電機だより 2013 第10号
~ 関 東 大 会 ~
力士に見立てた自作ロボットが競い合う「第25回全日本ロボット相撲関東大会」(富士ソフト、公益社団法人全国工業高校長協会主催)が10月5日、千葉市美浜区の幕張メッセで開催され、合計162台のロボットが白熱した取り組みを展開しました。
操作者が付く「ラジコン型」と自動操作の「自立型」の二種類があり、制限時間内に相手ロボットを土俵外に押し出して勝負を決めます。
高校生の部と全日本の部の2部門が設けられ、入賞したロボットは全国大会に出場できます。
本校からは、高校生の部ラジコン型と自立型にそれぞれ2台の合計4台が出場しました。
その結果、自立型で優勝、ラジコン型で5位となり、11月24日(日)ものつくり大学で開催される全国大会への出場を決めました。
【高校生の部 自立型 優勝】
勝俣 航 (電子機械科 3年 メカトロニクス部)
決勝戦の動画
【高校生の部 ラジコン型 5位】
栗田 慎之輔 (電子機械科 2年 メカトロニクス部)
全日本ロボット相撲大会