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今日は情報処理科に行ってみました

こんにちは、写真部顧問です。今週も可能な範囲で写真とともに越総を紹介していきます。

本日は3年生の【歴史総合】の授業風景(情報処理科)です。

「火事と喧嘩は江戸の華」。そんな活気ある江戸の街を襲った「振袖火事(明暦の大火)」のエピソードから、今日の歴史の授業は始まりました。

実は、私たちが普段耳にする「上野広小路」などの地名も、火災から街を守るための空き地(広小路)が由来。生徒たちは「今の地名にそんな意味があったんだ!」と、自分たちの暮らす現代とのつながりに驚きの声を上げていました。

後半は一転して「鎖国」の謎に迫ります。「なぜ幕府は国を閉ざしたのか?」という問いに、生徒からは多角的な意見が続出。島原の乱やキリスト教勢力の拡大など、当時の緊迫した情勢を紐解きました。

専門学科の学びで培った「分析力」を武器に、歴史の裏側へ熱心に切り込む3年生の姿がとても頼もしく感じられた時間でした。