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給食・食事 食物調理科レポート【集団⑤】

10月13日木曜日に、2学期の3回目となる集団調理実習が行われました。

今回も生徒が考えた献立となっております。


集団調理A(生徒対象)

 オムライス
 ポトフ
 春雨サラダ
 なめらかプリン



集団調理B(教員対象)

 きのこの混ぜ込みご飯
 若枝茶碗蒸し
 前菜五種
  ・りんごなます
  ・南瓜松風
  ・和風テリーヌ
  ・トマト漬物
  ・アボカドの変わり揚げ
 秋のはさみ焼き
 蓮根饅頭
 うきしま




自分たちで献立を考える集団も3回目を数え、担当する生徒も2周目となりました。

生徒が献立を考えるには、いくつかの制約があります。
集団調理Aは食品群ごとの使用量が定められており、その範囲内に収めます。
集団調理Bは集団調理Aほど厳しくありませんが食材をバランスよく使用し、
エネルギーを1000kcal以内に収めます。
また、それぞれ季節感調理方法彩りなどのバランスをとって献立を決めることと、
原価が高くなりすぎないようにする必要があります。

このようなルールの中、工夫して献立を作っています。
はじめのうちは苦戦していた生徒たちも要領がつかめてきたのか、
工夫して献立を立てられるようになってきました。
ですが、自分たちで献立を考える集団調理も残すところあと1回だけです。
それ以降は献立の決まっている集団調理最終回と、保護者会を残すのみとなります。
残り少ない集団調理実習も、頑張ってもらえるとうれしいです。