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2010年11月の記事一覧

服デ通信no.29


   **こしがや産業フェスタ**

  11月28日(日)越谷総合体育館でこしがや産業フェスタが行われ、服飾デザイン科
 の生徒がミニファッションショーを行いました。文化祭に向けて製作した作品を今回は
 9作品のみ披露しました。多くの方々に見にきていただき本当にありがとうございま
 した。
 
      
         彼岸花の作品                エンドロール
  
           
                  終了時、舞台裏にて
  

   **授業風景**

 《3年生》

   服飾手芸では編み物を行っています。かぎ編み・棒編みの基礎を
 行い、今週からマフラーを製作しています。編み物ははじめてという生徒も
 何人かいますが、楽しんでやっています。棒編みがねじり目にならないように
 気をつけて編んでほしいです。
 
        
            棒編み                 かぎ編み
 
 

 《2年生》

  被服製作の授業でジャケットの仮縫いが始まりました。仮縫いは社会
 人講師の先生にみてもらっています。初めての仮縫いで生徒は緊張して
 いました。今週はポケットの部分縫い(玉縁ポケット)を行いました。
     
    ポケット口の裁断                          ポケット口の調整を行う生徒
 

こしがや産業フェスタ2010に出展します

今週末の11月27日(土)・28日(日)10:00~16:00
越谷市立総合体育館で行われる
「こしがや産業フェスタ2010」(越谷市商工会主催)に本校紹介のブースを出展します。
(第1体育館・商工ゾーン・ステージ向かって右側の一番奥になります)
各学科の授業で製作している作品を中心に展示する予定です。
  • ミニ新幹線(電子機械科)
  • 電子工作作品[ゲームほか](情報技術科)
  • ラッピング作品(商業科)
  • シュガーアート(食物調理科) ほか
また、28日(日)13:30~14:30には
第1体育館内のステージで
服飾デザイン科生徒による「ミニファッションショー」
商業科生徒による「学校紹介」を行います。
 
ぜひ、こしがや産業フェスタの本校展示ブースに遊びに来て下さい。
 
「こしがや産業フェスタ2010」の詳細については
こちらのページをご覧ください。
 

会議・研修 Commercial Message Vol.13

     流通経済科 課題研究発表会
 
 11月24日(水)に流通経済科の3年生による課題研究発表会が行われました。
 発表は、Microsoft OfficeのPower Point(パワーポイント)を用いてプレゼン形式で行いました。
 どの班も研究してきた内容・結果を、分かりやすく紹介するために工夫した表示を心がけていました。
 
 各班の研究テーマは以下の通りです。
   クラステーマ: Thank you ~39人がお答えします。~
     1班 「FREE ~¥0の正体~」 
     2班 「子どもの未来へ」 
     3班 「冷凍食品はヒーロー!?」 
     4班 「☆★日本喜歡嗎★☆ -日本はお好きですか?-
     5班 「葬儀からみる高齢化」
     6班 「The 地デジ&3D ~君はこの進化に耐えられるか~」 
     7班 「Opening 24 hours. ~コンビニへようこそ~
     8班 「U・F・Revolution ~ユニバーサルファッション革命~

 発表会では1、2年の流通経済科の生徒および3年生の保護者、また大学の先生方をお招きし講評をいただきました。発表態度、内容について、好評をいただいくと共に、更なる課題もご指導いただき、大変充実した一日になりました。ありがとうございました。
 またこの課題研究に対し、ご協力をいただいた各企業のかたがた大変ありがとうございました。
 
      講評を頂いた大学の先生方
         流通経済大学  流通情報学部 教授 増田悦夫様
         千葉商科大学  サービス創造学部 准教授 須永 努様
         駒澤大学  経営学部 講師 中野香織様 
 
      (発表会の様子)
 
1班 : FREE ~¥0の正体~
 
 日本経済は不況なのにグリーやモバゲーなどといった企業はどうして価格を無料で提供できるのか,利益はどう得るのかを追求しました。
 
  
 
 
4班 : ☆★日本喜歡嗎?★☆ -日本はお好きですか?-
 
 日本経済に大きな経済効果を生む中国人観光客。しかし、他国に比べて観光リピーターは少ない。なぜ少ないのか、その原因を探りました。
 
    
 
7班 : Opening 24 hours. ~コンビニへようこそ~
 
 校内アンケートをとり、サービスをより充実させたコンビニ模型を製作しました。模型の中を実際に歩いているような動画をとりました。
 
  
 
 
最後には質疑応答をしました。2年の流通経済科の生徒もたくさん質問をし、活気のあるプレゼンとなりました。
 
 
 
 
 

今度の土曜日は学校説明会

今度の土曜日に第3回学校説明会を実施します。
 
 (9:00~      受付) 
  9:20~10:00 全体会
 10:20~11:00 学科別説明会
 11:00~      部活動見学(希望者)・個別相談(希望者)
 
持ち物は、上履き用シューズ・下足入れ・筆記用具 です。
 
NEW学生食堂を営業します。ご利用ください。
 
NEW当日、活動している部活動は以下の通りです。
   野球部、ソフトボール部(グランド)、テニス部男子、テニス部女子(テニスコート)
   バスケット部男子、バスケット部女子(体育館フロア、午後)
   バレーボール部女子(体育館フロア、午前)、バドミントン部男子(体育館フロア、午前)
   卓球部(卓球場)、剣道部(剣道場)、柔道部(柔道場)
   放送映像技術部(放送室ほか)
 
NEW越谷駅西口から本校までの路線バス(タローズバス)の臨時便が出ます。
  8:20 8:30(臨時便) 8:45
 (片道170円、
  PASMO・Suicaなどの電子マネーは使えませんので、現金をご用意ください)
 
問合せは、生徒募集委員会 菊池までお願いします。

 

給食・食事 調理実習レポート【13】

11月18日木曜日、集団調理実習が行われました。
生徒向けの販売は今回が本年度最後となります。
そのためか、今回の食券販売(水曜日の朝)は行列ができ、買えない人もいたようです。
食数を増やして対応したいところですが、限られた人員と時間では、現在の食数が精いっぱいです。
買えなかった方、申し訳ございませんでした。
皆さんの「食べたい!」という気持ちをありがたく受け止め、今後も頑張ります。
 
さて、今回の集団調理のメニューは以下の通りです。
 
集団A(生徒向け400円)
 
・ジャンバラヤ
 
・野菜スープ
 
・ポテトグラタン
 
・コーンサラダ
 
・パンナコッタ
 
 
 
 
 
 
 
集団B(教員向け600円)
 
・ちらし寿司
 
・蛤と手まり麩のお吸い物
 
・メカジキの竜田揚げ
 
・かぶら風呂吹き ~柚子風味~
 
・胡麻豆冨
 
・抹茶ムース
 
 
 
 
 
ジャンバラヤは、野菜やソーセージと共に米を炒めてから炊いた、パエリアから発展した料理です。
単調な味にならないように自分たちで色々なスパイスを組み合わせ、スパイシーに仕上げました。

また、野菜スープは「だし」にこだわり、鶏ガラに豚骨を加え、3時間煮出しました。
塩と胡椒のみの味付けですが、だしと野菜の味がしっかりと出ていて美味しく仕上がりました。

集団Bのちらし寿司は具沢山で、中でも椎茸や干瓢、穴子、蓮根は一から味をつけました。
また、錦糸卵も生徒が1枚1枚薄焼き卵を作り、それを千切りにして作りました。

メカジキの竜田揚げには、付け合わせとしてヤングコーンの素揚げと、稲穂を模した素麺を乗せました。
これは素麺の先端に新挽き粉をつけ、これらを数本まとめて根元を海苔で巻いて揚げたものです。
手間はかかりましたが、稲穂と違い全て食べられるので、見た目、食感ともに好評でした。


集団調理も回数を重ね、それと共に、少しずつですが作る生徒も動きが良くなってきました。
しかし残念ながら、1年は早いもので、集団調理の生徒販売は今回で最後でした。
今まで購入してくださった生徒のみなさん、誠にありがとうございました。
そして食物調理科3年生は、あと教員販売が1回、そして自分たちの保護者に食べていただく保護者会が1回残っています。
悔いの残らないように、準備段階から全力を注いでください。
 
 
 
《補足情報》
・パンナコッタ
イタリア発祥のデザートで、生クリーム(Pannna)を煮た(Cotta)という名前の通り、
生クリームを火にかけて、ゼラチンで固めて作ります。
似たものにババロアやブラマンジェがありますが、ババロアは果物のピューレや卵が
入るという点でパンナコッタとは異なります。
また、ブラマンジェはアーモンドミルクを入れることやコーンスターチで固めるという点で違います。
しかし、最近は調理法のアレンジも多く、名前では区別できないことも多いです。
 
・でんぶ
白身魚をゆでて脂肪分を取り除いてから絞り、もみほぐして繊維状にしたものです。
一般的には太巻きやちらし寿司に乗っているピンク色の甘いものが有名です。
世界的には豚肉などで作るしょっぱいものもあります。
筋肉は筋繊維からできていると実感できる食べ物ですね。

服デ通信no.28


 *ヨコハマファッションアワード*

  11月6日(土)ヨコハマファッションアワード2010の最終審査会が行われました。
 﨑井さんが銀賞、青山さんが佳作に選ばれました。木下さん、鈴木さんも健闘しま
 した。木下さんは自分でモデルをつとめました。
 
        
       﨑井さんの作品             青山さんの作品
        
        鈴木さんの作品              木下さんの作品
               
                ショー終了後モデルさんと記念写真
 

    **服デ校外行事**

   11月17日(水)14:00から行われたファッションクリエータ新人賞国際コンクール
  最終審査会を2・3年生が見学しました。今回は3年生の宮本さんの作品が出場する
  とあって、生徒達は賞に入ることを祈り緊張しながら、いつもとは違う様子で見学をして
  いました。
   残念ながら、入賞できませんでしたが、最終審査会に参加できたことは大きな意義
  があったと思います。みんなの前で感謝の気持ちを述べることができる宮本さんを多く
  の人が支えてくれました。その支えがあったからこそ宮本さんは素晴らしい作品を完成
  することができました。
   多くの素晴らしい作品を間近で見て感性を磨き、2年生は来年のファッションショー
  に生かしてもらえればと思います。
           
                     
           審査会の二日前!着せ付けの最終確認。   
 
                   
             完成!髪型・メークにもこだわっています。
 

     **授業風景**

  《3年生》

     被服製作の授業では卒業作品発表会の製作に、生徒達は黙々と縫製に
  励んでいます。提出があと2週間を切り、少しずつペースもあがってきました。
   文化祭よりも更によい作品にしようと、みんないろいろなことを考えて趣向を
  凝らしています。どんな作品に仕上がるのか楽しみです。
 
             
   飾り等がついて更にゴージャスに !  ステンドグラスのようなドレス!
 
         
   丁寧にカットワークを施します!     薄い布地で美しいシルエットを!
 
  
 
 
 
 
 

情報処理・パソコン JGマガジン vol.19

課題研究 ライントレース班埼玉県工業高校生アイデアロボットコンテスト・結果報告

11月13日(土)春日部工業高校を会場にして「埼玉県工業高校生アイデアロボット
コンテスト」が行われ、情報技術科3年生が「ライントレース部門」に出場しました。
開会式の様子
                開会式の様子
ライントレース部門とは、黒色の床に白色で描かれたラインの上をロボットが走り、その
速さを競う競技です。
会場に到着すると、受付にて製作したロボットの車検を行います。車検ではロボッ
トのサイズが規定内に収まっているかなどを検査します。
開会式の後、予選が行われました。予選は3分間のライムトライアル方式で、スタ
ートからゴールするまでの時間を計測します。ゴールまでたどりつけないロボットや、
上位32位に入れなければ予選落ちとなります。
レースの様子 出場したロボット
本校生のロボットは予選を9位で通過しました。
決勝トーナメントは2台のロボットを同時に走らせ、早くゴールしたほうが勝ちになり
ます。本校生のロボットは、なんとか1回戦を突破しましたが、2回戦で第1シードの
ロボットと対戦し完敗でした。

今年度の大会はこれで終わりですが、来年度はより完成度の高いロボットを作るれるようがんばります!

給食・食事 調理実習レポート【12】

11月11日の木曜日に、集団調理実習が行われました。
集団調理も残すところ2回です。
生徒向けの集団Aは18日が最後なので、今回が最後から2番目の集団調理となります。
 
11日のメニューは以下の通りです。
 
集団A(生徒向け400円)
 
・白飯
 
・中華スープ
 
・青椒牛肉絲
 
・中華クラゲのサラダ
 
・アジアンヨーグルト
 
 
 
 
 
 
 
  
集団B(教員向け600円)
 
・干蝦拌飯(具だくさんのまぜご飯)
 
・蕃茄蛋花湯(卵とトマトのスープ)
 
・油淋鶏(鶏肉の甘酢ソースがけ)
 
・涼拌什錦(くらげとフルーツの酢の物)
 
・生春捲(生春巻き)
 
・蟹粉豆腐(蟹のあんかけ豆腐)
 
・芒果布丁(マンゴープリン)
 
 
 
集団A青椒牛肉絲ですが、「青椒」ピーマン「絲」細切りという意味です。
全ての食材を細切りにするのですが、手作業で90食分あったので、生徒は苦労していました。
デザートはライチタピオカなどが入った具だくさんのヨーグルトです。
タピオカは丁寧に茹でないと芯が残ったり、溶けてくっついたりするので気を使いました。
 
 
集団B干蝦拌飯は干しエビを始め、筍、シメジ、ベーコンなどの具材を調味し、炊きあがったご飯と混ぜ合わせたものです。
よく味つけした具材とご飯が混ざり合い、とてもおいしく仕上がりました。

蟹粉豆腐は丸く型抜きした豆腐に下味をつけ、その上にうずらのピータン、エビ、ブロッコリーを飾り、蟹のあんをかけたものです。
しっかりした味の料理が多かったので、アクセントとして淡白な味の料理を作りました。

デザートの芒果布丁は、セルクル(円筒形の型)の下にスポンジを敷き、その上にマンゴープリンを流し込み、
更に上から透明なゼラチンを流して表面も整えました。
柔らかすぎると型から外した際に崩れてしまいますし、固くてもおいしくありません。
ちょうど良い固さを出すのに苦労しました。
上にはセルフィーユとクコの実、シロップで味をつけた白きくらげを飾りました。
 
 
 
 
先ほども言いましたが、次回は生徒の皆さんにとっては最後の集団調理となります。
興味があるけれどまだ食べたことのない人がいましたら、是非食べてみてください。
 
 
《補足情報》
・中国語の料理名…
中国語の料理名はその食材や調理方法を表したものが多くあります。
青椒牛肉絲は先述の通り「ピーマン・牛肉・細切り」です。
また蕃茄蛋花湯は「トマト・卵・花のような(かき玉)・スープ」となります。
あとは外国料理の場合は当て字も用いられます。
芒果布丁は「マングォプーティン」と発声します。
中国料理店でメニューをじっくり見てみるのも楽しいですよ。
 
・タピオカ…
キャッサバという植物の根からとれるデンプンを丸く固めたものです。
数年前からタピオカを入れた飲物が流行っているので、ご存知かもしれません。
このキャッサバデンプンはもちもちとした食感が特徴です。
そのため、最近ではクレープの生地や冷凍うどんなどに用いることもあります。
探してみると案外身近な食べ物に含まれているかもしれません。
 
・ピータン…
アヒルの卵の周りを木炭や石灰を混ぜた粘土で覆い、2~3カ月かけて熟成させたものです。
一般的に卵を固めるには熱しますが、これは木炭や石灰のアルカリによって固めます。
白身はコーヒーゼリーのような色になり、黄身は緑がかった褐色になります。
一般的にはアヒルの卵を用いますが、ウズラやニワトリなど色々な卵で作られています。
クセがあり好き嫌いの分かれる味ですが、皆さん食べたことはありますか?

晴れ Commercial Message Vol.12

      スペシャリストに学ぶ「ラッピング講習会」

 
 11月12日(金)、流通経済科・情報処理科の2年生を対象にラッピング講習会
行いました。
 講師は毎年お世話になっている、MARIE FACTORYの武田真理恵先生です。
 この日は「斜め包み」「合わせ包み」「リボンのかけ方」などを教わりました。
 
    
合わせ包み            リボンのかけ方
  
  
みんな上手に仕上がっていました絵文字:良くできました OK
 
 行事によって包み方が違うこと、日本人のおもてなしの心などのお話を聞くことができ、
貴重な体験となりました絵文字:良くできました OK
 
(生徒の感想)
 私は、武田真理恵先生のラッピング講習を受講して、「紙と包み方は奥深いんだな」と思いました。一枚の紙で様々な包み方ができることに感動しました。合わせ包みは小さい紙でできました。びっくりです。
 また、包み方にも斜め包みはかしこまった包み方で、片方だけにポケットができ、それにも意味があることを知りました。他の包み方にもどんな意味が込められているのかを調べてみたくなりました。
 今回は紙を使ったものしかできませんでしたが、袋で包むものにも挑戦しようと思います。
 近々、人に贈り物をする予定だったので、とても助かりました。是非今後も活用させていただきたいと思います。
  
※武田真理恵先生のHP・ブログの紹介

情報処理・パソコン JGマガジン vol.18

平成22年11月6日(土)に、情報技術科が主催する中学生対象の電子工作教室
『電子オルゴールの製作』が本校の実習室にて行われました。
8月にも同じ内容の電子工作教室を実施し、大変好評でした。
開講式の様子講義の様子

電子オルゴールとは、マイコン(マイクロコンピュータ)に演奏プログラムや曲データ
を入れ、メロディを自動再生するオルゴールのことです。

午前は、音階や周波数などについて講義を聞いた後、部品をはんだ付けしました。
はんだ付けが初めての人もいましたが、練習してから行ったので失敗もなく、全員が
完成させることができました。
はんだ付け作業情報技術科の先輩がサポート

午後は、パソコンで作曲をし、出来上がった曲データをプログラムに変換して、メロディを
演奏させました。
PCを使用して作曲オルゴールの基板

当日は本校の3年生5名がアシスタントとして、前日からの準備やはんだ付けの修正作業を行っ
てくれました。実施したアンケートでは、「もっと曲データをつくる時間が欲しい」や「はんだ付
けが楽しかった」といった感想が寄せられ大変好評でした。