【スペシャリスト】サービスを学ぶ
マナーを学びました。
今回は講師として、ホテルの支配人も勤めていらっしゃった野川先生と、
日頃より本校で西洋料理を教えて下さっている高橋先生をお迎えしました。
生徒をサービス班と調理班に分け、実習を行いました。
まず調理班は、今回サービスするための料理を作りました。
前菜5種盛り 季節のサラダ
鶏肉のソテー 狩人風 ジャガイモのポタージュ
フルーツタルト コーヒー バケット
その間、サービス班は野川様から直々にサービスの仕方を学んでいました。
↑グラスの磨き方の練習中
↑教わった通りにテーブルセッティングを
そして、料理が出来上がったら半分ずつお客様役となり、実際にサービスを
行ってみました。
↑下膳はお客様の左側から
このように、今回は作るのも生徒、サービスするのも生徒、食べるのも生徒と
いったような、総合的に食について勉強できる良い機会となりました。
作る側は、コース料理を提供する際にはその盛り付けをするタイミングにより
料理の温度、そして味が変わってしまうことを学びました。
サービスする側は、普段何気なく食事している裏側でどのような仕事が
行われているのかを学びました。
そして、どのようにすれば心地よく、料理をもっと美味しく召し上がって
頂けるかを学びました
そして食べる側は、基本的なテーブルマナーを学びました。
それと同時に、料理を作った生徒は自分の作った料理の味が食べる環境で
どのように変化するのかを、サービスを学んだ生徒は実際に教わったサービス
を受けるとどう感じるかを学ぶことができました。
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班分けの都合上、全ての立場を経験できるわけではありませんでしたが、
クラス内で今回学んだことの意見交換を行って今後に生かしてもらいたいと
思います。