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このごろ図書館

第3回「放課後ボードゲームデイズ」を開催しました(9/13~16)

9/13(火)~16(金)の特編期間(午前3時間

授業)に、わずか4日間でしたが、「第3回

放課後ボードゲームデイズ」を開催しま

した。

今回は生徒から「今までやったことのないもの

がやりたい」という要望があったので、前回

出していたゲームから一部を入れ替えました。

新しく出したものも、とても好評でした。

なお参加した生徒は4日間で49人で、第1回

から”常連”化している生徒が中心でした。

このイベントも充分定着してきたのかもしれま

せん。

 ↓こんなボードゲームを並べていました。

 ↓「ボードゲーム×本」

 「ボードゲームをやったら、それに関する

  本も読んでみて!」という思いで作った

  コーナー。反応イマイチ。がっかり⤵。

 

  ↓ゲームプレイ中。

今回は写真が少なかったのが残念です。

次回は期末考査明けぐらいを予定しています。

お楽しみに。

 

2回目の図書館オリテーションを行いました。(9/12~15)

9/12(月)と9/13(火)~15(木)の特編

期間中に、1学年を対象に「”2回目”の

図書館オリエンテーション」を行いま

した。

なぜ「2回目」を行いたいと思ったのか、

それは4月に行った図書館オリエンテー

ションでは時間が足らずにできなかった

以下の3つのこと、

1.自分が欲しい情報を探す方法を教える

2.自分の学科の専門的な本に触れる

3.調べたことをわかりやすく他の人に伝える

練習

これらを1年生のうちに経験させておきた

かったからです。

 

さて、内容は本と情報の探し方について説明し、

その後各学科ごとに分かれて、私が学科ごとに

作ったクイズを図書館資料を使って15分間で

解いてもらい、最後は自分達の問題の解答を

他学科のみんなにもわかるように発表してもら

うというもの。

どの学科のグループも15分という長いようで

短い時間で、本を探し、答えを見つけ、メモを

取り、その後の発表のやり方を考えるのに苦労

していたようです。

発表ではどの学科グループも、司書が事前に各

学科用に用意した発表用の小道具を使い、慣れ

ないながらも、精一杯頑張っていました。

自分の専門分野の事柄を、そうでない人にわか

りやすく説明するのは難しいですからね。

 ↓資料探し中

 資料探し中

  ↓答え探し中

 ↓答えを発表中

1年生のみなさんには、今回の経験を今後、

3年生での課題研究をはじめ、学校から出さ

れる様々な課題を取り組む時に、少しでも

役立ててくれることを願っています。

 

ちなみに各学科の問題は以下の通りでした。

◎電子機械科

「モーター」とはどういう装置か簡単に説明せよ。

また「フレミングの左手の法則」も説明せよ。

◎情報技術科

「HTML」と「CSS」それぞれ何の略で、何をする

ファイルか説明せよ。

◎流通経済科

「マーケティングの『4P』」とは何かを説明せよ。

◎情報処理科

「データベース」とは何か説明せよ。また身近な

具体例を挙げよ。

◎服飾デザイン科

今年の8/5に亡くなったファッションデザイナー

三宅一生氏の生年月日と出身地は?また彼のプロ

ジェクト「132 5. ISSEI MIYAKE」とはどういう

ものか説明せよ。

◎食物調理科

鮭の旬はいつか?目利きのポイントは?オス・メス

見分け方は? 以上3問を答えよ。

 

 

図書館の展示コーナー「ロボット」「失敗」「しかけ絵本」

2学期が始まり、越総図書館も気分一新!

ということで、展示コーナーをリニューアルして

3つのコーナーを作りました。

その1.「ロボット」コーナー

本校のメカトロニクス部が、8/29に行われた「埼玉県

高校生ロボットコンテスト」とロボット相撲ラジコン

型部門で優勝、ロボット相撲自立型部門3位、そして

アメリカンフットボール部門優勝と大活躍だったので、

それに敬意を表して作ったコーナーです。

ロボット工学、ロボットの作り方、描き方、操縦法(!)、

人間社会との関係性、そしてロボットが登場する小説

を並べています。

 

2. 「失敗」コーナー

 

 

 

 

 

 

 

「『失敗』とかいて『せいちょう』と読む」

「失敗を乗り越える執念を持て」(By 野村克也)

実験や研究に失敗はつきものです。問題はそれに

どう向き合うかだと思います。そんな意味を込め

て、欠陥製品や歴史上の人物の失敗など「失敗」

に関する本を並べました。

 

3. 「しかけ絵本」コーナー

     ↑表         ↑裏

9/6の5時間目に、3年選択「発達と保育」で

しかけ絵本作りをする、ということで作った

コーナーです。

 

 

 

 

 

 

当日は上の写真のように授業で使われました。

生徒たちは「かわいい!」「すごい!」

「どうなってるの?」を連発してました。

 

また授業以外でも、展示しているしかけ絵本の

技術のすごさに、来館する多くの生徒や教職員

の注目を浴びています。ひょっとしたら今年度

で一番利用者の興味を引いているコーナーかも

しれません。

 

第2回「放課後ボードゲームデイズ」(7/8~29)開催しました。

前回参加した生徒からの「またやってほしい」という声に応えて、期末考査明けの7/8から夏休み7/29まで、第2回「放課後ボードゲームデイズ」開催しました。

今回もボードゲームコーナーを作り、司書の私物のゲームを並べましたが、新型コロナのこともあるので、騒がしくなりやすいパーティーゲームは極力避けて、頭を使って対戦するゲームを多めにしていました。

今回も手指の消毒・マスクの着用・”密”での会話の回避を心がけました。

時々声が大きくなって、私が注意したことが何度かありましたが、ほとんどの生徒はきちんとルールを守ってプレイできていました。

今回参加した生徒は14日間でのべ157人、ゲームに参加または見学された先生は5人でした。参加していただいた皆さま、誠にありがとうございました。

 

<参加者の様子>

本校一番人気の「クアルト」(左)そして「オセロ」                                               

心理戦の「ガイスター」(左)、将棋とダイヤモンドゲーム(右)

↑安定した人気の陣取りゲーム「ブロックス」(左)と

欧米の伝統的なすごろくゲーム「バッグギャモン」(左)

ロンドン市街を逃げる怪盗を刑事たちが追跡する「スコットランドヤード」(左)、サイコロふってお金をためて街を作る「街コロ」(右)

将棋のエッセンスを凝縮した「どうぶつしょうぎ」(左)、追ってくる猫から逃げながら、チーズを集める「ネコとネズミの大レース」(右)

雑誌ふろく抽選会(7/4~19)

毎年恒例、不要になった雑誌のふろくを利用者

の皆様にさしあげる「雑誌ふろく抽選会」

を実施しました。

まず、たくさん溜まったふろくを32個にグループ

分けし、写真を館内と図書館入口左脇のホワイト

ボードに掲示。生徒の皆さんはそれを見て、欲しい

ものの番号を用紙に書いて、応募してくれました。

↓雑誌ふろく抽選会コーナー

↓7/4~13まで、写真の中から欲しいものを

 選び、

↓その番号を用紙に書いて応募。

その後7/14に、図書委員による”厳正な”抽選会

(非公開)が行われて、当選者が決定。7/19に

当選者に連絡して、図書館で手渡ししました。

 

↓図書委員が集まった応募用紙を番号ごとに仕分け。

↓図書委員による”厳正なる”抽選!

↓当選者に雑誌ふろくの手渡し。

当選した生徒に皆様には、とても喜んでいただけ

たので、こちらもうれしかったです。

これをご覧の越総生の皆様、第2回も実施する予定

なので、その時はまたご応募お待ちしています。

展示コーナー「祭」「怪談&ホラー」

夏と言えばお祭り、そして怪談と

ホラー小説。

ということで、今回の展示コーナー

は、図書委員会・展示装飾班の生徒

「祭」「怪談&ホラー」

というテーマでコーナーを作りました。

「祭」コーナー

祭りや花火に関係する本を並べてます。

↓生徒が作ったPOP①

↓生徒が作ったPOP②

 

「怪談&ホラー」コーナー

↓生徒が作ったPOP

これらのコーナー、気になりますか?

気になる本がございましたら、

ぜひ図書館までお越しください。

お待ちしております。

 

図書館で「放課後ボードゲームデイズ」を開催しました(6/8~14)

ここ数年、世界や日本国内の図書館、学校図書館では、

図書館を「利用者のコミュニケーションの場」を考え、

その道具としてボードゲームを所蔵して館内でプレイ

したり、資料として貸し出しをする、という動きが

広まっています。

またボードゲームは、コミュニケーション能力、ワー

キングメモリー、プランニング、プログラミング的思考

など日常生活で活動を行うための脳の機能の活性化の

育成にも役立つといわれています。

 

そこで越総図書館でもその流れに乗って、6/8(木)~

11(土)、14(火)の面談期間中の放課後に、

「放課後ボードゲームデイズ」と称して、

図書館でオセロ・将棋・チェスをはじめ世界各国の

ボードゲームに親しむイベントを開催しました。

 

今回はこんなボードゲームを用意しました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

本校では初めての、ある意味”実験的な”イベントでし

たが、5日間で参加者の延べ人数119人、内訳は常連の

をはじめ、面談時間待ちの生徒やその保護者、そして

たまたま来ていた教職員といった具合で、私が思って

いた以上に多くの方々が参加し、またとても好評でした。

参加していただいた皆さま、誠にありがとうございます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 ↑今回の一番人気?フランスのゲーム

「クアルト」。いわゆる「四目ならべ」。

 写真は図書委員長VS.副委員長。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

↑アフリカの伝統的ゲーム「マンカラ」 

 

 

 

 

 

 

↑世界中に蔓延する病原菌を駆除しながら、

治療薬を作る協力型ゲーム「パンデミック」。

まさにこのご時世ならではのゲーム。

写真では保護者が子どもとプレイしています。

 

 

 

 

 

 

↑早く小片を決められた形につなぎ合わせる 

パスルゲーム「ウボンゴ」。

 

 

 

 

 

 

↑板で相手の駒を妨害しながら、自分の駒を

ゴールに進ませるという、フランスのゲーム

「コリドール」。

  

ありがたいことに、生徒からは早くも”次回”を望む声が

上がっています。

それでは(もしありましたら)”次回”をお楽しみに。

展示コーナー「みどりの本」(5月)/「雨」「資格・検定」(6月)

5月。この月は新緑のまぶしい季節、そして

越総生の制服が緑色なので、「みどりの本」

の展示コーナーを作りました。

 

 

 

 

 

 

 

内容を問わず、ただ表紙が緑系統の色の本

を並べたためか、内容と見栄え、共にバラ

エティに富んだコーナーとなりました。

 

そして6月。この月と言えば「梅雨」、また

越総生にとっては秘書検定など検定がある月。

そこで図書委員会の企画展示・館内装飾班

の生徒たちと一緒に、「雨」と「資格・検定」

のコーナーを作りました。

 

◆「雨」コーナー

 

 

 

 

 

 

 

 

生徒と私が選んだ、雨に関するのおすすめ本

と、生徒が描いた本のPOPを展示しています。

6/22現在、生徒のおすすめ本はすべて借りら

れています。うれしいことです。

↓生徒が描いたPOP

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

◆「資格・検定」コーナー

6月にある検定試験の関連本をはじめ、いろんな

資格を紹介する本を並べています。

 

 

 

 

 

 

 

 

※6/27(月)からは、展示テーマをリニュー

アルします。どんなテーマかは当日のお楽しみ。