【情報処理科】実習室は「オフィス」へ。4名の教員が導く、本気の総合実践
5月15日(金)情報処理科(3年生)の授業風景です。
「ここは会社ですか?」と見紛うほどの設備と空気感。
情報処理科3年生の「総合実践」は、越総が誇る最もプロに近い授業のひとつです。
今回のミッションは「給与と経費の管理」。 教室という枠を超えた本格的な実習室で、4名の教員による手厚くも厳しい指導が行われました。
実際のビジネスシーンを想定したやり取りは、普通科の高校では決して味わえない「本物の経験」です。
ビジネスの仕組みをITと実務の両面から理解する。 この場所で培われるのは、どんな業界でも通用する最強の「即戦力」です。
【中学生の皆さんへ】
豊富な検定資格で企業からの信頼を得る「就職」の強さと、総合実践や課題研究の成果を武器に大学の「総合型選抜」を勝ち取る実力。
情報処理科なら、その両方の道が大きく開かれています。ITスキルを一生モノの武器にして、自分らしい未来を切り拓きませんか?
6月6日(土)公開授業があります。ぜひ越総の情報処理科の授業をのぞいてみください。