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服デ通信NO.5

     

    **夏休みの被服室の様子**

 
  早くも夏休みが1ヶ月過ぎました。服飾デザイン科の生徒たちは、夏休みでも登校して授業と変
わらない様子で、作品作りに取り組んでいます。3年生のほとんどの生徒は、文化祭で発表する
ファッションショーの作品製作を8月7日まで行い、本日完成して提出しました。
 ファッション甲子園のコンテスト作品も大詰めに差し掛かり、今週末の最終審査会に臨みます。
   
  「デザイン画を形にする難しさと、出来上がってくる喜びが交錯しています」

   
        「1つ1つ手をかけて、木目らしくなってきました…甲子園の作品」
 
 2年生は、全員が順番に登校して、文化祭の小物販売の商品を製作しています。バックやポーチ
などクオリティの高い商品が沢山完成しました。2年6組で販売するので是非お越しください。
 2・3年生に交じって宿題のカーブルーラー入れを作りに来ている1年生もちらほら見かけました。

    
            「裁断からミシン・手縫いとすべて心のこもった手作りです」
    
  「どんな人が買ってくれるのかなあ~」 「毎日商品がどんどん増えていくのでうれしくなります」