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越総ニュース

JGマガジン2012 vol.6

- 情報技術科よりご案内 -

 先日の10月6日(土)の第1回学校説明会におきましては、多数の中学生・保護者の皆様にご来校いただき、誠にありがとうございました。
学科別説明会でご案内させていただきましたが、情報技術科では今年の文化祭2日目にあたる10月28日(日)に「新企画・中学生対象プログラミング教室」を実施致します。この申込につきましては後日、Webページから行えるようにいたしますので、ご確認願います。

 この新企画に先立ち、同じ内容を少数定員制で文化祭前に行います。文化祭期間中はご都合の付かない中学生の方がいましたら、是非この機会に体験してみて下さい。

 お待ちしております。
 詳しくは、Webページ左上「新企画!中学生対象プログラミング教室のご案内(10月13日(土)開催)」をご覧下さい。


学校 JGマガジン2012 vol.5

  1年生 校外学習 -日本科学未来館見学-

9月26日(水)に、専門科目の授業の一環として日本科学未来館へ見学に行きました。
今回はグループ学習の形式で実施しました。それぞれ担当の展示エリアをあらかじめ決めておき、
各自で展示を見学し解説を聞きながらワークシートを記入します。決められた時間にグループごと
に集合し、班員がそれぞれ『すごい!』と思った展示場所に移動しグループ内でプレゼンテーショ
ンを行いました。
未来館見学の様子 

生徒の感想 -ワークシート・見学報告書より抜粋-
 
◇ 自分が見たこと聞いたことを言葉にまとめるのは難しいなぁと思いました。
  色々な展示があり、その中で何箇所か興味のある展示もありました。しかし
  いざそれを伝えようとすると、どうやって伝えようかと結構考えて、なんと
  か伝えることができました。もっと上手く伝えることができるようになりた
  いと思います。
 
◇ 今回、日本科学未来館へ情報技術科のメンバーで違うクラスの人と班を組ん
  で行動するということでしたが、同じ学科でもあまり話したことがなかった
  ので不安でしたが、同じ授業で同じ勉強をしているのですぐに打ち解けまし
  た。未来館では、いろいろな展示を見て、情報技術科の勉強になることがた
  くさんあり、特にASIMOやユニカブなどの最先端の技術が見れてよかっ
  たです。
 
◇ 小さい頃にも、一度来たことがありましたが、今回見学してみて以前とは違っ
  た見方で見ることができました。昔はただ『おもしろかった』かもしれませんが、
    今回はしっかりと意味のある見学で、理解することができたから『面白かった』です。
    特に、「インターネット物理モデル」の展示は、
   自分がいつも使っている通信の仕組みを詳しく知ることができてよかったです。

学校 JGマガジン2012 vol.4

ものづくりコンテスト電子回路組立部門 競技結果
 
ものづくりコンテストバナーものづくりコンテスト電子回路組立部門において、7月21日(土)に埼玉県
予選会、8月20日(月)に関東地区予選会が行われました。
 
この電子回路組立部門は、小さなコンピュータ(マイコン)で色々な部品を
プログラムで正確にコントロールできるかを競う競技です。今、私たちの身
の回りにはたくさんの家電製品がありマイコンによってコントロールされて
いる現実を考えると、今後もとても重要な技術の一つであり、その力を養う
ものです。
入力回路製作の様子1  入力回路製作の様子2
            埼玉県予選の様子
プログラム作成の様子 コンテストは、入力回路製作とプログラム作成の2つの競技があります。
入力回路製作は部品を「ハンダ」でつないで、マイコンに接続する基板を制作します。またプログラム作成は、入力回路をはじめとする複数の部品を正確にコントロールできるプログラムを作成します。
埼玉県予選会には情報技術科・電子機械科の生徒4名、関東地区予選会
には情報技術科・電子機械科の生徒がそれぞれ1名ずつ参加をしました。 
埼玉県予選会では、生徒全員が順調に入力回路を製作し課題に取り組め
ました。その結果参加者31名中、情報技術科3年の佐藤玲於君が4位と、
上位に食い込む健闘をしました。
関東大会 回路製作の様子
関東地区予選会では、情報技術科3年の佐藤玲於君と電子機械科3年の竹林直人君が参加しました。埼玉県予選会よりも難易度が高く、参加者も45名と多い中、佐藤君が3位入賞、竹林君が13位と健闘しました。
                 関東大会 プログラミングの様子   健闘した本校生徒
                                         関東大会の様子
各予選会に向けて夏休みを使って頑張ってきた皆さん、本当にお疲れま
さでした。この経験を今後に役立たせて下さい。

給食・食事 調理実習レポート【8】

第3回集団調理実習
 
 10月4日に、2学期第2回目の集団調理実習が行われました。
 
 今回の献立も生徒が自分たちで考えた献立です。前回とは実施する
班が変わっているため、献立をたてるのにも生徒は苦戦しているようでした。
 
 献立は以下の通りです。
 
 
集団調理A(生徒向け:400円)
 
 
 

料理名

担当生徒からのコメント

枝豆ご飯
枝豆は程良く食感を残し、ご飯は風味良く仕上げました。
コーンとわかめの
スープ
スープの味に気をつけ、彩り良くなるように盛り付けました。

タッカルビ

辛いものが苦手な人でも食べやすいように味付けしました。また、本場の味と離れすぎないよう気をつけました。
じゃが芋の煮物
~韓国風~
甘辛くなるように味付けをし、また、牛乳を加えまろやかになるよう仕上げました。

ナムル

野菜に味がしっかり入るように食材の大きさに気をつけて作りました。
タピオカ入り
フルーツヨーグルト
韓国風に仕上げるためにタピオカとココナッツミルクを入れました。豆乳を隠し味に入れまろやかに仕上げました。
 
 
集団調理B(教員向け:600円)
 
 
 

料理名

担当生徒からのコメント

貝柱と豚肉の
おこわ
お米にしっかり味をしみこませ、じっくり丁寧に蒸しあげました。
フカヒレ風
茶碗蒸しスープ
茶碗蒸しとスープがしっかり合うようにバランス良く味付けをしました。
エビのチリソース
炒め
一匹一匹丁寧に下処理をし、ソースの辛み、とろみに気をつけて作りました。
チンゲン菜の
包み蒸し
中にクワイを加えて、食感にアクセントをつけました。

さつまいもの抜絲

周りをカリカリにし、砂糖が全体に広がるように仕上げました。
豆苗ともやしの
炒め物
豆苗独特の風味ともやしのシャキシャキ感を残すように、手早く炒めました。

四川風漬物

花椒の風味と唐辛子のピリッとした辛みをバランスよく出せるようにしました。

杏仁豆腐

口当たりが滑らかになるように仕上げました。また、ジャスミンゼリーの爽やかな香りと白きくらげの食感など、1品で色々と楽しめるようにしました。
 
 今回のB調理のテーマは中国料理であったので、慣れない食材を使いながらも
精一杯頑張っていました。
 また、A調理もそれに伴い韓国風の献立となり、調理室からは刺激的な香りが
漂っていました。また、食べた生徒も、普段と違う料理に話がはずんでいるようでした。
 
 集団調理実習も回数を重ねてきましたが、まだまだ改善する所は多々見受けられます。
前回より今回、今回より次回と、反省をいかして完成度の高い実習にしていきましょう。
 また、失敗した人は、それを良い経験ととらえ、次回から同じ失敗をしないように注意を
しましょう。

給食・食事 調理実習レポート【7】

 9月25日、2年生が修学旅行に行っている間に、外部講師をお招きして
3年生を対象とした洋菓子の実習を行いました。
 
 講師としてお招きしたのは東京栄養食糧学院専門学校の高橋ひろみ先生です。
 
 今回は、以下の4種類を作りました。
 
  (左上から時計回りに)
   チュイール
   フランボワーズのクッキー
   ムラング ノワゼット
   ガレット ブルトンヌ
 
 数少ない菓子を教わる機会だったので、生徒は興味深く実習に取り組んでいました。
そして、出来上がった焼き菓子の味に、感動していました。
 
 今回学んだこれらの焼き菓子ですが、一部を文化祭にて販売する予定です。
興味をもって頂けましたら、是非、文化祭にいらっしゃってください。皆様のご来校、
心よりお待ちしております。

給食・食事 調理実習レポート【6】

 9月20日に、3年生を対象とした「スペシャリストに学ぶ」授業として、
本来の調理に加えてサービスを学びました。
 
 今回、調理担当講師として、西洋料理の社会人講師である高橋秀明先生と、
サービス担当講師として、レストランで店長をなさっている野川信明様をお呼びしました。
 
 サービス担当の生徒はベストや蝶ネクタイを着用し、緊張しながら料理の提供の仕方や
下膳の仕方を教わっていました。何事も初めての経験ですので、各々とても真剣に説明を
伺っていました。
 
 
 
 調理担当の生徒は、本来でしたら示範があってから実習ですが、今回は示範がないため、
戸惑っているようでした。しかし、レシピをしっかりと読み、高橋先生に適宜確認をしながら、
しっかりと調理を行っていました。
 
 
 その後、お客様役とサービス役に分かれ、テーブルマナーを学びながら食事をしました。
 
 3年生はこの先就職をし、サービスの仕事に就く生徒も、調理の仕事に就く生徒もいます。
その将来の仕事に今回の内容をいかしてもらえたら幸いです。

お知らせ 学校説明会に参加される皆様へ【バス増便の御案内】

        -タローズバスを増便します-

10月6日(土)に行われる学校説明会①に参加される中学生、保護者の皆様へ
説明会当日ですが、タローズバスを増便します。(赤字が増便です)
受付は9:00~9:20です。この時間にあわせて来校してください。
 
  朝 越谷駅西口発  8:15 30 45 9:10
  帰 学校前発   11:44  12:04 15 29 49
 
  ※運賃は¥170です。          
 

電機だより2012 7号

       基礎製図検定試験
          ~ 結果報告 ~ 
 
 平成24年度・第25回基礎製図検定試験(全国工業高等学校長協会主催)が9月14日(金)に
本校を会場に実施されました。
 基礎製図検定試験は、製図の基礎知識を理解し、投影図法を確実に把握する能力を養い、
製図教育の振興を図るとともに製図基礎知識の理解度を調べる試験です。
 
 試験内容は、①投影図 ②断面図 ③補助投影図・展開図 ④簡単な立体の投影図 の4科目
からなり、100点満点中70点以上で合格となります。

 検定試験には、電子機械科の2年生が受検し、27名が合格しました。

 試験合格者には、「全国工業高等学校長協会ジュニアマイスター顕彰制度」の得点が与えられます。


 基礎製図検定試験については、こちら
  
     
 

服デ通信No.14

    **コンテスト報告**

 ヨコハマファッションアワード2012  (ヨコハマ f カレッジ主催)

 テーマ  「NEW LOOK NEW LIFE」

  
 応募総数975点の中から45点が選ばれ、本校生3人が9月29日(土)の最終審査会に
臨んだ結果、以下の賞を受賞いたしました。
 

       金  賞    3年 塚本 梨花

     審査員特別賞  3年 星野 有紀

       佳  作    3年 石澤優有子


     
   金  賞   3年 塚本 梨花 
「私たちの体を構成する活発な細胞の働きを表現しました。最も見てほしい所
は、柄です。体の中をドクドクと流れるような細胞を想像してデザインしました。」
 
 
       
   審査員特別賞 3年 星野有紀
「ストールの巻き方と形、結び目を作るのに苦労しました。赤と薄青、白黒の
色の組み合わせがポイントです。注目して下さい。」
 
 
      
     佳 作  3年 石澤優有子
「男性のセクシーな所を強調させてデザインしました。特にシャツの製作に
こだわり、試行錯誤を繰り返し、見たことのないようなシャツに仕上げました。 

2年生修学旅行(7最終号)

いよいよ修学旅行最終日を迎えました。台風情報が伝えられる中、大阪・宿泊地は今日も快晴でした。
・ホテル周辺は雲ひとつない青空
 
今日は東京へ送る荷物を積み込み、京都チーム(着付け体験)・大阪チーム1(海遊館見学)・大阪チーム2(なにわの海の時空間見学)の3方面に分かれた、クラス別の研修になりました。
・荷物は29日(土)か30日(日)に各家庭へ到着する予定
 
海遊館へ一緒に行きましたが、大きな水槽を優雅に泳ぐたくさんの魚たちと、まるでまるで海の中にいるような感覚に、生徒たちから「すごい」との声が上がりました。
・海遊館に到着
 
 
・思わず写真に収めたくなる世界が広がります
 
 
・ジンベイザメの食事風景
 
 
・食事をしていたジンベイザメと魚たち
 
海遊館を見学後は、大阪での最後の食事を隣接している「なにわ食いしん坊横町」などで、各班ごとにとりました。
 
・食いしん坊横町で記念撮影
 
これで修学旅行すべての行程が終了しました。この後は大阪の2チームは新大阪駅から、京都チームは京都駅で合流し、全クラス一路東京へ向かいました。
 
・新大阪駅で大阪チーム(6クラス)が乗車
 
 
・京都駅で京都チーム(1クラス)が乗車
 
生徒たちを乗せた新幹線は順調に帰路を走行していましたが、東京駅手前で安全確認のため20分ほど臨時停車をしたため、東京駅到着が予定より遅れてしまいました。大変ご心配をおかけしました。本当はクラス別に集合し、担任の指示を聞いてからの解散になるはずでしたが、上記事情のため、改札を出て流れ解散となりました。
すでにホームページにも掲載されていますが、接近する台風にともなう諸注意は連絡済みです。再度ご確認ください。
・遅れましたが、無事に東京駅に到着し解散
 
天候にも恵まれ、大きな事故等もなく無事に全行程を終了することができました。この修学旅行が生徒たちにとって、今後の自己の成長のために得たものが少しでも多く、一生の思い出に残るものになっていれば大変うれしく思います。
 
最後にこの場をお借りしまして、今回の修学旅行にご理解をいただきました保護者の皆さま、携わっていただきましたすべての関係者の皆さまにお礼を申し上げ、報告とさせていただきます。
大変ありがとうございました。