越総ニュース
流経'sだより2014 vol.2
1年生簿記の授業は、決算予備手続きとしての、精算表作成、総勘定元帳締め切り、繰越試算表作成、財務諸表作成が終了しました。
現在は、現金過不足勘定、現金出納帳作成について学んでいます。
次回は、当座預金と当座預金出納帳を作成します。
簿記の授業スタイルは、生徒が活発に活動できる場として、内容説明後、積極的に手を挙げた生徒が黒板に解答します。4月頃に比べて、解答したいという生徒がどんどん増えています。
難しい内容を学んでいますが、一つひとつゆっくりと進めています。
流経・情処タイムズ2014 vol.1
珠算・電卓実務検定結果報告
珠算・電卓実務検定は部門ごとに受験ができるため、下記のような結果となりました。
総合1級 (普通計算部門のみ 15名) | 53名 |
総合2級 | 5名 |
総合3級 (ビジネス計算部門のみ 2名) | 36名 |
1級に合格した53名のうち、24名は2年生です。6月の受験では近年に比べ多く合格しています。
3級に合格した36名は流通経済科の1年生です。入学して初めての検定試験で多くの生徒が合格することができました。
流経'sだより2014 vol.1
全国大会出場決定!!
6月7日(土)に県民活動総合センターにて行われました、第61回全国高等学校珠算・電卓競技大会埼玉県予選に流通経済科・情報処理科の生徒6人が出場しました。個人総合競技で流通経済科3年井上裕瑛君が優良賞(第8位)を収め、8月3日(日)に都立千早高等学校で行われる全国大会へ駒を進めることになりました。本校からは2年ぶりの全国大会出場となります。
本校の授業では珠算は行われておりませんが、小・中学校時代に珠算を経験した生徒が集まり、「臨時珠算部」を結成し放課後に練習を重ねて出場しました。来年以降も継続して全国大会へ出場できるよう努力していきたいと思います。珠算経験者の中学生の皆さん、本校流通経済科への入学お待ちしております。
⇒ 流通経済科のページ
| 【 井上くんの感想 】 大会には3年間出場して、最初の2年間はどちらも応用計算ができなくて全国に行くことができなかったので、今回は応用計算を重点に勉強しました。 全国大会では埼玉県の予選とは比べ物にならないほどレベルが高いので今よりもっと勉強して全国で良い結果を残せるように頑張りたいです。 |
※珠算・電卓競技大会とは
珠算・電卓の高校生日本一を決める大会で、全商珠算・電卓実務検定試験1級程度の問題をもとに、個人総合競技として普通計算(乗算・除算・見取算)および応用計算(金利・証券・売上利益に関する計算など)を行い、その総合得点によって団体競技(上位3名の得点合計)と個人競技の順位が決まります。埼玉県からは個人で10名が全国大会へ出場できます。
情報処理競技大会結果
第26回情報処理競技大会結果
6月7日(土)、埼玉県県民活動総合センターにおいて第26回情報処理競技大会埼玉県予選会が行われました。情報処理科2・3年生11名が参加して参りました。結果は以下のとおりです。
Aクラス団体 第3位
Bクラス団体 第3位
詳細は学科HPへ → 情報処理科HP
服デ通信 NO.3
**コンテスト入賞**
ファッション甲子園 2014
一次審査通過 3年 鈴木里来さん・田口美穂さんチーム 「影」
3年 佐藤 萌さん・青山穂波さんチーム 「天界」
応募総数 3,547枚の中から35チームが選ばれ、 8月24日に青森県弘前市で行わ
れる最終審査会に出場します。同校から2チーム入選したことは、大変喜ばしいことです。
デザイン画 題名 「影」 デザイン画 題名 「天界」
≪作品の特徴≫ デザイン画 題名 「影」
黄土色の地面に伸びる黒い影、車輪の押すような少女のシルエット、永遠に続いている
ような建物などがシュールレアリスム的に描かれている絵画です。
一次審査を通過してとても嬉しいです。私がデザインした服は、絵画と同じように黄土色
の布にオブジェクトと影を貼り付けます。デ・キリコの世界と自分の世界を上手に融合させ
て良い作品にしていきたいです。 ( 鈴木里来 )
が、頑張ります。特に作者の「こだわり」をしっかり表現できるように鈴木さんと協力しなが
ら進めていきます。 ( 田口美穂 )
≪作品の特徴≫ デザイン画 題名「天界」
天国をイメージしまて描きました。体の周りにふわふわしたものを沢山つけて、雲が浮
いているように表現できたらいいです。
≪喜びの声≫
一次審査を通過してとても嬉しいです。コンテストに入賞したことが今回初めてなので、
自分のデザインした通りにうまく表現できるか不安ですが、先生やパートナーと力を合わ
せて、素敵な作品が完成できるように全力で頑張りたいです。 (佐藤 萌)
今回、製作とモデルの立場で参加することになり、とてもうれしいです。作品の魅力を
最大限にアピールできるように精一杯頑張りたいです。 (青山穂波)