このごろ図書館
12月の展示コーナー「エール」「クリスマス」そして「しかけ絵本」
12月の展示コーナーは「エール」「クリスマス」「しかけ絵本」の3つを作りました。
まずは「エール」。このコーナーは「エール」(応援)というテーマで、私を含めた越谷地区の司書8人が選んだおすすめ本を展示していました。
それにしても同じ「エール」というテーマなのに、8人ともそれぞれ少しずつ違った角度から本をおすすめしてくるので、見ていてとても楽しかったです。
続いては「クリスマス」。真ん中に立ってるツリーが目印で、クリスマスを題材にした物語や絵本、クリスマスの料理やグッズの本を並べていました。そして私イチオシの小説が2冊が借りられていったので、とてもうれしかったです。
最後は「しかけ絵本」。これは3年生選択授業「発達と保育」の受講生が作ったしかけ絵本をお借りして並べました。どの本も出来が良く、来館するほとんどの生徒が、「え、これすごい!」「かわいい!」と言いながら手に取って見てくれていました。 ↓
さて新年1月の展示コーナーのテーマは何にししようかな。
【図書委員会】越谷地区生徒図書委員研修交流会」に参加しました。
だいぶ時が経ってしまいましたが、さる11/15(水)の午後、獨協埼玉中学・高校にて、越ヶ谷高校、越谷東高校、越谷西高校、越谷南高校、越谷北高校、松伏高校、吉川美南高校、そして本校という越谷地区8校の図書委員が集うイベント「生徒図書委員研修交流会」が行われ、本校からは図書委員会役員4名が参加しました。
参加した生徒は6つのチームに分けられ、自己紹介とアイスブレイクの後、本にまつわる4種類のクイズに挑む、チーム対抗戦が行われました。
どのチームも始めのうちは、みんな違う学校なので少々緊張気味でしたが、アイスブレイク後はどのグループの生徒たちも、次第にコミュニケーションが取れるようになり、メンバー同士が協力し合ってクイズに挑む姿には好感が持てました。
参加してくれた図書委員会役員の皆さん、お疲れさまでした。
<参加した生徒の感想>
委員長
「最初はとても緊張していましたが、アイスブレイクで打ち解けることができて、とても良かったです。グループで協力してゲームに挑むことで学年、学校問わず仲良く楽しめました。」
副委員長A
「始まる前から仲良くなって、楽しく終えることができました。結果として最下位になってしまいましたが、一致団結してできていたと思います。」
副委員長B
「今回の交流会で、私は本に対する理解を深めるとともに、他者と協力することの楽しさを学びました。これからも本に対する関心を深め、委員会に取り組んでいきたいと思います。」
第3回放課後ボードゲームデイズ
2年生修学旅行期間中の 9/26(火)~28(木)の3日間、午前3時間授業で午後が空きましたので、「第3回放課後ボードゲームデイズ」を図書館で開催しました。2年生不在のため、参加してくれた生徒はのべ59人(4人+26人+29人)、一日平均19.66…人といつもより少なめでしたが、参加してくれた生徒たちは、学年の壁を越えて、みんな楽しんでプレイしてくれました。
2学期中にもう一回くらい開催したいと思っています。その時にはまたよろしくお願いします。
<今回よくプレイされたゲーム>
カタン/リバーシ/パンデミック/クアルト/ドミノ/テストプレイなんてしてないよ/5本のキュウリ/ゴジラ/トマトマト etc.
1年生への2回目の図書館オリエンテーション(9/25,27,28)
9/25(月)、27(水),28(木)の3日間、1年生対象に「2回目の図書館オリエンテーション」を行いました。
2回目のオリエンテーションの目的は以下の3つです。
①自分が欲しい情報が載っている本を自力で探す。
②自分の学科に関する専門的な本の場所を知り、その本に触れてもらう。
③調べたことをわかりやすく人に伝える練習をする。
そのために今回は、はじめに司書から、図書館で本を探すのに覚えておくといい「日本十進分類法」と、本の中から必要な情報を探すのに必要な「目次」と「索引」についてレクチャーを受けた後、生徒たちは学科ごとに分かれ、各学科に出題された問題を15分間で解いてもらい、その後5分間で解答を、クラス全員の前で発表してもらいました。
生徒たちにとって、15分間は問題の答えを探し、それをわかりやすく整理するには長いようで短かったらしく、だいぶ苦労していたようです。
↓ 解答が載っていそうな本を探してます。
↓ みんな必死に調べています。
また発表も、他学科の生徒にわかりやすくして発表することや時間配分を考えるのに苦労したようで、生徒たちにとってこの5分間は短いようで長かったようです。
↓みんな頑張って発表しています。
1年生のみなさんお疲れさまでした。今回の経験を、今後課題研究などの「情報をさがす」「みんなの前で発表する」際に役立てていただけたらいいなと思っています。
【各学科への問題】
<電機>「センサー」とはどういう装置か説明せよ。また「温度センサー」とはどんな装置か?また使用例は?
<情技>「HTML」と「CSS」、それぞれ何の略で、何をするファイルか?
<流経>「マーケティングの『4P』」とは何か?マーケティングを行う上で、この「4P」を組み合わせることを何と言うか?
<情処>「Unity」とは何か?どういう理念で作られたか?これを使うメリットは何か?
<服デ>ファッションデザイナーの三宅一生が2010年から始めたプロジェクト「1325.ISSEI MIYAKE」とはどういうものか?
<食調>鮭の旬はいつ?目利きのポイントは?オスとメスの見分け方は?
【生徒たちの感想の一部】
「15分間は短かったけど面白かったのでよかったです」
「他学科のことについて知ることができてよかった」
「他学科の人たちにわかりやすく伝えることの大変さを知った」
「15分間で調べるのは結構大変だった」
「授業でわからなかいことがあったら、図書館に来れば見つかることがわかりました」
9月に図書館を使って行われた授業
9月は2年服飾デザイン科「美術」と、3年選択「発達と保育」での”絵本作り”、そして2年食物調理科「生活産業基礎」での”店舗開業計画作り”の授業が行われました。
2年服飾デザイン科「美術」”絵本作り”(2時間)
昨年度と同じく、子どもから大人までを対象とした、どちらかというと、絵の方に重きをおいた感じの絵本作りの授業で、今回は、越総図書館にある絵本の中から司書のおすすめを何冊か紹介した後、生徒たちは、これから自分が作る絵本の参考にするために、ほかのいろんな絵本を見ながら下描きするという作業を行っていました。
3年選択「発達と保育」”絵本作り”(1時間)
こちらは同じ絵本作りでも、しかけ絵本を作る方で、対象は学齢前の子どもだそうです。この授業も毎年行われており、完成後には実際に幼稚園に行って読み聞かせをしています。
今回の授業では、司書が作った展示コーナー「しかけ絵本」に並んでいる本を見て、それを参考にして自分が作る絵本の下描きをする、というものでした。
2年食物調理科「生活産業基礎」”店舗開業計画書作り”
こちらの授業は、生徒がグループごとに自分たちがどんな飲食店を作りたいか、「店の名前」「何を売るのか」「誰に売るのか」「店のコンセプト・イメージ」「制服」「内装・レイアウト」「広告」「経費」「商品の価格」など、店を開業する上で必要なことを考える、というものでした。生徒たちは図書館にある、料理・店舗経営・宣伝広告などの本を見て調べながら、グループごとに話し合って、自分たちが作る店舗についてあれこれ決めていました。お金関係は難しいと思いますが、皆さんすごいですね。
9月の展示コーナー
9月は、関東大震災から100年ということで「震災とその対策」、2年生の修学旅行先「沖縄」、そして3年選択「発達と保育」の授業のために「しかけ絵本」の展示コーナーを作りました。
「震災とその対策」
当時の新聞がそのまま載っている本『関東大震災 激震・関東大震災の日』上・下(大空社,1992.)を中心に、防災や避難方法の本を並べました。
作ってからすぐ、1年生男子数人が集まって見ていたので、関東大震災に興味があるのかなと思って様子を観察していたら、「この字、何て読むんだろうね?」「え、〇〇って漢字に似てるから〇〇じゃね?」という会話。
どうやら彼らは当時の新聞に書かれている旧漢字が読めなかったので、パズル感覚で書かれている文章を”解読”していたらしいです。予想外の本への触れ合い方にちょっと感心させられました。
「沖縄」
2年生の修学旅行先でした。カウンター脇に、私物の紅型風の布とウージ染めのハンカチ、そして沖縄Tシャツで飾り、ガイドブック・小説・写真集・料理等の本を並べました。修学旅行に行く前に2年生がガイドブックを手に取って”予習”をしてました。
「しかけ絵本」
3年生選択科目「発達と保育」でしかけ絵本を作るというので、その参考にしてもらうために作ったコーナーです。越総図書館で所蔵している和書・洋書のしかけ絵本をその作り方の本を3つのテーブルに分けて並べました。授業を受けている生徒はもちろんのこと、授業とは関係ない生徒も「すご~い!」と、その技術のすごさに感嘆の声をあげながら見ていました。
↓有名なしかけ絵本作家ロバート・サブダ氏の本のテーブル
↓大型サイズの本と作り方の本のテーブル
↓第3のテーブル。センターの北斎の絵のポップアップが素敵です。
↓「すご~い」と感嘆の声を上げながら見る生徒
夏季休業中、図書館は工事のため休館します。
夏休み中、図書館&司書室に、窓ガラスにフィルムを貼る工事と換気扇取り付け工事が入るので、図書館は休館とさせていただきます。
館内の半分の書架は、粉じんと破損防止のため養生されています。
現在こういう状況なので、夏休み中は休館です。ご迷惑をおかけして申し訳ありません。2学期の9/1から開館する予定です。
1学期の展示コーナー
越総図書館では、およそ1ヶ月ペースで展示コーナーを更新していました。
<4月>
☆「埼玉県の高騰図書館司書が選んだイチオシ本2022」コーナー
2023年2月に発表された、私をはじめ埼玉県内の高校図書館の司書による投票で選ばれた、高校生におすすめしたい本を紹介するコーナーでした。表側には1位から10位、裏側にはその他の本と2021年の上位10冊を展示しました。
☆「体のしくみ」
4月は「~検診」がたくさんあるので、主に検査を受ける箇所を扱っている本を展示していました。一番人気は、エレーヌ・ドロヴェール著『世界で一番美しい切り絵人体図鑑』でした。
<5月>
☆「世界はヘンなものだらけ」
生物、建造物、言葉、校則、世界中にある「ヘンなもの」を扱った本や、タイトルに「変な」「へんな」がついている本を展示しました。
世界中に散らばるヘンなものを目にすることができます。「図書館は世界の窓」と言うのは本当ですね。
<6月>
☆図書委員会企画「読むと頭がよくなる本」
図書委員会・企画展示班の生徒が、このテーマで本を選び、POPを作りました。みんなよく頑張りました。
<7月>
☆東部Aネットワーク司書による展示:テーマ「♪」
私をはじめ、越谷エリアの高校司書が「♪」をテーマにして本を選び、POPを作成しました。どの司書も本が被らず、個性的なPOPを作っていたので、とても勉強になりました。
☆図書委員会企画「夏」
再び図書委員会・企画展示班の生徒が、このテーマで本を選び、POPを作りました。2日間しか展示できなかったけど、みんな頑張りました。
☆「この夏のおすすめ文庫本」
新潮社文庫、集英社文庫、角川文庫の夏のおすすめ本を中心に、あとは司書が独断で選んだおすすめ文庫本を展示していました。夏休み中開館できないため、短い期間しか展示できなかったのが残念です。
第2回「放課後ボードゲームデイズ」を実施しました。
期末考査明けの7/10(月)から7/20(木・終業式)までの7日間、前回好評だった「放課後ボードゲームデイズ」を開催しました。
↓今回用意したボードゲーム
↓そしてまたボードゲームをそれに関する本のコーナーを作りました。
今回参加した生徒たちのほとんどは前回も参加しており、前回覚えたゲームをプレイするだけでなく、今回はそれよりも少々難しめなものにも、司書の助けを借りずに、自分たちでルールブックを見ながらチャレンジする姿に「成長」が感じられ、ちょっとうれしかったです。
↓期間中の館内の様子
今回の参加者数は、7日間でのべ191人、1日平均では約27.3人とでした。参加していただいた皆さま、本当にありがとうございました。
2学期もこのイベントは行う予定です。次回をお楽しみに!
第1回雑誌ふろく抽選会を行いました
「第1回雑誌ふろく抽選会」を行いました。
6/30に告知、7/11まで応募を受け付け、7/12に図書委員役員による厳正なる抽選会(非公開)を行い、7/13に当選者に連絡し、その後随時ふろくを手渡しました。
↓こちらが今回の対象ふろく一覧。全部で47個。
↓ホワイトボードに群がる生徒たち、みんなどれを狙うか真剣に悩んでいます。競争倍率を考えながら、応募用紙に記入します。高倍率が予想されても、本当に欲しいものをねらうか、それとも確実に手に入りそうなものをねらうか・・・
こうして「狙いを定めた」生徒は、「クラス・名前・希望するふろくの番号」を応募用紙に書いて専用の箱に入れます。
応募総数は76人。一番競争率が高かったのは、アニメ「推しの子」のクリアファイルで9倍(1つ/9人)でした。
当選者の皆さん、この度はおめでとうございます。
↓当選者へふろくを手渡し
なお、残ったふろくは2学期の終わりか3学期に行う「第2回」の時にまた出す予定です。
それでは皆さん、「第2回」をお楽しみに!
6月の図書館を使った授業
6月にも図書館では以下の授業が行われました。
1.3年選択「子どもの発達と保育」(2時間+講義室Bでの発表3時間)
絵本の読み聞かせについての授業でした。最初に、小学校で読み聞かせボランティアをしている司書の私が、本の選び方、読み聞かせのやり方について生徒にレクチャーしました。
その後で、本校図書館のもの+今回の授業のために越谷市立図書館から借りてきたもの合計50冊の絵本から、自分が読みたい絵本を選んで練習し、その後講義室Bでこの授業を受けている他の生徒全員の前で、その成果を発表しました。
↓司書によるレクチャー&読み聞かせの実演
↓絵本選び。「短くて簡単なもの」に逃げないで!
自分が読んで面白いと思ったものを選びましょう!
↓本番直前の練習風景。他の生徒から読み聞かせの出来を採点されるのでみんな真剣です。
2.3年服飾デザイン科「ファッションデザイン」(3時間)
4月に図書館で行っていた「ブランド作り」の授業の発表会。
生徒たちは、一人一人自分が考えたブランドのロゴ、キャッチコピー、トップス・ボトムス・ワンピースについてプレゼンをしました。
↓生徒によるプレゼン中。
3.2年服飾デザインクラス「LHR」(1時間)
文化祭で販売する小物をどうするかを考えるために、図書館に来てグループごとにバッグ、ポーチ、アクセサリー等の作り方が載っている手芸の本を何冊も読んでいました。
4.2年食物調理科クラス「生活産業基礎」(1時間)
キッチンカーで販売する食べ物を考えるために、キッチンカーの本や、料理やお菓子の本を読みながら、みんなで意見交換をしながら考えていました。
以上のように、図書館ではいろんな形の授業が行われています。
図書館と司書は、これからも越総生の授業や課題への取り組みを応援していきます。
第1回「放課後ボードゲームデイズ」開催しました
保護者面談期間中の、6/9、10、13~15の5日間、図書館で今年度最初の「放課後ボードゲームデイズ」を開催しました。
このイベントは、
1. 本校生徒の図書館利用と読書活動の活性化
2. 利用者同士のコミュニケーションのの活性化
3. 生徒のコミュニケーション能力の育成
4. グループワークによる問題解決能力の育成
5. ワーキングメモリー、プログラミング的思考等の知的能力の育成
6. ボードゲームを通じて、海外や日本の文化を知る
という6つの目的で、将棋・囲碁・チェス・リバーシなど世界中で伝統的で有名なものをはじめに、日本や海外のボードゲームに親しんでもらうためのものです。
↓今回はこんなボードゲームを用意していました。
ただせっかく図書館でやるのですから、ただプレイするだけでなく、本にも目を向けて欲しいので、展示コーナーとして各々のゲームに関連する本を並べた「ボードゲーム×本」と、伝統的な遊びを紹介する本を並べた「伝統的な遊び」の2つを設置しました。
↓「ボードゲーム×本」コーナー 表と裏
↓「伝統的な遊び」コーナー
とりわけ「伝統的な遊び」コーナーに置いていたけん玉とお手玉が人気で、男女問わず、多くの生徒が図書館に来ると挑戦していました。
けん玉挑戦中。
ボードゲームの方も好評で、今回の参加者は5日間でのべ159人、一日平均31.8人、最高では6/14の51人と大盛況でした。昨年度に経験している2,3年生だけでなく、1年生もかなり多く参加していました。
ただそのために、館内でゲームをしないで読書、課題、書類書きなどしていた生徒たちには、少々騒がしくなりご迷惑をおかけしたと思います。この場を借りてお詫びします。申し訳ありませんでした。
さて、大盛況のうちに終わった今回のイベント、次回は7月期末考査明け以降を予定しています。お楽しみに。
イベント中の写真です。↓
4,5月の図書館を使った授業報告
4,5月上旬は毎年、新入生の図書館オリエンテーション
を皮切りに、いろいろな授業が図書館で行われています。
今年度は以下の通りでした。
1. 3年食調「フードデザイン」(2時間) …献立作り
2. 3年服デ「ファッションデザイン」(2時間)
ファッション雑誌を見て季節ごとのキャッチコピーを考える
トップス・ボトムス・ワンピースのデザインを考える。
3. 2年食調「生活産業基礎」(1時間) …お弁当献立作り
4. 1年服デ「生活産業基礎」(4時間)
1950’s、‘60’s、‘70’s、‘80’s、‘90’s、2000‘sの流行と
ファッションについて調べ、新聞形式にまとめる。
5. 1年食調「食文化」(1時間)
司書から新聞についての解説を聞き、その後、食に関する
新聞記事を探して読む。→この前の記事と同じ授業
これらの授業中、私は、資料コーナーを作り、資料に
ついての質問・相談にのり、また資料の複写もしてい
ました。
司書は授業・課題を支援して、本校の教育課程の展開
に貢献します。
新聞の活用と情報について(ニュースリテラシー教育へ)
4月28日(金)6h
図書館において、本校司書から、新聞の取り扱い(読み方)、情報の活用などについて食物調理科の生徒対象に授業を行っていただきました。
生徒は、新聞を通して、魅力ある食材や素材の活かし方など、様々な情報から自分たちにとって興味のある記事をまとめるなど課題に取り組んでいました。今後も授業内で新聞を活用していく予定です。
本校は埼玉県販売組合による県立高校新聞無償提供プログラムにより、各クラス4紙(朝日、毎日、日経、読売)の新聞提供を受けています。
2023年度スタート! 新入生図書館オリエンテーション
2023年度最初の書き込みです。
4/12(水)の3~5限に、新入生対象の図書館オリエンテーション
を行いました。
50分を前後半に分けて、3時間で6学科分をこなすという、なかなか
タイトなスケジュールでしたが、利用案内、新着図書案内「図書館
つうしん」、そして冊子「新・高校生のための読書案内」を配り、
司書の自己紹介、図書館の使い方について説明し、残りの時間を
館内見学としました。
↓司書説明中。
↓蔵書検索用のノートPCを使っています。
↓やはり自分の学科に関する本は気になるようです。
↓お絵描き好きな人が多いのか、コピックコーナーが人気。
学科によって館内見学の時間中の動きに少し差がありましたが、
1年生は館内をあちこち見て回り、借りたい本を見つけてたくさん
借りてくれました。ちなみにこの日の貸出冊数は123冊!
めったにない3桁の数字が出ました! 皆さんありがとう!
↓貸出手続き中
後で感想を聞いてみると、図書館を利用してみたい、たくさん本を
借りたい、イベントに参加したい、司書がやさしそうでよかった等、
好意的な感想が多くてホッとしました。これらの皆さんの声に応え
られるよう、精一杯サービスに努めたいと思います。
越総図書館は、資料提供を通じて皆さんの高校生活を応援
しますので、どうぞよろしくお願いします。
図書館の展示コーナーその2「チョコの本」「先生のおすすめ本」
先ほど紹介した「ジャンプ」コーナーの裏では、ヴァレンタイン・デイにちなんで「チョコの本」、またその隣には「先生のおすすめ本」のコーナーを設置しています。
1.「チョコの本」
レシピ本以外のチョコレートに関する小説、図鑑などの本を並べました。飾りとして、有名ブランドの素敵なデザインの箱を展示しています。
そして、このコーナーを作ったとたんに、女子生徒が文庫本の小説2冊を借りていきました。ありがたいことです。
ここに並んでいる本で、司書個人的な”推し本”は、
1.アレックス・シアラー著『チョコレート・アンダーグラウンド』
2.ロアルド・ダール著『チョコレート工場の秘密』
の2冊ですね。どちらも児童から中高生向けですが、ドキドキハラハラワクワクするような小説です。
2.「先生のおすすめ本」
12月に先生方を対象に行った図書館アンケートの中の質問の一つ、
「生徒におすすめしたい本がありましたら書いて下さい」に応えて
いただいた先生方のおすすめ本を7冊並べました。内容は以下の通り。
・『ツタンカーメンの100年』(日経BPムック)
・水野敬也『夢をかなえるゾウ』
・青木仁志著『マンガでわかる!一生折れない自信のつくり方』
・リン・ヘンダーソン著『引っ込み思案な人のためのスタンフォード
式自信のつくり方』
・三浦しをん著『風が強く吹いている』
・堀川恵子著『暁の宇品』
・吉野源三郎著『君たちはどう生きるか』
↓表 ↓裏
図書館の展示コーナー「ジャンプ」
1月下旬から2/15まで、図書館のメインの展示は、前回紹介した「?」に
続く、東部Aネットワークの司書たちが本を選び、その本のPOPを作成
した巡回展示「ジャンプ」です。
各校から様々な角度からの”ジャンプ”本が届きました。どの本・POPも
個性的で見ているだけでなかなか面白いです。
ちなみに越総からは『スポーツのための筋力トレーニング練習メニュー120』(池田書店)、『本日の浮遊』(林ナツミ著,青幻舎)、『のら猫拳』(アクセント著,エムディエヌコーポレーション)の3冊を出してます。
このコーナーは好評で、何人もの生徒がやってきては、本を手に取って
みたり、司書のジャンプ写真を笑って見ていました。
そして今回のコーナーの飾りには、私がいろんな形で飛んでいる写真を使っています。放課後に私がモデルとしていろんな形でジャンプし、それを図書委員の生徒が撮影しました。うまく息を合わせないといい写真が取れないので、お互いに苦労しました。撮影後、私はもうヘトヘトでしたよ。
2/16(木)にはこの「ジャンプ」コーナーは越ヶ谷高校図書館へと移動します。さて反応はどうでしょうか?とても楽しみです。
<東部A(越谷)ネットワーク参加校>
越ヶ谷高校、越谷東高校、越谷西高校、越谷南高校、越谷北高校、
越谷総合技術高校、草加東高校、獨協埼玉中学・高校
雑誌ふろくプレゼント(1/11~)&本・雑誌リサイクルフェア(1/23~))
毎年恒例、不要になった雑誌のふろく利用者の
皆様に差し上げる「雑誌ふろくプレゼント」
の2回目を実施しました。
7月に行った第1回の後にたくさん集まったふろく
の写真を前回と同様に、入口脇のホワイトボード
に掲示し、生徒の皆さんには、写真を見て欲しい
ものを選んで、その番号を専用の用紙に書いて応募
していただきました。
その後、図書委員会役員による”厳正な抽選を行い、
当選者に連絡し当選通知と引き換えにふろくを
プレゼントしました。ちなみに一番人気のふろく
の当選倍率は11倍でした!
↓雑誌ふろくの写真を掲示
↓写真を見て選ぶ生徒
↓これだけ応募がありました。(42名分!)
↓”厳正なる抽選”
↓当選者に手渡し
その当選者への通知を行った1/23(月)から、
こちらも毎年恒例の、保存期間を過ぎた雑誌や
除籍が決まった本をプレゼントする「本・雑誌
リサイクルフェア」を実施しました。
図書館入口脇の本棚に並べて、初日はお1人3点
まで、その後は無制限で自由に持って帰っていた
だきました。
↓こんな感じで並べていました。
↓時間5分前から”獲物”を狙う生徒たち
↓まずはお目当ての雑誌から
東部S越谷地区生徒図書委員研修交流会に参加しました
新年明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。
報告が遅くなってすいません。
11/11(金)の午後、越谷市内の高校7校+松伏高校+吉川美南高校の図書委員が参加して、
交流&研修を行う、東部S越谷地区生徒図書委員研修交流会がオンラインで開催され
ました。
越総からは委員長、副委員長、書記、1年生1人の計6名が参加しました。
今回の交流会は、学校図書館や図書に関わる6つのゲームで得点を競い合って優勝校を
決めるというもので、どのゲームでも越総生たちは協力しあって頑張りましたが、残念
ながら優勝を逃してしまいました。(ちなみに優勝は越谷北高校)
↓スタンバイの様子
↓ クイズの解答を相談中
↓休憩時間 各校が図書館に飾っているぬいぐるみを持って画面越しに交流中。
このイベントは毎年11月ごろに行われます。このイベントに興味持った1,2年生の皆さん、
来年度はぜひ図書委員になって参加してみませんか。他校の図書委員と交流ができる機会は
なかなかありませんよ。この機会にあなたもいかがですか?
図書館の展示コーナー「?」(10/20~11/17)
10/20から11/16まで、図書館の展示コーナーは「?」
でした。
この「?」コーナーは、本の相互貸借などの協力活動
のために、越谷地区周辺の高校が手を組んだ「東部A
ネットワーク」に所属する学校の司書が、あるお題から
思いつくおすすめ本を選び、その本の宣伝用のPOPを
作って展示コーナーを作り、それらの本を何校かに巡回
させる「巡回展示」という企画から生まれたものです。
今回は私が出したお題「?」から各校の司書が選んだ本
とそのPOPを展示しました。
↓私が選んだ本は下の写真の右端にある2冊『100万回死ん
だねこ』と『大人もおどろく「夏休み子ども科学電話相
談」』でした。
選ばれた本が1冊も被らなかったこともすごいけど、
どの本も確かに「?」だなぁと感心させられるもの
ばかりでした。またPOPもみんなこだわって作られ
ています。
正直言うと、この「巡回展示」という企画、何という
か自分のセンスが問われているようで、楽しいけれ
ども怖さも感じています。
ちなみに越総生からの反応もよく、何冊かは手に取っ
て読まれていました。またこのコーナーには各校の
新着案内も掲示していたので、それを見て本のリクエ
ストをした生徒もいました。ありがとうございます。
今後もこの東部Aネットワークを使って、読みたい本の
リクエストをどんどん出していただけるとうれしいです。
私達東部Aネットワーク参加校は、できる限りあなたの
「読みたい気持ち」を応援します。
現在このコーナーは越谷北高校図書館で展示されて
います。さて越谷北高校の生徒の反応はどんな感じ
かな?
<東部Aネットワーク参加校>
越ヶ谷、越谷東、越谷西、越谷南、越谷北、
越谷総合技術、草加東、獨協埼玉
第3回「放課後ボードゲームデイズ」を開催しました(9/13~16)
9/13(火)~16(金)の特編期間(午前3時間
授業)に、わずか4日間でしたが、「第3回
放課後ボードゲームデイズ」を開催しま
した。
今回は生徒から「今までやったことのないもの
がやりたい」という要望があったので、前回
出していたゲームから一部を入れ替えました。
新しく出したものも、とても好評でした。
なお参加した生徒は4日間で49人で、第1回
から”常連”化している生徒が中心でした。
このイベントも充分定着してきたのかもしれま
せん。
↓こんなボードゲームを並べていました。
↓「ボードゲーム×本」
「ボードゲームをやったら、それに関する
本も読んでみて!」という思いで作った
コーナー。反応イマイチ。がっかり⤵。
↓ゲームプレイ中。
今回は写真が少なかったのが残念です。
次回は期末考査明けぐらいを予定しています。
お楽しみに。
2回目の図書館オリテーションを行いました。(9/12~15)
9/12(月)と9/13(火)~15(木)の特編
期間中に、1学年を対象に「”2回目”の
図書館オリエンテーション」を行いま
した。
なぜ「2回目」を行いたいと思ったのか、
それは4月に行った図書館オリエンテー
ションでは時間が足らずにできなかった
以下の3つのこと、
1.自分が欲しい情報を探す方法を教える
2.自分の学科の専門的な本に触れる
3.調べたことをわかりやすく他の人に伝える
練習
これらを1年生のうちに経験させておきた
かったからです。
さて、内容は本と情報の探し方について説明し、
その後各学科ごとに分かれて、私が学科ごとに
作ったクイズを図書館資料を使って15分間で
解いてもらい、最後は自分達の問題の解答を
他学科のみんなにもわかるように発表してもら
うというもの。
どの学科のグループも15分という長いようで
短い時間で、本を探し、答えを見つけ、メモを
取り、その後の発表のやり方を考えるのに苦労
していたようです。
発表ではどの学科グループも、司書が事前に各
学科用に用意した発表用の小道具を使い、慣れ
ないながらも、精一杯頑張っていました。
自分の専門分野の事柄を、そうでない人にわか
りやすく説明するのは難しいですからね。
↓資料探し中
↓答え探し中
↓答えを発表中
1年生のみなさんには、今回の経験を今後、
3年生での課題研究をはじめ、学校から出さ
れる様々な課題を取り組む時に、少しでも
役立ててくれることを願っています。
ちなみに各学科の問題は以下の通りでした。
◎電子機械科
「モーター」とはどういう装置か簡単に説明せよ。
また「フレミングの左手の法則」も説明せよ。
◎情報技術科
「HTML」と「CSS」それぞれ何の略で、何をする
ファイルか説明せよ。
◎流通経済科
「マーケティングの『4P』」とは何かを説明せよ。
◎情報処理科
「データベース」とは何か説明せよ。また身近な
具体例を挙げよ。
◎服飾デザイン科
今年の8/5に亡くなったファッションデザイナー
三宅一生氏の生年月日と出身地は?また彼のプロ
ジェクト「132 5. ISSEI MIYAKE」とはどういう
ものか説明せよ。
◎食物調理科
鮭の旬はいつか?目利きのポイントは?オス・メス
の見分け方は? 以上3問を答えよ。
図書館の展示コーナー「ロボット」「失敗」「しかけ絵本」
2学期が始まり、越総図書館も気分一新!
ということで、展示コーナーをリニューアルして
3つのコーナーを作りました。
その1.「ロボット」コーナー
本校のメカトロニクス部が、8/29に行われた「埼玉県
高校生ロボットコンテスト」とロボット相撲ラジコン
型部門で優勝、ロボット相撲自立型部門3位、そして
アメリカンフットボール部門優勝と大活躍だったので、
それに敬意を表して作ったコーナーです。
ロボット工学、ロボットの作り方、描き方、操縦法(!)、
人間社会との関係性、そしてロボットが登場する小説
を並べています。
2. 「失敗」コーナー
「『失敗』とかいて『せいちょう』と読む」
「失敗を乗り越える執念を持て」(By 野村克也)
実験や研究に失敗はつきものです。問題はそれに
どう向き合うかだと思います。そんな意味を込め
て、欠陥製品や歴史上の人物の失敗など「失敗」
に関する本を並べました。
3. 「しかけ絵本」コーナー
↑表 ↑裏
9/6の5時間目に、3年選択「発達と保育」で
しかけ絵本作りをする、ということで作った
コーナーです。
当日は上の写真のように授業で使われました。
生徒たちは「かわいい!」「すごい!」
「どうなってるの?」を連発してました。
また授業以外でも、展示しているしかけ絵本の
技術のすごさに、来館する多くの生徒や教職員
の注目を浴びています。ひょっとしたら今年度
で一番利用者の興味を引いているコーナーかも
しれません。
第2回「放課後ボードゲームデイズ」(7/8~29)開催しました。
前回参加した生徒からの「またやってほしい」という声に応えて、期末考査明けの7/8から夏休み7/29まで、第2回「放課後ボードゲームデイズ」を開催しました。
今回もボードゲームコーナーを作り、司書の私物のゲームを並べましたが、新型コロナのこともあるので、騒がしくなりやすいパーティーゲームは極力避けて、頭を使って対戦するゲームを多めにしていました。
今回も手指の消毒・マスクの着用・”密”での会話の回避を心がけました。
時々声が大きくなって、私が注意したことが何度かありましたが、ほとんどの生徒はきちんとルールを守ってプレイできていました。
今回参加した生徒は14日間でのべ157人、ゲームに参加または見学された先生は5人でした。参加していただいた皆さま、誠にありがとうございました。
<参加者の様子>
本校一番人気の「クアルト」(左)そして「オセロ」
心理戦の「ガイスター」(左)、将棋とダイヤモンドゲーム(右)
↑安定した人気の陣取りゲーム「ブロックス」(左)と
欧米の伝統的なすごろくゲーム「バッグギャモン」(左)
ロンドン市街を逃げる怪盗を刑事たちが追跡する「スコットランドヤード」(左)、サイコロふってお金をためて街を作る「街コロ」(右)
将棋のエッセンスを凝縮した「どうぶつしょうぎ」(左)、追ってくる猫から逃げながら、チーズを集める「ネコとネズミの大レース」(右)
雑誌ふろく抽選会(7/4~19)
毎年恒例、不要になった雑誌のふろくを利用者
の皆様にさしあげる「雑誌ふろく抽選会」
を実施しました。
まず、たくさん溜まったふろくを32個にグループ
分けし、写真を館内と図書館入口左脇のホワイト
ボードに掲示。生徒の皆さんはそれを見て、欲しい
ものの番号を用紙に書いて、応募してくれました。
↓雑誌ふろく抽選会コーナー
↓7/4~13まで、写真の中から欲しいものを
選び、
↓その番号を用紙に書いて応募。
その後7/14に、図書委員による”厳正な”抽選会
(非公開)が行われて、当選者が決定。7/19に
当選者に連絡して、図書館で手渡ししました。
↓図書委員が集まった応募用紙を番号ごとに仕分け。
↓図書委員による”厳正なる”抽選!
↓当選者に雑誌ふろくの手渡し。
当選した生徒に皆様には、とても喜んでいただけ
たので、こちらもうれしかったです。
これをご覧の越総生の皆様、第2回も実施する予定
なので、その時はまたご応募お待ちしています。
展示コーナー「祭」「怪談&ホラー」
夏と言えばお祭り、そして怪談と
ホラー小説。
ということで、今回の展示コーナー
は、図書委員会・展示装飾班の生徒
と「祭」と「怪談&ホラー」
というテーマでコーナーを作りました。
↓「祭」コーナー
祭りや花火に関係する本を並べてます。
↓生徒が作ったPOP①
↓生徒が作ったPOP②
↓「怪談&ホラー」コーナー
↓生徒が作ったPOP
これらのコーナー、気になりますか?
気になる本がございましたら、
ぜひ図書館までお越しください。
お待ちしております。
図書館で「放課後ボードゲームデイズ」を開催しました(6/8~14)
ここ数年、世界や日本国内の図書館、学校図書館では、
図書館を「利用者のコミュニケーションの場」を考え、
その道具としてボードゲームを所蔵して館内でプレイ
したり、資料として貸し出しをする、という動きが
広まっています。
またボードゲームは、コミュニケーション能力、ワー
キングメモリー、プランニング、プログラミング的思考
など日常生活で活動を行うための脳の機能の活性化の
育成にも役立つといわれています。
そこで越総図書館でもその流れに乗って、6/8(木)~
11(土)、14(火)の面談期間中の放課後に、
「放課後ボードゲームデイズ」と称して、
図書館でオセロ・将棋・チェスをはじめ世界各国の
ボードゲームに親しむイベントを開催しました。
今回はこんなボードゲームを用意しました。
本校では初めての、ある意味”実験的な”イベントでし
たが、5日間で参加者の延べ人数119人、内訳は常連の
をはじめ、面談時間待ちの生徒やその保護者、そして
たまたま来ていた教職員といった具合で、私が思って
いた以上に多くの方々が参加し、またとても好評でした。
参加していただいた皆さま、誠にありがとうございます。
↑今回の一番人気?フランスのゲーム
「クアルト」。いわゆる「四目ならべ」。
写真は図書委員長VS.副委員長。
↑アフリカの伝統的ゲーム「マンカラ」
↑世界中に蔓延する病原菌を駆除しながら、
治療薬を作る協力型ゲーム「パンデミック」。
まさにこのご時世ならではのゲーム。
写真では保護者が子どもとプレイしています。
↑早く小片を決められた形につなぎ合わせる
パスルゲーム「ウボンゴ」。
↑板で相手の駒を妨害しながら、自分の駒を
ゴールに進ませるという、フランスのゲーム
「コリドール」。
ありがたいことに、生徒からは早くも”次回”を望む声が
上がっています。
それでは(もしありましたら)”次回”をお楽しみに。
展示コーナー「みどりの本」(5月)/「雨」「資格・検定」(6月)
5月。この月は新緑のまぶしい季節、そして
越総生の制服が緑色なので、「みどりの本」
の展示コーナーを作りました。
内容を問わず、ただ表紙が緑系統の色の本
を並べたためか、内容と見栄え、共にバラ
エティに富んだコーナーとなりました。
そして6月。この月と言えば「梅雨」、また
越総生にとっては秘書検定など検定がある月。
そこで図書委員会の企画展示・館内装飾班
の生徒たちと一緒に、「雨」と「資格・検定」
のコーナーを作りました。
◆「雨」コーナー
生徒と私が選んだ、雨に関するのおすすめ本
と、生徒が描いた本のPOPを展示しています。
6/22現在、生徒のおすすめ本はすべて借りら
れています。うれしいことです。
↓生徒が描いたPOP
◆「資格・検定」コーナー
6月にある検定試験の関連本をはじめ、いろんな
資格を紹介する本を並べています。
※6/27(月)からは、展示テーマをリニュー
アルします。どんなテーマかは当日のお楽しみ。