図書館で「放課後ボードゲームデイズ」を開催しました(6/8~14)
ここ数年、世界や日本国内の図書館、学校図書館では、
図書館を「利用者のコミュニケーションの場」を考え、
その道具としてボードゲームを所蔵して館内でプレイ
したり、資料として貸し出しをする、という動きが
広まっています。
またボードゲームは、コミュニケーション能力、ワー
キングメモリー、プランニング、プログラミング的思考
など日常生活で活動を行うための脳の機能の活性化の
育成にも役立つといわれています。
そこで越総図書館でもその流れに乗って、6/8(木)~
11(土)、14(火)の面談期間中の放課後に、
「放課後ボードゲームデイズ」と称して、
図書館でオセロ・将棋・チェスをはじめ世界各国の
ボードゲームに親しむイベントを開催しました。
今回はこんなボードゲームを用意しました。
本校では初めての、ある意味”実験的な”イベントでし
たが、5日間で参加者の延べ人数119人、内訳は常連の
をはじめ、面談時間待ちの生徒やその保護者、そして
たまたま来ていた教職員といった具合で、私が思って
いた以上に多くの方々が参加し、またとても好評でした。
参加していただいた皆さま、誠にありがとうございます。
↑今回の一番人気?フランスのゲーム
「クアルト」。いわゆる「四目ならべ」。
写真は図書委員長VS.副委員長。
↑アフリカの伝統的ゲーム「マンカラ」
↑世界中に蔓延する病原菌を駆除しながら、
治療薬を作る協力型ゲーム「パンデミック」。
まさにこのご時世ならではのゲーム。
写真では保護者が子どもとプレイしています。
↑早く小片を決められた形につなぎ合わせる
パスルゲーム「ウボンゴ」。
↑板で相手の駒を妨害しながら、自分の駒を
ゴールに進ませるという、フランスのゲーム
「コリドール」。
ありがたいことに、生徒からは早くも”次回”を望む声が
上がっています。
それでは(もしありましたら)”次回”をお楽しみに。