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花丸 流経'sだより2013 vol.5


          日商販売士検定2級合格絵文字:笑顔

 流通経済科2年生の岡元さんが、日商販売士検定2級に合格しました。
 販売士検定は販売に必要な商品知識や販売技術、仕入や在庫管理、マーケティングなど、より高度な知識を持つ人材の育成を目指した内容となっています。
 3級では販売員として基礎的な知識と技術を身につける、2級では販売技術に関する専門的な知識を身につけ、部下の指導・育成ができることを目的としています。
 流通経済科では1年時から学習をはじめ、3級合格を目指しています。
 本校では、約20年ぶりの2級合格です。

 そんな岡元さんに感想を聞いてみました。
  販売士検定は1年時に3級を授業内で学び、2級は2年時に希望者のみ学習します。主に、一般消費者に売る立場の「小売目線」で少々堅く、取得したからといって即戦力になるわけではありません。
 しかし、内容を理解することで、小売の本来の目的やこれからの小売の需要、お客様への姿勢など、根本的なものを知ることができます。また、この検定で一番大切なのは文章を読み取る力なので、販売の知識の他にも得られることは多いと思います。
 興味のある人は是非、興味がない人でも取り組んでいくとはまってしまうと思うので、勉強してみてください。