11月の展示コーナー
11月の展示コーナーは、「折り紙で何か作ってみませんか?」「パズル」「ブックリスト」の3つでした。
1.「折り紙で何か作ってみませんか?」
11月のメイン展示は、10月のレゴブロックに続いて、「越総生のアート心をくすぐって、何かを作ってもらおう企画」の第2弾として、折り紙のコーナーを作りました。そこには折り紙の山と、簡単なものから高度なものまで、いろいろなレベルの折り紙の本を並べました。
レゴブロックほどの人数ではなかったですが、幾人かの生徒や教員の皆さんが、展示している折り紙の本を見たりしながら、鶴、昆虫、カブトガニ、三葉虫、コマ、恐竜などいろいろ折っていました。レゴブロックの時のように、時間が経つと「展示物」が増えてコーナーが華やか(にぎやか?)になっていく様子は見ていて楽しかったです。
2.「パズル」
A教頭先生が図書館のために、通常の3×3だけでなく2×2、4×4、5×5、そして三角錐のルービックキューブと立体パズルを貸してくれました。そこでせっかくなのでパズルのコーナーを作りました。A教頭先生からお借りしたものをはじめ、ルービックキューブの攻略本、バズルゲーム、そして脱出ゲームの本を並べていました。ルービックキューブには多くの生徒が、攻略本を読んだりしながらチャレンジしていました。A教頭先生、グッジョブ!です。あと脱出ゲームの本もけっこう手に取られていました。
ひょっとしたら本校の生徒は、ルービックキューブのようなパズルゲームや、図書館に常設している将棋、チェス、リバーシ(オセロ)、シャンチー(中国将棋)等のボードゲームのような「頭を使って楽しみながら問題解決するようなもの」が性に合っている人が多いのでしょうか? なんとなく私はそんな印象を抱いています。ただある生徒はこのことについて、「人間の性です」と言っていますが。本当にそうなのでしょうか?
3.「ブックリスト」
「読書の秋」そして秋の「読書週間」ということで、おすすめ本を紹介する本を並べてみました。残念なことに多くの生徒は「パズル」や「折り紙」の方にばかり注目してしまい、ここのコーナーの本を手に取ってくれた生徒は極少数でした。ちょっと残念。