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服デ通信 NO.2

 **教育実習生(23期卒)を迎えて**

 
 6月2日より、共立女子大学から本学科の卒業生が、教育実習に来ています。
 1年生の生活産業基礎の授業では、高校時代の生活や進路決定までの道のり、大学生活の
様子、23期生の友人の現在など、多岐にわたって話をしてくれました。内容が盛り沢山でしたが
生徒たちは飽きることく聴き入っていました。今の自分と同じ経験をして、母校の教壇に立ってい
る先輩に近づきたいと感じたことでしょう。自分の弱点を見つけたら、悲観的に捉えることに終わ
らず、強みは何なのか?と前に一歩踏み出す姿勢が、彼女の生き方になっているようです。
  
 

 続いて、2年生のファッション造形の授業をやってみての感想などを伺いました。
「授業はとても緊張します。授業を行ってみると、自分が理解していることでも、生徒が理解でき
るように伝えること(教えること)の難しさを実感します。授業中の生徒の反応や、提出物を確認
すると気がつくことがたくさんあり、毎日がとても勉強になります。」
   
  「シャツの原型を写している生徒をサポートする実習生」   「時間内に提出できました!」