トップニュース

音楽 流経・情処タイムズ2014 vol.3


     スペシャリストに学ぶ 『ラッピング講習会』
 10月17日(金)本校の流通経済科・情報処理科の2年生を対象にラッピング講習会を行いました。
 毎年お世話になっている武田真理恵先生(ラッピング協会)にラッピングについて教えていただきました。

 包装紙を箱の大きさに合わせて切るところから始まりました。  
   
 一番右の写真は、包装紙を箱のサイズに合わせて、カッターで切っているところです。
 お客様に刃を向けないよう、内側に向けて練習しました。これが意外に難しい・・・     
      
 最初に教えていただいたのは『合わせ包み』です。
  
 ほとんどの生徒がきれいに包めていました。

 次に『ななめ包み』です。
    
 どんな場面にも使える包み方です。ですが、少し難しくきれいに包むには練習が必要です。
 この他にも紙袋を使ったリボンのアレンジの方法など、教わることができました。

 絵文字:キラキラ11月8日(土)・9日(日)大宮ソニックシティで行われる産業教育フェアにおいて、
  本校の流通経済科・情報処理科の2年生が皆様にラッピングを教えます。
   ぜひお越しください。

 情報処理科 A さん
 斜め包みがものすごく難しくて苦戦しました。包装用紙を折り返す時、くしゃくしゃになってしまったりしわがよってしまったり、何度もやり直しました。最終的に何とか包めましたが、本当に難しいなと感じました。その他にも紙袋をラッピングする方法や、基本的なリボンのかけ方など、知ってて得する知恵など教わってすごくためになりました。
 情報処理科 I くん
 学んだことは相手の方に対する心遣いです。真心を持ってお客様と接するので、カッターの刃は自分に向けることや、状況に応じて包み方を変えたりすることを始めて知ったので、すごくためになりました。
 流通経済科 I さん
 ラッピング講習はとてもわかりやすく、一つ一つ丁寧に教えてくださったおかげで、講習についていくことができました。百貨店での包み方など豆知識も時折入れながらお話してくださったおかげで、講習を受ける前よりもラッピングに興味がわきました。今度はもう少し難しい包み方にも挑戦してみたいと思います。そしてラッピングを通して受け取った人に温かい気持ちも贈れたらと思います。