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2010年11月の記事一覧

服デ通信no.29


   **こしがや産業フェスタ**

  11月28日(日)越谷総合体育館でこしがや産業フェスタが行われ、服飾デザイン科
 の生徒がミニファッションショーを行いました。文化祭に向けて製作した作品を今回は
 9作品のみ披露しました。多くの方々に見にきていただき本当にありがとうございま
 した。
 
      
         彼岸花の作品                エンドロール
  
           
                  終了時、舞台裏にて
  

   **授業風景**

 《3年生》

   服飾手芸では編み物を行っています。かぎ編み・棒編みの基礎を
 行い、今週からマフラーを製作しています。編み物ははじめてという生徒も
 何人かいますが、楽しんでやっています。棒編みがねじり目にならないように
 気をつけて編んでほしいです。
 
        
            棒編み                 かぎ編み
 
 

 《2年生》

  被服製作の授業でジャケットの仮縫いが始まりました。仮縫いは社会
 人講師の先生にみてもらっています。初めての仮縫いで生徒は緊張して
 いました。今週はポケットの部分縫い(玉縁ポケット)を行いました。
     
    ポケット口の裁断                          ポケット口の調整を行う生徒
 

こしがや産業フェスタ2010に出展します

今週末の11月27日(土)・28日(日)10:00~16:00
越谷市立総合体育館で行われる
「こしがや産業フェスタ2010」(越谷市商工会主催)に本校紹介のブースを出展します。
(第1体育館・商工ゾーン・ステージ向かって右側の一番奥になります)
各学科の授業で製作している作品を中心に展示する予定です。
  • ミニ新幹線(電子機械科)
  • 電子工作作品[ゲームほか](情報技術科)
  • ラッピング作品(商業科)
  • シュガーアート(食物調理科) ほか
また、28日(日)13:30~14:30には
第1体育館内のステージで
服飾デザイン科生徒による「ミニファッションショー」
商業科生徒による「学校紹介」を行います。
 
ぜひ、こしがや産業フェスタの本校展示ブースに遊びに来て下さい。
 
「こしがや産業フェスタ2010」の詳細については
こちらのページをご覧ください。
 

会議・研修 Commercial Message Vol.13

     流通経済科 課題研究発表会
 
 11月24日(水)に流通経済科の3年生による課題研究発表会が行われました。
 発表は、Microsoft OfficeのPower Point(パワーポイント)を用いてプレゼン形式で行いました。
 どの班も研究してきた内容・結果を、分かりやすく紹介するために工夫した表示を心がけていました。
 
 各班の研究テーマは以下の通りです。
   クラステーマ: Thank you ~39人がお答えします。~
     1班 「FREE ~¥0の正体~」 
     2班 「子どもの未来へ」 
     3班 「冷凍食品はヒーロー!?」 
     4班 「☆★日本喜歡嗎★☆ -日本はお好きですか?-
     5班 「葬儀からみる高齢化」
     6班 「The 地デジ&3D ~君はこの進化に耐えられるか~」 
     7班 「Opening 24 hours. ~コンビニへようこそ~
     8班 「U・F・Revolution ~ユニバーサルファッション革命~

 発表会では1、2年の流通経済科の生徒および3年生の保護者、また大学の先生方をお招きし講評をいただきました。発表態度、内容について、好評をいただいくと共に、更なる課題もご指導いただき、大変充実した一日になりました。ありがとうございました。
 またこの課題研究に対し、ご協力をいただいた各企業のかたがた大変ありがとうございました。
 
      講評を頂いた大学の先生方
         流通経済大学  流通情報学部 教授 増田悦夫様
         千葉商科大学  サービス創造学部 准教授 須永 努様
         駒澤大学  経営学部 講師 中野香織様 
 
      (発表会の様子)
 
1班 : FREE ~¥0の正体~
 
 日本経済は不況なのにグリーやモバゲーなどといった企業はどうして価格を無料で提供できるのか,利益はどう得るのかを追求しました。
 
  
 
 
4班 : ☆★日本喜歡嗎?★☆ -日本はお好きですか?-
 
 日本経済に大きな経済効果を生む中国人観光客。しかし、他国に比べて観光リピーターは少ない。なぜ少ないのか、その原因を探りました。
 
    
 
7班 : Opening 24 hours. ~コンビニへようこそ~
 
 校内アンケートをとり、サービスをより充実させたコンビニ模型を製作しました。模型の中を実際に歩いているような動画をとりました。
 
  
 
 
最後には質疑応答をしました。2年の流通経済科の生徒もたくさん質問をし、活気のあるプレゼンとなりました。
 
 
 
 
 

今度の土曜日は学校説明会

今度の土曜日に第3回学校説明会を実施します。
 
 (9:00~      受付) 
  9:20~10:00 全体会
 10:20~11:00 学科別説明会
 11:00~      部活動見学(希望者)・個別相談(希望者)
 
持ち物は、上履き用シューズ・下足入れ・筆記用具 です。
 
NEW学生食堂を営業します。ご利用ください。
 
NEW当日、活動している部活動は以下の通りです。
   野球部、ソフトボール部(グランド)、テニス部男子、テニス部女子(テニスコート)
   バスケット部男子、バスケット部女子(体育館フロア、午後)
   バレーボール部女子(体育館フロア、午前)、バドミントン部男子(体育館フロア、午前)
   卓球部(卓球場)、剣道部(剣道場)、柔道部(柔道場)
   放送映像技術部(放送室ほか)
 
NEW越谷駅西口から本校までの路線バス(タローズバス)の臨時便が出ます。
  8:20 8:30(臨時便) 8:45
 (片道170円、
  PASMO・Suicaなどの電子マネーは使えませんので、現金をご用意ください)
 
問合せは、生徒募集委員会 菊池までお願いします。

 

給食・食事 調理実習レポート【13】

11月18日木曜日、集団調理実習が行われました。
生徒向けの販売は今回が本年度最後となります。
そのためか、今回の食券販売(水曜日の朝)は行列ができ、買えない人もいたようです。
食数を増やして対応したいところですが、限られた人員と時間では、現在の食数が精いっぱいです。
買えなかった方、申し訳ございませんでした。
皆さんの「食べたい!」という気持ちをありがたく受け止め、今後も頑張ります。
 
さて、今回の集団調理のメニューは以下の通りです。
 
集団A(生徒向け400円)
 
・ジャンバラヤ
 
・野菜スープ
 
・ポテトグラタン
 
・コーンサラダ
 
・パンナコッタ
 
 
 
 
 
 
 
集団B(教員向け600円)
 
・ちらし寿司
 
・蛤と手まり麩のお吸い物
 
・メカジキの竜田揚げ
 
・かぶら風呂吹き ~柚子風味~
 
・胡麻豆冨
 
・抹茶ムース
 
 
 
 
 
ジャンバラヤは、野菜やソーセージと共に米を炒めてから炊いた、パエリアから発展した料理です。
単調な味にならないように自分たちで色々なスパイスを組み合わせ、スパイシーに仕上げました。

また、野菜スープは「だし」にこだわり、鶏ガラに豚骨を加え、3時間煮出しました。
塩と胡椒のみの味付けですが、だしと野菜の味がしっかりと出ていて美味しく仕上がりました。

集団Bのちらし寿司は具沢山で、中でも椎茸や干瓢、穴子、蓮根は一から味をつけました。
また、錦糸卵も生徒が1枚1枚薄焼き卵を作り、それを千切りにして作りました。

メカジキの竜田揚げには、付け合わせとしてヤングコーンの素揚げと、稲穂を模した素麺を乗せました。
これは素麺の先端に新挽き粉をつけ、これらを数本まとめて根元を海苔で巻いて揚げたものです。
手間はかかりましたが、稲穂と違い全て食べられるので、見た目、食感ともに好評でした。


集団調理も回数を重ね、それと共に、少しずつですが作る生徒も動きが良くなってきました。
しかし残念ながら、1年は早いもので、集団調理の生徒販売は今回で最後でした。
今まで購入してくださった生徒のみなさん、誠にありがとうございました。
そして食物調理科3年生は、あと教員販売が1回、そして自分たちの保護者に食べていただく保護者会が1回残っています。
悔いの残らないように、準備段階から全力を注いでください。
 
 
 
《補足情報》
・パンナコッタ
イタリア発祥のデザートで、生クリーム(Pannna)を煮た(Cotta)という名前の通り、
生クリームを火にかけて、ゼラチンで固めて作ります。
似たものにババロアやブラマンジェがありますが、ババロアは果物のピューレや卵が
入るという点でパンナコッタとは異なります。
また、ブラマンジェはアーモンドミルクを入れることやコーンスターチで固めるという点で違います。
しかし、最近は調理法のアレンジも多く、名前では区別できないことも多いです。
 
・でんぶ
白身魚をゆでて脂肪分を取り除いてから絞り、もみほぐして繊維状にしたものです。
一般的には太巻きやちらし寿司に乗っているピンク色の甘いものが有名です。
世界的には豚肉などで作るしょっぱいものもあります。
筋肉は筋繊維からできていると実感できる食べ物ですね。

服デ通信no.28


 *ヨコハマファッションアワード*

  11月6日(土)ヨコハマファッションアワード2010の最終審査会が行われました。
 﨑井さんが銀賞、青山さんが佳作に選ばれました。木下さん、鈴木さんも健闘しま
 した。木下さんは自分でモデルをつとめました。
 
        
       﨑井さんの作品             青山さんの作品
        
        鈴木さんの作品              木下さんの作品
               
                ショー終了後モデルさんと記念写真
 

    **服デ校外行事**

   11月17日(水)14:00から行われたファッションクリエータ新人賞国際コンクール
  最終審査会を2・3年生が見学しました。今回は3年生の宮本さんの作品が出場する
  とあって、生徒達は賞に入ることを祈り緊張しながら、いつもとは違う様子で見学をして
  いました。
   残念ながら、入賞できませんでしたが、最終審査会に参加できたことは大きな意義
  があったと思います。みんなの前で感謝の気持ちを述べることができる宮本さんを多く
  の人が支えてくれました。その支えがあったからこそ宮本さんは素晴らしい作品を完成
  することができました。
   多くの素晴らしい作品を間近で見て感性を磨き、2年生は来年のファッションショー
  に生かしてもらえればと思います。
           
                     
           審査会の二日前!着せ付けの最終確認。   
 
                   
             完成!髪型・メークにもこだわっています。
 

     **授業風景**

  《3年生》

     被服製作の授業では卒業作品発表会の製作に、生徒達は黙々と縫製に
  励んでいます。提出があと2週間を切り、少しずつペースもあがってきました。
   文化祭よりも更によい作品にしようと、みんないろいろなことを考えて趣向を
  凝らしています。どんな作品に仕上がるのか楽しみです。
 
             
   飾り等がついて更にゴージャスに !  ステンドグラスのようなドレス!
 
         
   丁寧にカットワークを施します!     薄い布地で美しいシルエットを!
 
  
 
 
 
 
 

情報処理・パソコン JGマガジン vol.19

課題研究 ライントレース班埼玉県工業高校生アイデアロボットコンテスト・結果報告

11月13日(土)春日部工業高校を会場にして「埼玉県工業高校生アイデアロボット
コンテスト」が行われ、情報技術科3年生が「ライントレース部門」に出場しました。
開会式の様子
                開会式の様子
ライントレース部門とは、黒色の床に白色で描かれたラインの上をロボットが走り、その
速さを競う競技です。
会場に到着すると、受付にて製作したロボットの車検を行います。車検ではロボッ
トのサイズが規定内に収まっているかなどを検査します。
開会式の後、予選が行われました。予選は3分間のライムトライアル方式で、スタ
ートからゴールするまでの時間を計測します。ゴールまでたどりつけないロボットや、
上位32位に入れなければ予選落ちとなります。
レースの様子 出場したロボット
本校生のロボットは予選を9位で通過しました。
決勝トーナメントは2台のロボットを同時に走らせ、早くゴールしたほうが勝ちになり
ます。本校生のロボットは、なんとか1回戦を突破しましたが、2回戦で第1シードの
ロボットと対戦し完敗でした。

今年度の大会はこれで終わりですが、来年度はより完成度の高いロボットを作るれるようがんばります!

給食・食事 調理実習レポート【12】

11月11日の木曜日に、集団調理実習が行われました。
集団調理も残すところ2回です。
生徒向けの集団Aは18日が最後なので、今回が最後から2番目の集団調理となります。
 
11日のメニューは以下の通りです。
 
集団A(生徒向け400円)
 
・白飯
 
・中華スープ
 
・青椒牛肉絲
 
・中華クラゲのサラダ
 
・アジアンヨーグルト
 
 
 
 
 
 
 
  
集団B(教員向け600円)
 
・干蝦拌飯(具だくさんのまぜご飯)
 
・蕃茄蛋花湯(卵とトマトのスープ)
 
・油淋鶏(鶏肉の甘酢ソースがけ)
 
・涼拌什錦(くらげとフルーツの酢の物)
 
・生春捲(生春巻き)
 
・蟹粉豆腐(蟹のあんかけ豆腐)
 
・芒果布丁(マンゴープリン)
 
 
 
集団A青椒牛肉絲ですが、「青椒」ピーマン「絲」細切りという意味です。
全ての食材を細切りにするのですが、手作業で90食分あったので、生徒は苦労していました。
デザートはライチタピオカなどが入った具だくさんのヨーグルトです。
タピオカは丁寧に茹でないと芯が残ったり、溶けてくっついたりするので気を使いました。
 
 
集団B干蝦拌飯は干しエビを始め、筍、シメジ、ベーコンなどの具材を調味し、炊きあがったご飯と混ぜ合わせたものです。
よく味つけした具材とご飯が混ざり合い、とてもおいしく仕上がりました。

蟹粉豆腐は丸く型抜きした豆腐に下味をつけ、その上にうずらのピータン、エビ、ブロッコリーを飾り、蟹のあんをかけたものです。
しっかりした味の料理が多かったので、アクセントとして淡白な味の料理を作りました。

デザートの芒果布丁は、セルクル(円筒形の型)の下にスポンジを敷き、その上にマンゴープリンを流し込み、
更に上から透明なゼラチンを流して表面も整えました。
柔らかすぎると型から外した際に崩れてしまいますし、固くてもおいしくありません。
ちょうど良い固さを出すのに苦労しました。
上にはセルフィーユとクコの実、シロップで味をつけた白きくらげを飾りました。
 
 
 
 
先ほども言いましたが、次回は生徒の皆さんにとっては最後の集団調理となります。
興味があるけれどまだ食べたことのない人がいましたら、是非食べてみてください。
 
 
《補足情報》
・中国語の料理名…
中国語の料理名はその食材や調理方法を表したものが多くあります。
青椒牛肉絲は先述の通り「ピーマン・牛肉・細切り」です。
また蕃茄蛋花湯は「トマト・卵・花のような(かき玉)・スープ」となります。
あとは外国料理の場合は当て字も用いられます。
芒果布丁は「マングォプーティン」と発声します。
中国料理店でメニューをじっくり見てみるのも楽しいですよ。
 
・タピオカ…
キャッサバという植物の根からとれるデンプンを丸く固めたものです。
数年前からタピオカを入れた飲物が流行っているので、ご存知かもしれません。
このキャッサバデンプンはもちもちとした食感が特徴です。
そのため、最近ではクレープの生地や冷凍うどんなどに用いることもあります。
探してみると案外身近な食べ物に含まれているかもしれません。
 
・ピータン…
アヒルの卵の周りを木炭や石灰を混ぜた粘土で覆い、2~3カ月かけて熟成させたものです。
一般的に卵を固めるには熱しますが、これは木炭や石灰のアルカリによって固めます。
白身はコーヒーゼリーのような色になり、黄身は緑がかった褐色になります。
一般的にはアヒルの卵を用いますが、ウズラやニワトリなど色々な卵で作られています。
クセがあり好き嫌いの分かれる味ですが、皆さん食べたことはありますか?

晴れ Commercial Message Vol.12

      スペシャリストに学ぶ「ラッピング講習会」

 
 11月12日(金)、流通経済科・情報処理科の2年生を対象にラッピング講習会
行いました。
 講師は毎年お世話になっている、MARIE FACTORYの武田真理恵先生です。
 この日は「斜め包み」「合わせ包み」「リボンのかけ方」などを教わりました。
 
    
合わせ包み            リボンのかけ方
  
  
みんな上手に仕上がっていました絵文字:良くできました OK
 
 行事によって包み方が違うこと、日本人のおもてなしの心などのお話を聞くことができ、
貴重な体験となりました絵文字:良くできました OK
 
(生徒の感想)
 私は、武田真理恵先生のラッピング講習を受講して、「紙と包み方は奥深いんだな」と思いました。一枚の紙で様々な包み方ができることに感動しました。合わせ包みは小さい紙でできました。びっくりです。
 また、包み方にも斜め包みはかしこまった包み方で、片方だけにポケットができ、それにも意味があることを知りました。他の包み方にもどんな意味が込められているのかを調べてみたくなりました。
 今回は紙を使ったものしかできませんでしたが、袋で包むものにも挑戦しようと思います。
 近々、人に贈り物をする予定だったので、とても助かりました。是非今後も活用させていただきたいと思います。
  
※武田真理恵先生のHP・ブログの紹介

情報処理・パソコン JGマガジン vol.18

平成22年11月6日(土)に、情報技術科が主催する中学生対象の電子工作教室
『電子オルゴールの製作』が本校の実習室にて行われました。
8月にも同じ内容の電子工作教室を実施し、大変好評でした。
開講式の様子講義の様子

電子オルゴールとは、マイコン(マイクロコンピュータ)に演奏プログラムや曲データ
を入れ、メロディを自動再生するオルゴールのことです。

午前は、音階や周波数などについて講義を聞いた後、部品をはんだ付けしました。
はんだ付けが初めての人もいましたが、練習してから行ったので失敗もなく、全員が
完成させることができました。
はんだ付け作業情報技術科の先輩がサポート

午後は、パソコンで作曲をし、出来上がった曲データをプログラムに変換して、メロディを
演奏させました。
PCを使用して作曲オルゴールの基板

当日は本校の3年生5名がアシスタントとして、前日からの準備やはんだ付けの修正作業を行っ
てくれました。実施したアンケートでは、「もっと曲データをつくる時間が欲しい」や「はんだ付
けが楽しかった」といった感想が寄せられ大変好評でした。

会議・研修 Commercial Message Vol.11

 名人 」
                         絵文字:うーん 苦笑*2008年全日本電卓競技大会 1位
 
重原佐千子さんが来校されました。
 「スペシャリストに学ぶ」という企画で、流通経済科・情報処理科の2年生が講演・実技指導を受けました。
 講演は「いま伝えたいこと」という題名で、「人って気持ちで変わる」「自分が1つだけ頑張った」「今、目の前にあることを一生懸命でない人が・・・」etc、本校生徒にとって強く心に響く話をしていただきました。
 今後の学校生活に良い影響を与えていただいたと思います。 
                                                                 講演者のプロフィールは絵文字:晴れしげろぐ 重原佐千子オフィシャルブログ をクリック絵文字:急ぎ

情報処理・パソコン JGマガジン vol.17

プログラミングコンテスト 2部門で最優秀賞を受賞!!


プログラミングコンテストの様子
10月30日(土) さいたま文学館(桶川市)に於いて、
第20回埼玉県工業高等学校プログラミングコンテスト
が開催されました。

プログラミングコンテストには、プログラミング部門・ホームページ
部門・競技部門があり、情報技術科の3年生がそれぞれの部
門にエントリーをしました。
10月初めの予備審査の結果、ホームページ部門で最優秀賞
に選ばれ、プログラミング部門は本審査(上位3作品)に出場
することになりました。

プログラミング部門の本審査は、コンテスト当日にプレゼンテー

ション形式で行われ、審査員(大学の先生や企業の方)によっ
て審査されます。
本番が本校文化祭と重なり、文化祭準備で忙しい中、プレゼ
ンテーションの準備を進めてきました。

当日の発表では、練習の成果が発揮され落ち着いて発表をし

ているように思いましたが、やはり緊張していたのか発表時間
を少しオーバーしてしまうハプニングもありました。
発表を終えた生徒達は、ホッとした表情とうまくいかなかった部
分への反省とで複雑な様子。審査結果が気になるところです。


続いて、ホームページ部門のプレゼンテーションです。

最優秀賞作品はコンテスト当日にプレゼンテーションを行うこと
になっています。
こちらも文化祭準備の合間をぬって、プレゼンテーションの準備を進めてきました。

会場でのプレゼンテーションは、最優秀賞作品にのみ与えられ

る栄誉です。生徒達は、だいぶ緊張した面持ちでした。

ホームページ部門の課題テーマは『環境』でした。
環境という
大きなテーマの中から、自分たちの身近なことにつ
いて考えてみようということで、ゴミ問題・水質汚染・酸性雨に
ついて研究しホームページを作成しました。
『見やすくわかりやすい、飽きない』をモットーに、FLASHを
使用して動画を再生したり、環境に関するクイズを作成するな
ど工夫をしています。






いよいよ、審査結果の発表です。
3位のチームから発表されました。緊張の一瞬。見事、最優
秀賞の栄冠に輝きました!思わず、ガッツポーズをする生徒
も。努力の結果が実を結びました。

当日は、中学生プログラミングコンテストの表彰も行われ、
校の講習会に参加した松伏町立松伏中学校の3年生が最優
秀賞を受賞しました。

コンテストの結果(本校生徒)

◆プログラミング部門
 最優秀賞 「ソフ開っ」(ソフトウェア開発ツール)
 優良賞   「Justice Heaven」(音楽ゲーム)

ホームページ部門
 最優秀賞 「エコの道」

競技部門「CHaser2010」
 12名参加、惜しくも予選通過ならず。

来年は、ぜひとも3部門制覇を目指しましょう!!


進路ニュース

第2学年分野別進路講演会を行いました。
 
2学年を、「就職」、「大学・短大」、「専門学校」、「まだ迷っている者」に分けて講演会を行いました。
 
就職希望者へは社会人となることへの心構えや、学生と社会人の違いなどについて講演していただきました。
就職するということや社会に出るということがどのようなものかがわかってきたと思います。
                    
 
 
大学・短大希望者、専門学校希望者へは、出願から試験を行う時期や受験方法の種類など、これから進学をするためにどのような方法があり、いつ頃から準備を始めるかなどを講演していただきました。
 
                    
 
                    
 
まだ迷っている者へは、進路先決定に向けてどうすればいいのか、将来を考えそのための道筋などを講演していただき、進路決定に向けて何を考え、何を決めればよいか、などのきっかけがわかったと思うます。
 
                    
 
今回の講演会で、来年度より始まる進路活動に対しての心構えができはじめたと思います。

情報処理・パソコン JGマガジン vol.16

情報技術科3年生では「ソフトウェア技術」という選択授業の中で、『オンラインショップ』の
制作を行っています。皆さんも利用したことがあると思いますが、このシステムを実現するためには、さまざまなコンピュータ技術を組み合わせなければなりません。
Webデザイン担当チーム
          Webデザイン担当チーム。写真はトップページの構想図。

生徒たちは、複数の班に分かれて作業をし、最後にそれぞれの成果を組み合わせること
で完成を目指して頑張っています。
データベース担当チーム
データベース担当チーム。入力された情報をコンピュータでどのように管理するかを検討する。

今日は、「中間報告会」を行いました。これにより現状把握と新たな問題点が明確にな
         り、今後の作業に対する取り組み方が再確認できました。
プログラム担当チーム
  プログラム担当チーム。データベースに登録された情報を検索するプログラムを実行している様子。

服デ通信no.27


  **コンテスト進捗状況**

 

  《第5回ファションクリエーター新人賞国際コンクール》

   3年生の宮本さんが11月17日(水)文化学園で行われる最終審査会に
  出展する作品の製作が、大詰めを迎えています。テキスタイル作りに一番重点を
  おいて毎日遅くまで、頑張っています。ペンで模様を丁寧に色つけし、コードを
  規則的にまきつけて、布や革でボーンなどを製作し取り付け、作品がデザイン
  画に忠実に仕上がってきました。もう少しなので集中力を切らさず、丁寧に作品を
  完成させてほしいと思います。
   最終審査会には2・3年生が校外行事として見学しに行くことになっています。 
  宮本さんの作品をよく見て感性を磨くとともに、エールを送って欲しいと思います。
    
                   
             上衣                下衣
 

     **授業風景**

  《2年生》

   今週の「被服製作」の授業でシャツのボタン付けをし、シャツの完成も間近
  になってきました。1学期後半から製作を始め、やっと完成に近づき生徒達も
  満足しているようです。生地は綿なので扱いやすいのですが、表から見えるス
  テッチをかけたり、縫い代の始末はロックミシンを使用せずに、折り伏せ縫いで
  始末する方法に難しさを感じたようです。シャツを製作することよって多くの技術が
  身に付いたようです。次の作品はテーラーカラーのジャケットです。更に難しく
  なってきますが頑張ってほしいです。
           
 前端の長さが合わず直しの指導を受ける生徒  ボタン付けを丁寧に行っている生徒

会議・研修 Commercial Message Vol.10


10月25日(月) 流通経済科課題研究第2回中間発表が行われました。
Commercial Message Vol.8でもご紹介した課題研究ですが、
3年生が5~6人で班を編成し、それぞれテーマを設定して調査・研究を行ってきました。
今回の中間発表では内容・発表態度ともまだまだお見せできるものではありませんが、
11月24日(水)の本発表に向けて、今後調整を行っていきます。
本発表では大学の先生をお招きしてその成果を見ていただく予定です。
3年生流通経済科の保護者の皆さんには案内を配布します。
 
今年度のテーマ 
   1班:FREE         5班:葬儀業界
   2班:子ども手当て     6班:地デジ
   3班:冷凍食品       7班:セブンイレブン・ジャパン
   4班:中国人観光客    8班:ユニバーサルファッション 
 
 
 
(昨年の本発表のようす)     
   
 
  

服デ通信no.26


   **コンテスト授賞式**

  10月24日(土)目黒雅叙園で全国ファションデザインコンテスト(杉野学園主催)の
 授賞式が行われました。3年の三田さんが杉野芳子賞(3番目に良い賞)を受賞し、
 3年高嶋さん、2年神前さんが佳作を受賞しました。デザイン画は3階の廊下に掲示
 してありますのでご覧下さい。
   
                                       
                                        杉野芳子賞の表彰
 
      

      **文化祭**

  《3年生》

  文化祭で3-6がファッションショーを行いました。 ショーを始める前は、緊張して
 いた生徒達も3回のショーが無事に終わった後は緊張感から解放され、ほっとしてい
 ると同時に最後までやり遂げた充実感があるようでした。
  今回のショーは張り出しを十字に組み、構成に工夫を凝すことや場面の切り替えに
 妖精を登場させるという新しい取り組みを試みました。卒業生からは飽きがこなく、
 最後まで全ての作品が魅力的に見えたと好評でした。また服の完成度が高いのも、
 自分の作品にこだわりをもって丁寧に仕上げた生徒一人一人の努力の賜物です。
  ショーの準備は、会場作り、物の運搬など、女子だけでやるにはかなりきつい作業
 でしたが、みんなで団結してきびきびと取り組んでいました。ファションショーを行う
 時間は40分ですが、準備はその何十倍の時間がかかり、多くの方々の協力があって
 はじめてショーが行うことが出来るということを生徒たちは身をもって体験できたと思い
 ます。
 
  最後になりますが、台風の中ファッションショーを見にきて頂きました多くの方々に
 感謝致します。本当にありがとうございました。
 
   平成23年1月16日(日)越谷中央市民会館で卒業作品発表会を行います。是非
 ご来場頂きますようお願い申し上げます。
 
 
         
          薔薇の作品                サボテンの作品         
 
             
       紫陽花の作品                   薔薇の作品
 
  

  《2年生》

  パリのお城をイメージしたお店で雑貨の販売を行いました。お店の中は3つのスペースに
 分かれており、授業で学んだ縫製技術を生かし、エプロン・ランチグッズ・バック・ポーチ
 シュシュ・カーブルーラ入れ・針山などかわいい商品が販売されていました。外装は本当に
 素晴らしく、ヨーロッパにいるような錯覚をおこすくらい良くできていました。商品はすべて
 完売でした。 みんなで力を合わせよく頑張りました。
 
              
         外灯修理する生徒      すばらしいお店の外観

越総祭エンセレ・表彰式

本日6限、
越総祭エンディングセレモニーおよび表彰式(全校集会)を実施しました。
 
エンディングセレモニーは、
一般公開日であった10月30日(土)に予定されていましたが、
台風の影響で本日に延期しました。 
越総祭の来場者数の発表もあり、
台風の近づく悪天候にも関わらず、939名の方に来場していただきました。
ご来場いただいた皆様、ありがとうございました。 
 
エンディングセレモニー後に
2学期前半の部活動や各種コンテストで優秀な成績を収めた生徒の表彰を行いました。
 
表彰式の様子その1 表彰式の様子その2
 
表彰者は以下の通りです。
  • ソフトボール部
    第6回埼玉県女子ソフトボール公立高校研修大会 Ⅰ部 優勝
  • 柔道部
    東部地区高等学校柔道新人大会 男子個人100キロ級 第3位
    (電子機械科2年生)
  • 陸上部
    陸上競技新人大会東部地区予選会
    女子やり投げ第4位(流通経済科2年)
    女子400メートル第5位(流通経済科1年)
  • 男子バレーボール部
    東部支部優秀選手(電子機械科3年1名・流通経済科3年1名)
     
  • 高校生ものづくりコンテスト埼玉県大会 電子回路組立部門 第3位
    (情報技術科3年)
  • マイコン回路デザインコンテスト2010 銅賞
    (情報技術科3年3名のグループ)
  • 高校生ファッショデザインアワード2010 全国高等学校長協会賞
    (服飾デザイン科3年1名)
  • 全国ファッションデザインコンテスト高校生の部
    杉野佳子賞(服飾デザイン科3年1名)
    佳作(服飾デザイン科3年1名・2年1名)
  • 第2回「KOKUSAI」洋菓子コンクール 優秀賞(食物調理科3年1名)
  • 生活をテーマとする研究・作品コンクール
    優秀賞(食物調理科3年 課題研究 環境班)
    佳作(食物調理科3年 課題研究 食育班)