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給食・食事 全国高校生環境スピーチコンテスト


 7月24日の土曜日、千葉県市川市にある千葉商科大学において、
全国高校生環境スピーチコンテストが開催されました。
 
 これは、高校生を対象に環境について日頃思っていること・感じていることについて
発表する場を設けることで環境意識の向上の契機として、高校と大学の環境教育の
連携を強めることを目的に開催されるもので、今年で4回目となります。
 
 食物調理科では課題研究の授業において、環境を研究する班があり、その環境班4名が
応募しました。その中で3年7組照井陸君が24日の本選に出場しました。
 
 今回のテーマは「今、私たちにできること」「生物多様性」の2つでした。
 
 照井君はテーマとして「今、私たちにできること」を選び、「便利の犠牲」というタイトルで
「今は『便利』な存在が当たり前になって気付かれず、その『便利』のために払われている『犠牲』
当たり前になって気付かれない。『便利』そして『犠牲』に意識を払い、今自分のすべきことを
考えるべきだ」
という内容でスピーチを行いました。
 
 
              【スピーチ本番】 
 
 
 本選出場が決まってから、文章の推敲や内容の暗記、発表の仕方など、毎日様々な練習をしてきました。
結果としては入賞を逃しましたが、本人は精いっぱい頑張り、その姿は素晴らしいものでした。
 
 
           【出場者、審査員の方々と 】
 
 
 環境班は今後も環境に関して調査を続け、その中でコンテストの参加や発表を行う予定です。
今回の練習内容を無駄にせず、今後も精力的に活動してもらいたいです。