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服デ通信no.32

  **家庭科技術検定**

  1219日(日)家庭科技術検定1・2級の実技試験が行われました。

 1級は4時間で衿なしジャケットの右袖つけまで行います。2級は3時間で

 半そでシャツを製作します。もちろん事前に準備(裁断・しるしつけ・縫い代

 の始末)は行いますが、限られた時間のなかできれいに製作しなければな

 らず生徒にはプレッシャーのようです。

  1級は3年生2人、2級は2年生30人が受検しました。

  全員時間内に作品は仕上がったようですが、合否の結果は後日報告します。

 
  12月22日(水)家庭科技術検定3級の実技試験が行われました。

 70分でショートパンツを製作します。この検定は1年生39名と2年生が受検

 しました。1年生は丁寧にやりすぎてしまって、時間に終了できなかった生徒が

 10人もいました。時間内に仕上がらないと失格になってしまいます。

  もう一度時間内に終了できなかった理由をしっかり考えて、次回の検定に

 望んでほしいと思います。
     
    緊迫した検定風景     検定委員の先生から話を聞く  出来上がったシャツを着て!
 

                                        **コンテスト**

  tfacデザインアワード(東京服飾専門学校主催)で3-6﨑井さんがtfac賞を
 受賞しました。テーマは「ポップ&カラフル」でファッションデザインの授業で
 3年生が応募しました。
  受賞作品は東京服飾専門学校の学生が製作をしてくださり、作品発表・授賞式は
 3月12日(土)に行われます。
 
        
                     﨑井さんのデザイン画