流経・情処タイムズ2013 vol.6
スペシャリストに学ぶ 『ラッピング講習会』
10月4日(金)本校の流通経済科・情報処理科の2年生を対象にラッピング講習会を行いました。
毎年お世話になっている武田真理恵先生(ラッピング協会)にラッピングについて教えていただきました。
包装紙を箱の大きさに合わせて切るところから始まりました。
カッターの刃をどちらに向けるか、お客様への配慮も教えていただきました。
最初に教えていただいたのは『合わせ包み』と『タック入りの合わせ包み』です。
次に『ななめ包み』です。
一般的だけど、少し難しくきれいに包むには練習が必要です。
このラッピング研修は、この学校に入った時からとても楽しみにしていました。ラッピングはただ商品を包んで綺麗に見せているだけだと思っていました。しかし、お祝いの時の包み方や、不祝儀の時の包み方など、状況によって包み方を変えるということを知り驚いています。
(流通経済科 Kさん)
今回のラッピング講習でたくさんのことを学ぶことができました。普段ラッピングについてあまり深く考えたことがなかったけど、お客様のために注意しなくてはいけないことが、いろいろあって驚きました。 カッターの刃を自分の方に向けるようにしたり、用紙の切れ端を少し折ったりするのは本当の気遣いだなととても感心しました。初めての作業でうまくできないところもあったけどラッピングの仕事にすごく興味を持つことができました。
(情報処理科 Tくん)
ラッピングされている商品を開くことはよくあるけど、実際にラッピングをする側に立つとだいぶ難しいことを今日の講習で知りました。
斜め包みは包むのに苦労しました。難しかったことは紙を中に折るところでした。中で見えないから適当でいいかと思ったけど、やはり綺麗にやりたいと思って綺麗に包みました。結局綺麗にできなかったので隣の子にやってもらいました。でも2回目のところは自分で折って綺麗にできました。今度ラッピングされているものを開けるときは丁寧に開けようと思います。
(情報処理科 Tさん)
今回のラッピング講習を私はとても楽しみにしていました。講習でお客様に対する心遣いも学びました。包装紙を切るとき、カッターを使用しますが、お客様には刃を向けないようにするところなど、とても感激しました。以前、私がお店の方にラッピングをお願いしたとき、今回学んだやり方でした。私たちが気づかないくらい自然で、素敵だなと思いました。
今回習った包み方や、頂いた資料のなかにかわいいラッピングの仕方などたくさんあったので、友達や家族へのプレゼントを贈るときやってみようと思いました。