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【1年生公共】「悩み」の数だけ視点がある~学科ミックスクラスの対話力~

1年生の「公共」の授業。テーマは、まさに今を生きる生徒たちにとって最も身近な「青年期の悩みと向き合い方」です。

「今、どんな悩みがある?」「どうやって乗り越える?」 そんな問いかけから始まったペア活動では、教室内が瞬時に活気ある議論の場に変わりました。

異なる専門分野を目指す仲間が集まるミックスクラスだからこそ、「その視点はなかった!」「そういう解決策もあるんだね」と、驚きと発見の声が次々と上がります。

授業の後半では、心理学者フロイトの理論をもとに、葛藤や防衛機制についても学習。自分たちの心の動きを客観的に捉えることで、他者への理解も深まったようです。

多様な個性が混ざり合い、お互いの価値観を尊重しながら学ぶ。これこそが本校1年生学科ミックスクラスの最大の強みです。