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今週の調理実習のまとめ

【1年生】

今週の基礎調理では、学校Instagramでも紹介された

「炊き込みご飯・味噌汁・ほうれん草のお浸し」を作りました。

炊き込みご飯は土鍋で炊飯を行い、火加減や時間に注意をしながら調理しました。

普段使用している炊飯器の便利さや炊飯の難しさを実感できる実習となりました。

 

味噌汁には煮干しだしを使用し、煮干しの頭や腹をとる下処理にも挑戦しました。

初めて行う生徒も多く、だしの基本を学ぶ貴重な機会となりました。

 

ほうれん草のお浸しでは、しょうゆ洗いを行い、食べやすい大きさを考えながら丁寧にカットしました。

また、検定試験に向けて、きゅうりの半月切りの練習にも取り組みました。

 

【2年生】

今週の日本料理では、「イサキの塩焼き・酢どり生姜・赤出汁・鯛飯」を作りました。

イサキは一人一匹ずつさばき、串打ちにも挑戦しました。

卸した魚の身の大きさや形にあわせて作業を行うため、それぞれ異なる仕上がりとなりました。

 

鯛飯に使用した鯛は大きく、社会人講師の先生がさばいたものを使用しました。

また、筍は先週、生の状態から下処理を行い、えぐみを抜いてから煮た物を使用しました。

 

また、酢どり生姜の美しい仕上げ方や、普段あまり触れることの少ない赤出汁についても学び、

日本料理ならではの技術や知識を深める実習となりました。

 

【情報処理科】実習室は「オフィス」へ。4名の教員が導く、本気の総合実践

5月15日(金)情報処理科(3年生)の授業風景です。

「ここは会社ですか?」と見紛うほどの設備と空気感。

情報処理科3年生の「総合実践」は、越総が誇る最もプロに近い授業のひとつです。

今回のミッションは「給与と経費の管理」。 教室という枠を超えた本格的な実習室で、4名の教員による手厚くも厳しい指導が行われました。

実際のビジネスシーンを想定したやり取りは、普通科の高校では決して味わえない「本物の経験」です。

ビジネスの仕組みをITと実務の両面から理解する。 この場所で培われるのは、どんな業界でも通用する最強の「即戦力」です。

【中学生の皆さんへ】

豊富な検定資格で企業からの信頼を得る「就職」の強さと、総合実践や課題研究の成果を武器に大学の「総合型選抜」を勝ち取る実力。

情報処理科なら、その両方の道が大きく開かれています。ITスキルを一生モノの武器にして、自分らしい未来を切り拓きませんか?

6月6日(土)公開授業があります。ぜひ越総の情報処理科の授業をのぞいてみください。

【情報技術科】昨日のエラーが、明日の正解に変わるまで。

5月14日(木)情報技術科3年生の授業風景です。

3年間の集大成「課題研究」。 班ごとにテーマを決め、何ヶ月もかけて一つの形にしていきます。

「好き」を「形」にするのは、楽じゃない。でも、最高に面白い。

越総の情報技術科では、自分で課題を見つけ、解決する力を磨きます。

この静かな実習室は、未来のクリエイターたちが夢中になれる戦場です。

【中学生の皆さんへ】

教科書を読むより、本物の機材に触れてみよう。

プログラミングや開発の最前線、越総ITの『熱気』を肌で感じるチャンス!

6月6日(土)公開授業、20日(土)学校説明会があります。

キミの『好き』が未来に変わる瞬間を、ぜひ見学に来てください。

【食物調理科】日本料理の基礎(炊飯・切りもの・出汁)

5月12日(火)2回目となる調理実習を行いました。

献立は「炊き込みご飯」「みそ汁」「ほうれん草のおひたし」「きゅうりの半月切り」です。

特に「きゅうりの半月切り」では、厚さを揃えることの難しさを実感しましたが、一回一回包丁の角度を意識して丁寧に作業しました。

炊き込みご飯の具材の切り方や、おひたしの水気の絞り方など、基本動作の大切さを学んだ一日でした。

【中学生の皆さんへ】

食物調理科では、卒業と同時に国家資格である「調理師免許」を取得できます。

授業では、日本料理・西洋料理・中国料理のすべてを基礎からじっくり学びます。プロの現場と同じような環境で、一流の講師から直接教わる実習は、毎日が驚きと発見の連続です。

卒業後は、レストランや割烹料理店で活躍するのはもちろん、管理栄養士を目指して大学へ進学したり、さらに高度な技術を磨いたり、道はどこまでも広がっています。

「美味しいと言ってもらえる喜び」を、ここで一生の武器に変えてみませんか?

【服飾デザイン科】「きれい」の裏側には、丁寧な準備がある。

5月12日(火)1年生服飾デザイン科の授業です。

華やかなファッションの世界。でも、その根底にあるのは「正確に測り、丁寧に整える」という地道な基礎技術です。

1年生の教室では、検定合格を目標に掲げ、皆が真剣な表情で布に向き合っています。

アイロン一つ、定規一本。道具を使いこなすその手元は、4月よりもずっと頼もしく見えました。

スペシャリストへの階段を一段ずつ登る、服飾デザイン科の「ものづくり」への挑戦をこれからも応援してください。

【中学生の皆さんへ】

越総の服飾デザイン科は、アパレル産業の未来を担うクリエイターの卵が集まる場所。 デザイン画を描き、布を選び、一針一針に想いを込める。そのすべての時間が、3年生最後の「ファッションショー」へとつながっています。

「服を作る楽しさ」のその先にある、「誰かに感動を届ける喜び」を。

あなたの可能性を広げる学びを、学校説明会でのぞいてみませんか?

学校説明会や学科体験の詳細は決まり次第お知らせいたしますので楽しみに待っていてくださいね。

【週末のおすすめ動画】4月のスクールライフ・ハイライト!

 越総の4月は、学びと笑顔でいっぱいです!

講義形式の授業だけではなく、本校の特色である「実習」も本格的にスタート。

さらに放課後の部活動など、生徒たちが自らの可能性に挑戦している姿を凝縮したダイジェスト動画(スライド形式)を作成しました。

カメラが捉えたのは、夢中に取り組む真剣な顔と、ふとした瞬間にこぼれる最高の笑顔。

1分12秒の動画です。ぜひご覧になってください。

※このサムネイル画像は、本校の制服や学科の特色をもとに、生成AIによって作成されたイメージイラストです。登場する人物は実在しません。

自らの未来と真剣に向き合う時間に【3年生進路説明会】

本日、3年生を対象とした「進路説明会」を開催いたしました。 お忙しい中、多くの保護者の皆様にご来校いただき、教職員一同心より感謝申し上げます。

説明会の中、特に印象的だったのは生徒たちの姿です。講師の方の一言一言を逃さぬよう、真剣なまなざしでメモを取る姿からは、いよいよ始まる進路活動への強い覚悟が感じられました。

本校では、就職・進学という枠組みにとらわれず、生徒一人ひとりの夢の実現に向け、組織として一丸となった進路指導を行っております。豊富な実績に基づくノウハウと、外部講師の方々との強力なネットワークを活かし、これからもきめ細やかなサポートを続けてまいります。

いよいよ本格始動する3年生の進路活動。学校・家庭・地域が連携し、最高の形で志望進路を勝ち取れるよう、全力で取り組んでまいります。

今日の授業風景

5月8日(金)の授業風景です。

【3年生財務会計Ⅱ】情報処理科

今回は「財務諸表分析」にて、ジグソー法を用いた授業が行われました。

生徒たちは各グループで持ち寄った情報を統合して分析しました。自分一人では気づけなかった分析の視点に触れることで、多面的な考察力と、根拠を持って意見を伝えるプレゼンテーション能力を磨きました。 

今回のような活気ある学びの積み重ねが、高い資格取得実績を支えています。

日々の努力次第で、社会人でも取得が難しいとされる日商簿記検定や、デジタル社会の必須資格ITパスポート検定を手にすることが可能です。

「実力」を証明するこれらの資格は、卒業後の進学・就職の両面において、皆さんの進路選択を強力にバックアップしてくれます。

 

【3年生歴史総合】

「歴史総合」は、一首の和歌から始まりました。

皇女和宮が江戸へ下る際に詠んだ、悲しみの中にも強い覚悟が滲む歌。

その言葉の奥にある彼女の心情を、生徒たちは資料を読み込みながら活発に議論しました。

個人の心の揺れ動きから、当時の幕府と朝廷が急接近した「公武合体運動」、そして激動の「政略結婚」へと、歴史の点と線がつながっていきます。

単なる暗記ではない、当時の人々の生き様から学ぶ「生きた歴史」の授業が展開されました。

 

【明日は登校日です】

さて、明日は土曜日ですが本校は登校日となっております。

午前4時間授業のうち、3年生は3、4時間目に進路説明会が実施されます。

越谷総合技術高校では、一人ひとりの「なりたい自分」を実現するために、きめ細やかな個別指導と、外部連携による専門性の高い情報提供を大切にしています。

3年生の皆さん、この説明会を「夢への第一歩」として、いよいよ本格的に始まる進路活動に全力で取り組んでいきましょう!学校全体で皆さんの挑戦をバックアップします。

※この画像は生成AIによって作成されたイメージイラストです。

【電子機械科科】高校生の技術が運ぶ、たくさんの笑顔と夢

電子機械科では、去る5月5日のこどもの日、地域で開催されたイベントにて「ミニ新幹線」の運行実演および乗車体験を行いました。

日頃の学習成果を社会に還元する活動の一環として、生徒たちが製作・整備した車両を公開。

当日は多くのご家族連れに試乗いただき、技術が人々に喜びを提供する「モノづくりの原点」を肌で感じる貴重な機会となりました。

本科では年間を通じて地域行事に積極的に参画しており、実践的な技術力の向上と地域貢献の両立を目指しています。今後も「スペシャリストの卵」として、技術を通じた地域活性化に尽力してまいります。

ご乗車いただいた方には学校案内を配布しました(撮影及び公開の許可は得ております)

【事前準備と当日の様子の動画です】

食物調理科 卒業生の活躍①

昨年、創立40周年を迎えた本校では、今年度、卒業生の活躍紹介にも取り組んでまいります。

本シリーズでは、食物調理科の卒業生の現在の姿をお届けします。

 

 

榎本賢宏(えのもと たかひろ)

19期生/Blu Navy Italian オーナーシェフ

 

 

 

 

料理で自分の考えや感性を表現したいという思いから、現在はオーナーシェフとしてお店を経営しています。


卒業後は5店舗で経験を積み、3店舗で料理長を務めました。

様々な現場で働く中で、自分に足りない力を見つけ、一つずつ補いながら成長してきました。


お店では、原価や利益も考えながら運営しつつ、何より「食材を大切にすること」を大事にしています。

安いものを高く売るのではなく、食材の良さをしっかり伝えることを意識しています。


また、ハーブや野菜を自分で育てたり、月に一度農家を訪れて収穫を体験するなど、

食材への理解を深めながら、料理に向き合っています。


大変なことやうまくいかないことがあっても、

自分にとってのやりがいや「なぜやりたいか」という気持ちを見つめ続けることを大切にしています。


後輩たちへのメッセージ:四の五の言わずに料理を作れ!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

本学科のInstagramでは卒業生(先輩)に授業していただいた「生活産業基礎」の授業の様子を掲載しています。

その他にもさまざまな投稿をしていますので、ぜひご覧ください!