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服デ通信NO.1

    **  授業風景  **

        
          ファッション造形基礎
  《1年生》

 中間考査も終わり、1年生も針を持つことに少しずつ慣れてきて、何とかスムースに手が動く
ようになってきた様子です。「基礎縫い」では、「並み縫い」「本返し縫い」「一目落とし」「二目落とし」
「斜めじつけ」「ボタン・スナップ・鍵ホックつけ」を学習しました。プリントのメモを見ながら格闘中
の様子が伺えます。6月からは、いよいよミシン縫いがスタートします。

   
 「教材提示装置に目はくぎずけ」     「まっすぐ縫ための線は重要」     「慣れない手つきでひと針ひと針」     
 

           ファッション造形  《2年生》 

 ウールのスカートを製作しています。初めての素材ですが、手つきはだいぶ慣れた様子です。
1年生では、週2時間だった授業が週5時間に増えて、進度もスピードアップしています。
毎日課題に追われていますが、完成したら感動できます。
        
                  
  

            ファッション造形(和裁) 《3年生》

 和裁の授業では、1学期に子どもの浴衣、2学期に自分の浴衣を製作します。子どもの浴衣
には、柄の大きさが小ぶりで、配置の間隔も狭い反物を4メートル使います。袖は完成しました。
おくみをつけて今は衿をつけています。製作が得意な3年生が選択していますが、衿はなかなか
うまく縫えずに難航しています。  
   
         

             服 飾 手 芸 《3年生》

 染色の技法の一つで和紙染めをしたのち、うちわを制作しました。和紙をたたんで「辺」や
「角」に染料を浸していきます。和紙を開いていくときが、一番わくわくします。
         
   
   「染料の滲み具合がいい感じ」       「型を合わせてカット」      「涼しげなうちわで暑さをしのぎましょう」