【図書館】3月の展示コーナー「はる」
3月は、「イチオシ本2025」「本屋大賞候補作」の他に、図書委員と司書が共同した展示コーナーを作りました。テーマは、最近春が近づいていることが感じられるようになってきたので、「はる」です。
1,2年生の図書委員4人には、春をテーマにしたおすすめ本を選び、POPを描いていただきました。
図書委員が選んだ本はこちらの4冊。
・梶井基次郎「桜の樹の下には」(角川文庫『檸檬』収録)
・横光利一・いとうあつき『春は馬車に乗って』(乙女の本棚)
・マリマリマリー・洛田二十日『卒業式前日に転校してくるやつ』
・山田鐘人・アベツカサ『葬送のフリーレン』
司書も負けじと選んだ4冊がこちら。
・清少納言『枕草子 ビギナーズ・クラシックス日本の古典』(角川文庫)
・坂口安吾・しきみ『桜の森の満開の下』(乙女の本棚)&『堕落論』(集英社文庫。「桜の森の満開の下」を収録)
・恩田陸『spring』
・『旬の食材 春の魚』
コ-ナーを設置したところ、すぐに3人の生徒が本を手に取って借りていってくれたのは、とても嬉しかったです。ちなみにその3冊とは『檸檬』『桜の森の満開の下』そして『堕落論』でした。ありがとうございました!また食調の生徒数人が『旬の魚 春の魚』を読んでいました。勉強熱心でいいですね。
みなさんにとっての「春」の本は何ですか?