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【食物調理科】2年生がサンドウィッチ作りに挑戦!「手作り」が魅せる繊細な職人技

6月17日(水)、食物調理科の2年生がサンドウィッチ作りに挑戦しました。 コンビニやお店で普段何気なく目にしているサンドウィッチですが、いざ自分たちの手で作るとなると、そのプロのクオリティにたどり着くまでの工程の繊細さに、生徒たちは改めて驚かされていました。

耳まで柔らかい食パンを潰さずに美しくスライスする包丁さばき、ミリ単位の厚みを揃えるきゅうりのカッティング、そしてベストな硬さに仕上げる卵の茹で加減――。すべて機械に頼ることなく、生徒たちは自らの「手」と「感覚」を研ぎ澄ませて調理を進めました。

断面を美しく見せるための具材の配置など、一つひとつの工程に一切の妥協はありません。いつも食べている身近な料理だからこそ、その裏側にあるプロの技術へのリスペクトと、手作りの奥深さを「五感」で学ぶ、大変実りある実習となりました。