第3学期始業式挙行
1/8(水)、KSG(越谷総合技術高校)は、令和6年度第3学期始業式を挙行いたしました。
校長講話では、吉田松陰の言葉「今日の読書こそ真の学問である。」や「学問とは人間がいかに生きていくべきか学ぶものだ。」を引き合いに出し、目標の見える化が行動のタイミングを精選するとともに質の高い行動を生み出し、結果としてより高い成果をあげることができることを説かれました。
第3学期始業式校長講話3学期「目標の見える化が成長や進化を紡ぎ出す」.pdf ※全文掲載
続いての進路指導主事の話では、自分のため、他の誰かのためという意義を持つ「働く」、この活力源は「仕事を楽しむこと」であると説かれました。楽しむためには目標と行動の一体的展開が必要であり、その実践力は高校時代に習得しておくべきだとしました。
♪新年がスタートしました。目標の見える化を打ち出し、蛇のように脱皮をしながら成長する1年間であることを祈念いたします。♫