【食物調理科】日本料理の基礎(炊飯・切りもの・出汁)
5月12日(火)2回目となる調理実習を行いました。
献立は「炊き込みご飯」「みそ汁」「ほうれん草のおひたし」「きゅうりの半月切り」です。
特に「きゅうりの半月切り」では、厚さを揃えることの難しさを実感しましたが、一回一回包丁の角度を意識して丁寧に作業しました。
炊き込みご飯の具材の切り方や、おひたしの水気の絞り方など、基本動作の大切さを学んだ一日でした。
【中学生の皆さんへ】
食物調理科では、卒業と同時に国家資格である「調理師免許」を取得できます。
授業では、日本料理・西洋料理・中国料理のすべてを基礎からじっくり学びます。プロの現場と同じような環境で、一流の講師から直接教わる実習は、毎日が驚きと発見の連続です。
卒業後は、レストランや割烹料理店で活躍するのはもちろん、管理栄養士を目指して大学へ進学したり、さらに高度な技術を磨いたり、道はどこまでも広がっています。
「美味しいと言ってもらえる喜び」を、ここで一生の武器に変えてみませんか?