越総ニュース
食物調理科 卒業生の活躍①
昨年、創立40周年を迎えた本校では、今年度、卒業生の活躍紹介にも取り組んでまいります。
本シリーズでは、食物調理科の卒業生の現在の姿をお届けします。
榎本貴宏(えのもと たかひろ)
19期生/Blu Navy Italian オーナーシェフ
料理で自分の考えや感性を表現したいという思いから、現在はオーナーシェフとしてお店を経営しています。
卒業後は5店舗で経験を積み、3店舗で料理長を務めました。
様々な現場で働く中で、自分に足りない力を見つけ、一つずつ補いながら成長してきました。
お店では、原価や利益も考えながら運営しつつ、何より「食材を大切にすること」を大事にしています。
安いものを高く売るのではなく、食材の良さをしっかり伝えることを意識しています。
また、ハーブや野菜を自分で育てたり、月に一度農家を訪れて収穫を体験するなど、
食材への理解を深めながら、料理に向き合っています。
大変なことやうまくいかないことがあっても、
自分にとってのやりがいや「なぜやりたいか」という気持ちを見つめ続けることを大切にしています。
後輩たちへのメッセージ:四の五の言わずに料理を作れ!!
本学科のInstagramでは卒業生(先輩)に授業していただいた「生活産業基礎」の授業の様子を掲載しています。
その他にもさまざまな投稿をしていますので、ぜひご覧ください!