【食物調理科】その一歩は、白刃の輝きと共に。1年生初実習レポート
食物調理科1年生が、待ちに待った初実習を行いました。 本校の実習は、家庭科の授業の延長ではありません。将来、食の世界を支えるスペシャリストを育成するための「本気の現場」です。
■ 徹底した個別指導
4名の教員が常に巡回し、包丁の握り方から徹底的に指導します。この手厚い指導体制こそが、確かな技術を育む本校の自慢です。
■ 道具へのこだわり
今日から相棒となるのは、自分の名が刻まれたマイ包丁。道具を愛し、手入れをすることも学びの重要なプロセスです。
メニューは、料理の基本である「土鍋での炊飯」と「野菜の浅漬け(キュウリ・大根・人参)」。
土鍋から立ち昇るご飯の香りと、野菜を切る規則正しい音。 厳しさの中に、確かな成長の手応えを感じる。そんな専門高校ならではの学びが、ここから始まります。
~中学生の皆さんへ~
たった一度きりの高校生活。普通科では味わえない「本気の世界」に飛び込んでみませんか? 越総の食物調理科なら、3年間の学びを通して、国家資格である「調理師免許」を手にすることができます。
厳しい指導の先にある、土鍋ごはんの香ばしい匂いや、仲間と切磋琢磨する喜び。その全てが、あなたをスペシャリストへと変えてくれます。 「どんな実習室なんだろう?」「どんな先輩がいるのかな?」と気になった皆さん、ぜひ今後の説明会情報をチェックしてください!詳細が決まり次第お知らせいたします。
未来のスペシャリスト候補の皆さんに会える日を、先生も先輩も、心から楽しみにしています!