『何を学んだか』ではなく、『何ができるようになったか』で勝負する3年間。
高校3年間を「大学入試への準備期間」として過ごすか、「社会で生き抜く技術を磨く期間」として過ごすか。その違いは、驚くほど大きな差となって表れます。
多くの普通科高校では、座学中心の授業が続きます。それはもちろん大切な基礎学力ですが、「自分が何のために学んでいるのか」を見失ってしまうことも少なくありません。一方、越谷総合技術高校(越総)の主役は、教科書ではなく「実習」です。
「これを動かしたい」「これを作ってみたい」という好奇心から始まり、自分の手と頭を動かして答えを導き出す。この試行錯誤の連続こそが、大人になっても通用する「解決力」を養います。
さらに、専門高校の大きな強みは、3年間で積み上げる「資格」という目に見える実績です。これは単なる証明書ではなく、努力の証であり、就職はもちろん、大学の総合型選抜(旧AO入試)においても、他の受験生にはない圧倒的な「個性」と「強み」になります。
「やりたいこと」をとことん追求できる贅沢な3年間。 ただの「高校生」で終わるか、10代で「スペシャリスト」の門を叩くか。
越総には、普通科では決して味わえない、熱狂と成長の舞台が整っています。
【中学生の皆さんへ】
第1回学校説明会は定員に達したのでお申込みはできませんが、6月6日(土)公開授業は申込不要、出入り自由となっております。ぜひお越しください。
また、工業科ツアーが6月27日(土)に開催されます。
電子機械科と情報技術科の説明や実習室見学ができる校内ツアーがあります。
興味のある中学生の皆さん、ぜひお申込みください。→コチラからどうぞ。