トップニュース

給食・食事 食物調理科レポート【特別講義】

10月6日の木曜日に、食物調理科3年生を対象に特別講義を行いました。
内容はサービスとテーブルマナーについてです。

西洋料理の社会人講師の高橋先生のご指導のもと、調理担当の生徒が料理を作り、
サービス担当の生徒は今回お招きした特別講師の先生にサービスの仕方を学びました。

料理が完成した後は、生徒が半分ずつ交代で試食します。
その料理の配膳、下膳をサービス担当の生徒が行い、教わった内容を実践しました。


テーブルナプキンの折り方を練習しました。
今回の折り方は王冠でした。




サーバースプーンとサーバーフォークの使い方も学びます。
片手で2本を扱うので、なかなかうまくいきません。




スープはスープチューリンという器に入れて、テーブルで注ぎます。
片手で持たなくてはいけないので、重くて大変です。



こちらが生徒が作って、練習で使った(食べた)料理です。


先日試食会に行き、3年生は上野の東天紅で中国料理をコースで食べました。
その際にサービスを受ける側としてしっかりと見て、体験してきていました。
その経験を今回は思い出しながら実習できたのではないでしょうか。

何気なく受けていたサービスも、する側になるととても大変なものです。
どのようなサービスがお客様にとって心地よいものなのか、今回の実習で
学ぶことができたのではないでしょうか。
また、今回の実習で、食べる側としてもテーブルマナーをしっかり身につけ、
今後社会に出た際にしっかりと対応できるようになってくれるとありがたいです。