、臨時便を増発しますのでお知らせします。

3月2日(金) 学力検査当日
【朝】
○越谷総合技術高校直通バス
 越谷駅西口 7:45発(8:00着予定)・8:20発(8:35着予定)
・一般路線バス(県民健康福祉村・浦和美園駅行き)
 越谷駅西口 7:40発・7:55発・8:00発・8:10発
【帰り】
○越谷駅西口行き直通バス
 越谷総合技術高校前 15:34発
 
3月5日(月) 面接当日
【朝】
○越谷総合技術高校直通バス
 越谷駅西口 7:45発(8:00着予定)
・一般路線バス(県民健康福祉村・浦和美園駅行き)
 越谷駅西口 7:40発・7:55発・8:00発・8:10発
 
3月9日(金) 入学許可候補者発表当日
○越谷総合技術高校直通バス
 越谷駅西口 8:05発(8:20着予定)・8:35発(8:50着予定)
・一般路線バス(県民健康福祉村・浦和美園駅行き)
 越谷駅西口 8:10発・8:30発
○越谷駅西口行き直通バス
 越谷総合技術高校前 9:25発
 
※料金は、片道170円です。小銭を用意して下さい。
 pasmoやSuicaは使えませんので注意して下さい。

服デ通信No.30

    

   **草加レザーフェスタ2012**

     ~革職人とのコラボレーション作品出品~

 
 2月4日(土)・5日(日)に草加市文化会館で「草加レザーフェスタ2012」が開催されました。
以前お知らせしましたように、服飾デザイン科の2名の生徒も、革職人のアトリエに2日間通い、
そこで手厚いご指導を頂いき、おかげさまで立派なコラボレーション作品が完成しました。
2日間の製作の様子をご紹介しますと、最初は工業用ミシンの扱いに慣れず、大きな音と速さに
戸惑っていましたが、ペースをつかむとスムーズに縫えるようになり、デザイン画通りのバックが
出来上がり、ご満悦の2人です。 
 
    
 
     
 
                  
                     「会場に展示された作品」

ノート・レポート JGマガジン vol.24

ホームページコンテスト 優秀賞受賞
 
第16回彩の国さいたまホームページコンテスト2011の高校・大学・専門学校部門で
情報技術科3年生の課題研究Web班が優秀賞を受賞しました。
 
表彰式の様子  Web班
 
 

服デ通信No.29


    **卒業作品発表会**

 
 2月5日(日)越谷市中央市民会館にて服飾デザイン科卒業作品発表会が開催されました。
今回のショーは、3年生の生徒が被服製作・ファッションデザイン・課題研究の授業で作品
製作及びショーを作り上げてきました。まさに3年間の集大成となった今回の発表会でした。
 来場者数は2回のショーをあわせて約450人でした。 お忙しい中、多くの方々に見に来て
いただきましてありがとうございました。
 

                 中学生審査員結果報告

 42名の中学生が中学生審査員に応募してくれました。本当にありがとうございました。
投票の結果、人気の高かった作品をご紹介します。
 
                                               
         No.68        No.14        No.30        No.69
 
                                                                   
        No.10        No.42         No.51        No.66
 
≪中学生の感想・意見≫
☆初めて見ましたが、とても素晴らしかったです。派手な服からシンプルな服、かわいい服・
 かっこいい服といろいろあって面白かったです。
☆素晴らしい作品ばかりで、選ぶのにとても迷いました。時間が経つのが早く感じました。
☆感動しました。何度見ても飽きないなぁと思いました。
☆本物のモデルさんのように美しかったです。
☆今年は立体的なものが多く、色だけではなく、形も楽しめた。
☆高校生が作ったとは思えないほど可愛いくて、とても楽しかった。私もこういうドレスなどを
 作れるようになりたいです。
☆完成度が高くてすごかったです。服は個性的で良かったです。私も皆さんのような服を作
 りたいです。
☆一つ一つの作品が丁寧に心をこめて作っていることが感じられました。構成も良かったです。
☆想像以上に迫力があってすごかったです。
☆あっという間に終わってしまった。とても楽しかったです。
☆どの作品も間近で見られて良かったです。私も先輩たちみたいな作品が作りたいです。
 
 
 
 
 
 

ノート・レポート JGマガジン2011 vol.22

3年 選択A ソフトウェア技術
「オンラインショップシステムの制作」
 
情報技術科3年生の選択授業「ソフトウェア技術」で制作していた「オンラインショップシステム」の成果発表会が、1月25日に行われました。2学期より「家具を取り扱う商店」を想定して制作に取り組み、実演による動作確認や機能説明をプレゼンテーション形式で発表しました。また、多くの学科の先生方にも見ていただき、質疑応答によるディスカッションや評価していただいたことは、生徒たちに大きな達成感を感じさせられたのではないかと思います。 
開発担当による機能説明の様子 Web班によるトップページの説明
       開発チーム代表による作品概要の説明            Webデザイン班によるトップページの説明 
設計班によるデータベースの説明 PHP班によるプログラムの説明
       データベース班によるデータベースの説明            PHP班によるプログラムの説明
 
この授業で伝えたかったポイントを紹介します。

(1)実際にある職業を理解する 絵文字:矢印 右 システム開発を通して、実際にある職業の内容を理解しよう
  ○全体統括  ⇒ 「システムエンジニア(SE)」
  ○プログラム担当  ⇒  「プログラマ(PG)」
  ○データベース担当 ⇒  「データベースエンジニア(DA、DBA)」
  ○デザイン担当 ⇒  「Webデザイナー」
(2)求められるのは「コミュニケーション能力」
  絵文字:矢印 右 今の社会人に、最も必要とされるものです。  簡単に周りが動いてくれるわけはありません。

(3)挑戦しよう! 絵文字:矢印 右 「トライ アンド エラー」この繰り返しが良いものをつくります。

(4)誰のための仕事なのか?
  絵文字:矢印 右 様々な立場(お客様、仲間など)にたって考えたことがありましたか?
     相手から喜ばれるような仕事をしよう。

(5)自分にできることは限られている
  絵文字:矢印 右 限られた時間の中で、すべてを一人で行うことは困難です。
    多くの人の力を集結させて、目標へ進もう。

受講した3年生の皆さん、本当にお疲れ様でした。この経験をこれからの進路先で存分に活かして下さい。今回で4回目を迎えるこの授業ですが、回数を重ねるごとにレベルが高く、毎年オリジナリティあるシステムが開発されています。来年はどのような作品を紹介できるでしょうか。

 
【デザイン担当】
 模擬的ではありますが「会社」の一員となって仕事を任せられて、チームで1つのものを作る大変さを知りました。
大きなカテゴリで部署ごとに分かれての作業で、その班長を任されました。同部署内での割り振りはすんなりでき
て、作業も進んだには進んだのですが、その他の班との連携が少しあいまいだったな、と思います。例えば、とり
あえずトップページや必要なページを作って、「よし、他部署に見せよう」と見せにいっても、事前に十分な説明はし
ていないので見せられた方は、イメージとまるっきり違うものが出来ているかもしれない。「もう、そこまで作ってしま
ったのでは口を出しづらい」というような状況が生まれる可能性もあります。
 今回の場合などでは、PHP側の仕様とWebデザイン側の想像していた部品が違っていて、組み込みの手間が
増えたといったことがあり、やはり「共通のイメージ」を全員で持っておくことが大切で、それさえ出来ていればスム
ーズに事が運ぶと思いました。この経験は実際にやらないと分らないと思うので、今回の授業はとてもいい手ごた
えを感じています。

【デザイン担当】
 楽しかったです。プログラムを書いて更新するたび思い通りの作品になっていくので、楽しく過ごせました。

【データベース担当】
 班で一つの物を作り上げる大変さが分かった。今後の人生に活かしたいと思った。

【データベース担当】
 みんなで作業を分担し、協力して一つの大きなものを作ることができて、非常に良かった。極力わかりやすいプロ
グラムを作ることを心がけた。郵便番号検索は過去に実装されていないと聞いたので、できて良かった。特にデー
タベース班の人とはコミュニケーションをとり、手伝いをして協力することができた。
 
【プログラム担当】
 全体的に授業を楽しめたのでよかった。データベースの作成はほとんど文字化けに費やした。時間の関係で、sy
ouhinテーブルの内容を説明しきれなかった。班ごとに分かれて作業することは社会にでてからも使えると思った。
改めてプレゼンの難しさを感じた。
 
【プログラム担当】
 私が制作の中で心がけたことは、どんな操作をしてもきちんとエラーが出るようにすること、誤った操作をされても、
きちんと元に戻れるようにすることです。確認画面を表示させたり、戻っても入力してある情報が残っているようにし
ました。あと、なるべく仕事を分担するようにしました。
 感想は、今回会社の社長という役割でしたが、全く話を聞いてくれないときもあり、少しさびしかったです。あと、女
子一人だったので浮かないか心配でしたが、思考が同じようなものだったのですんなり溶け込めました。班の分担
は完璧だったと思います。それぞれが最大限の力を発揮できたので、とても良かったです。発表は身内しかいなかっ
たから、あまり緊張せず、言いたいことが言えて黙りこまなかったので良かったと思いました。小澤君は操作を手伝っ
てくれて、他の皆は私のフォローをしてくれました。皆それぞれきちんと発表できていたのでとても良かったと思いまし
た。このメンバーで良かったです。技術も向上することが出来、何より楽しかったので良かったです。
【プログラム担当】
 1年を通して授業を受けてきたが、この授業を受けて本当によかったと思います。この授業やプログラミング技術・課
題研究のおかげで、プログラミングの技術が向上し、それが自分の進路を決めるきっかけにもなりました。完成が一番
最後になってしまったが、自分なりにはとても良いプログラムができたと思います。社会人になっても、この経験や反省
点を含めて頑張っていきたいです。1年間ありがとうございました。先生にはもちろん、1年間一緒にやってきた友達に
も本当に感謝したいです。

進路ニュース

3学年進路行事
 
本日(2月1日)3学年の最後の進路行事を行いました。
「マナーアップセミナー」と題して社会に出てからのマナーを
外部講師をお招きして講演を行っていただきました。
 
社会人としての基本マナーを講演するだけでなくクイズ形式にして
考えさせるなど、生徒も楽しみながらの講演会でした。
 
あと2か月で多くの生徒が社会人となるのでこの公演を通して、社会の
マナーを知ってもらえたと思います。
 
      
     
     

興奮・ヤッター! Commercial Message Vol.26

 第73回 簿記実務検定試験(全商)結果報告

 
  1月22日に全商簿記実務検定試験を行いました。
  結果は以下の通りです。   
総合1級合格
18名
1級科目合格(※原価計算のみ)
25名
2級合格
15名
3級合格
96名
 ※原価計算と会計の両方を取得して、総合1級合格となります。
 
  総合1級合格者、および1級原価計算科目合格者は、ほぼ2年生(商業科のみ)です。
  3級は流通経済科・情報処理科の1年生が全員合格しました。
  また3年生の他学科で簿記を選択している生徒も多数合格しています。
   
     検定合格に向けて生徒達は授業はもちろん、放課後も夜遅くまで残り
  真剣に補習を受ける姿が見受けられました。総合1級合格者18名という数字は、
  1回の検定試験での数としては本校における過去最多となりました。
   全商簿記実務検定1級は就職試験でのPR材料としてだけでなく、
  中堅私立大学の公募推薦試験の受験資格となるため、大変貴重で
  難易度の高い検定です。2年生で1級原価計算を科目合格した生徒は
  総合1級取得のため、6月検定1級会計に目標を定めています。
   
 

服デ通信No.28

     **コンテスト報告**

    

        千年大賞 3年 根本美雪(ヤギコーポレーション主催)

 
 1月20日(日)に石川県金沢市にある金沢21世紀美術館で最終審査会が行われました。
オフィスウェアー部門とサービスウェアー部門それぞれ10作品が発表されました。
その中で、唯一の高校生として出場した本学科生徒の作品も、美しい縫製とレモンイエロー
がさわやかに輝いていました。
 
≪コンテストに出場しての感想≫
 今回のユニフォームは、ケーキパーラーのどこかレトロでキュートなイメージを、シルエットと
色遣いで表現し、美しい縫製を心掛けて製作しました。今回のコンテストでは、高校生以外の
方々の作品を間近に見ることができ、デザインだけでなく、生地の特性を生かした作品などが
並び、まだまだ勉強する事がたくさんあるのだと感じました。(根本美雪)
 
                 
 
 
 

ノート・レポート JGマガジン2011 vol.21

 

情報技術検定合格

1月20日に、全国工業高等学校長協会主催 情報技術検定 を実施しました。情報技術科では1年生は全員受験をしています。検定試験はハードウェアの分野とソフトウェアの分野がそれぞれ出題されますが、1年生は授業や放課後の補習・冬休みの宿題等で過去問題に取り組み、試験本番に向けて頑張りました。
努力の成果が見事に発揮され、41名中38名合格と素晴らしい結果になりました。不合格となってしまった生徒もあと1歩という惜しい結果でした。
また、2年生2名が1級の試験に挑みました。1級は、基本情報技術者試験受験者向けの上級の試験です。2名は問題集や過去問題を利用してコツコツと試験勉強に取り組んでいましたが、見事2名とも合格しました。
 
今回、不合格となってしまった生徒も次回の検定試験に向けて努力を続けて、合格を勝ち取って欲しいと思います。